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アメリカのレストランはいろいろと日本のレストランと異なる点があります。 | ||||||||||||||||||
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予約 人気のある店ならば、予約は取っておくにこしたことはない。逆に、予約すると1か月先まで入れない店でも、直接店に行く(walk inという)と、1時間待ちとかで入れる店もあったりする。予約を入れようとする時に予約がいっぱいだったら、予約なしだとどのくらいの待ち時間で入れるか聞いてみると良いかもしれない。 また、最近はインターネットで簡単に予約ができる店もある。例えばこことかこことかから予約出来る。 | ||||||||||||||||||
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店に入る時 予約を入れている時はそれを伝え、予約を入れていない時(or 入れられない店の時)は、何人かを伝えて席に案内してもらう(この時、喫煙席など席の希望があったら伝える)。満席だったら、名前を書いてくるなどして待つ(か、別の店にする)。 | ||||||||||||||||||
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注文 メニューを持ってきてくれた時、もしくは少しして、飲み物の注文を聞いてくる店が多い。何もいらなかったら、水(ウォーターとだけ言うと、ボトル ウォーターか聞いてくることもある。ボトル ウォーターの場合は料金がかかるので、違うと言うか、タップ ウォーター(水道水)と言えば、普通の水が出てくる)を頼めばいい。ソフトドリンクを頼んだ場合はお代わり(refill)は無料な店がほとんど。 | ||||||||||||||||||
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特別メニュー メニューには載っていない、その日の特別メニューがある店があり、店員が説明してくれる。たいてい、通常のメニューよりも値段は高めなので、それを頼む時は、値段がいくらか聞いてから頼む方が無難(値段を聞いたら、他のメニューの倍以上の値段だったこともあった)。 | ||||||||||||||||||
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チップ レストランに限ったことではないのだが、この国にはチップというサービス料金が存在する。食事の合計金額(税抜き価格)に15%〜20%支払うのが礼儀であるとされている(義務ではない)。サービスに応じてこの範囲で上下させればいいと思う(通常は税抜き金額を6で割ったくらいの額(→16.7%)で、5セント以上の手持ちのコインでキリがよくなる額を払うことにしてます。1セントコインは置いてはいけない)。 チップはあくまでサービスに応じて払うべきものであると思うので、サービスが悪い時には、遠慮なく少なめに出した方がその店のためにもいいと思う。 セルフサービスのバッフェ(ビュッフェ)や、カートから食べ物を取る飲茶の場合は、食後一人につき、1ドルくらい机の上に置いておけばいい。 また、レストランによっては『4人以上はチップは18%』というふうに決められいる(メニューの端っこに書いてあったりする)レストランもあるので、注意が必要。ただ、チップは義務でないので、18%と決められていても、サービスが悪かったら、18%払う必要はないらしい(最近、このケースで裁判になって、そういう判決が出たらしい)。 | ||||||||||||||||||
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サービス 店員はチップを多くもらいたいので、少し過剰目にサービスをしてくる傾向があるが、サービスはいらないから、チップも安めに済ませたいという人もいると思う。そういう場合はどうすればいいのか、、、うーん、必要以上の会話を店員としなければいいのかな?逆に、サービスをたくさん受けたい、というのであれば、必要以上に話しかければ、いろいろとサービスをしてくれるのではないだろうか。 レストランで期待出来る最低限のサービスとは、 1、挨拶される。 2、催促する前にメニューを持ってくる。 3、ステーキ料理は焼き方を聞いてくる。 4、食事中に、食事やその他に問題がないか聞いてくる。 5、お皿を下げる時に、終了か聞いてくる。 これが出来てなかったら、チップは少なめにしても構わないと思う。もちろん、サービスがよいと感じたら、高めにチップを払って構わない。 | ||||||||||||||||||
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料理の味 もし、料理が口に合わなかったりした場合、変えてもらうことが可能です。美味しくなかったり(素材が新鮮でなくてとか)、ステーキの焼き加減が指示通りでなかったり、マイルドにして欲しいと言ったのにスパイシーだったり、など期待通りの味ではなかったら、作り直してもらうか、いらないから料金をチャージしないでくれと言ってみるといいと思う。自分から言いにくかったら、食事中に店員が、料理がどうか聞いてきた時などに、どうダメか説明してみるといい。 | ||||||||||||||||||
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デザート 食事が終って店員がお皿を片付けにきたとき、他に注文はないか、デザートはいるか、ということを聞いてくるので、何があるのか知りたい時は、デザートメニューをくれと言えば、持ってきてくれる(か、その場で何があるか教えてくれる)。 | ||||||||||||||||||
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持ち帰り 自分で注文したものはどんな店でも、どんな料理でも、当然持って帰ることができる。しかし、食べ残した料理を持って帰るかどうか、聞いてこないこともよくあるので、自分から持って帰りたいということを言ったほうがいい。 | ||||||||||||||||||
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会計 食事の金額の明細(レシート)はチェックといって、食事が終ったら、チェックをくれと、言えば持ってきてくれる。テーブルの上にその金額とチップを足したお金を置いて立ち去る(レシートは置いて帰る)。ちょうどの金額がない場合はお釣(チェンジ)をくれと言えば、食事代だけ引いて、お釣をくれるので、そのあと、チップ代をテーブルの上に置いて立ち去る(この時、レシートはくれないので、税抜きの金額を覚えておかないと、チップ代をいくら払えばよいか分からなくなる。また、チップ代をすでに、いくらか引いているつもりなのか、端数の計算が面倒臭いのか、それとも単に計算ミスなのか、お釣は若干少なめに渡す店もあるので、注意が必要。その場合は余分に引かれた分を考慮にいれて、チップ代を計算しないといけない)。 クレジットカードで支払う場合は、クレジットカードとレシートを店員に渡して(机の上に置いておけば取りにくる)、戻ってきたレシート(2枚重ね)にチップ代とチップを足した合計金額を書いて、一枚を自分で持って帰って、一枚をテーブルの上に置いて、クレジットカードを財布にしまって立ち去る(チップ代を0ドルと書いて、チップは現金をテーブルの上に置いて帰っても構わない)。 たまに、すでにチップが上乗せされて精算されているレストランもあるので、レシートはよく見ないといけない(勝手に書かれたチップの額は無視して構わない。サービスに応じたチップだけを払う)。 | ||||||||||||||||||
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注意 ここに書いたのはアメリカのレストランの話しで、中華街など従業員にアメリカ人がいないレストランでは、必ずしも通用するとは限らないので気を付けて下さい。あと、これはレストランだけの話しではないのだけど、日本では考えられないような間違いなどは珍しいことではないので、会計など納得がいかなかった場合は、必ず、納得が行くまでクレームを付けた方がいい。もし、相手をしてくれている店員じゃ話しにならなそうだったら、責任者(スーパーバイザー)を呼ぶ(ように言う)と、スムーズに話しがすすむこともある。 | ||||||||||||||||||
基礎用語
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