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フィラデルフィア普通の生活の日記〜その19


放置される車 タイのスーパーマーケット(予想)
年始の花火 年始のパレード
東方超級市場 塩だらけ
料理の鉄人 ミツワへの道

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放置される車 アメリカン度

うちのアパートの近くの橋の上には、たまに古い車や、事故車と思われる車が置いてあることがある。これはやはり自分で処理をするとお金がかかってしまうために、捨てた車なのだろうか?
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近くにぶつかった物がない。事故の後、ここまで捨てに来たのだろうか?それとも他の車にぶつかったのだろうか?
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車内は運転席も助手席もエアーバッグが出てしまっている。
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駐車禁止の違反キップまで切られている。ちゃんと持ち主を割り出すのだろうか?


タイのスーパーマーケット(予想) お薦め度

アパートのほぼ真南にあるスーパーマーケット。ちょっと寂しい場所にあるのだけど、看板に読めない字が書いてあって、ちょっと気になっていた店。この字はタイ語なのだろうか?ここには他の店ではなかなか見つけられないトムヤンクンのスープが何種類か売られている。他にもアジア系の食材が多数売られていて、日本の物も結構ある。店内は、やはり、におい(香料?)がすごい。
外から店の外観の写真を撮っていたら、店員が『なぜ写真を撮っているのか?』と聞いてきた(店員にこう言われることはたまにある)。しかし、なんだかすごく攻撃的な感じの口調で、もしかしたら、この店は写真を撮られるとマズイことを本当にしているのかもしれない(何かの査察だとでも思われたのだろうか?)。排他的な感じがする店ではあるけど、不思議なものがいろいろ売られていて、けっこう面白い。

Eak Heng Supermarket(益興超級市場)
2318 Washington Ave., Philadelphia, PA 19146
TEL: 215-545-4685, FAX: 215-545-4614
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店内はこんな感じ。わりと狭いのかな、と思ったら、奥にさらに二つ倉庫みたいな売り場があって、結構広い。
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外からの店の様子。
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お店の看板。一番下の文字は何語?
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『コアラのマーチ』とか日本の物もいろいろある。そのほか、20年くらい前のウォークマンのようなものも店の奥に置いてあった。
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『もぐもぐ』と書いてあるイチゴジュースとか
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トムヤンクンとトムカカイの缶詰め。どちらも1.5ドルくらい。缶に書いてあるレシピ通りに薄めると薄すぎるので、原液のまま作って食べてみた。辛いけど十分美味しい。


年始の花火 お薦め度

フィラデルフィアでは、毎年1月1日午前0時、年明けとともに、川岸のペンズランディングで恒例の花火の打ち上げが行われる(約20分間)。今年は日本に帰っていないので、そんなに遠くないし、せっかくだから行ってみることにしました。こちらの花火を見ると、いつも日本の花火と比べるのは、日本の花火職人に失礼だとは思うのだけど、でも、今年のはだいぶいろいろと進化していたような気がして、だいぶマシだったような気がしました。川岸の高速道路では路肩に車を止めてみる人があとをたたず、白バイ警官に怒られていました。帰りは、普段、道が混んでない時でさえ、人々は自転車に対して全く避けようとしない国なのに、酔っ払いも多く、一苦労。
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こんなの。2層で上げているのかな。
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川岸の高速道路で路肩に止まって花火をみている車。
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最後はどうしてもありったけの花火を上げたいらしい。多く上げすぎでわけが分からなくなっている。。。


年始のパレード お薦め度

フィラデルフィアでは、毎年1月1日、ブロードストリート(14th St.)を人々が仮装して歩いたり踊ったりするママーズパレードが行われる。今年は日本に帰っていないので、すぐ近くだし、せっかくだから行ってみることにしました。パレードに参加している人達の衣装は孔雀のような羽を付けているような格好が多い。それにしてもすごい数の人が見物に来ていた(今年は暖かかったし)。出店などもたくさん出ている。テレビでも中継されている。
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結構重そうだけど、押している。
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こんなのとか、
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こんなのとか、
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なぜかイーグルスグッツを売る出店も。
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食べ物を売る出店。
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こんな大きなのも。


東方超級市場 お薦め度

ワシントンアベニューの東のベトナムモールのすぐ横にある巨大なスーパーマーケット。この国に来た当初、同僚の中国人が買ってきてくれたお米の値札に、ここの名前が書いてあったので、存在だけはずいぶん前から知っていた。ここで売られている物は中国をはじめとした各種のアジアの食材。ベトナムモールが近いことから、ベトナム系の物も多いし、タイ風のものや、日本の食材も多数見られる(レジでおしゃべりをしていた店員は中国語を喋っているようだったので、ここは中国系なのかな?)。この手のアジアンな大きなスーパーマーケットにしては店内がコギレイで、商品の陳列も比較的キレイなような気がする。商品の値段は中華街よりもさらに若干安いような気もする。やはり、いろいろな物が売られているので、見ているだけでもなかなか面白い。

東方超級市場(1st Oriental Supermarket)
1111 S. 6th St., Philadelphia, PA 19147
TEL: 215-271-2528
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お店を外から見たところ。
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店内はこんな感じ。この手の店にしてはちょっとオシャレな感じも。
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鮮魚コーナー。
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ココナッツミルクの缶詰めのコーナー。この列、全部ココナッツミルク。需要があるんだろうねえ。
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天井が高いので、商品の箱が積み上がっている。
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店内で売っていたレインボーアイスみたいなの(氷は入っていない)。左のココナッツミルクをかけて食べる。1.09ドル。


塩だらけ 自転車サビないかなあ?度

もう雪が降ったのは3週間近く前のことで、雪もほとんど溶けたような気はするのだけど、いまだ町中には雪溶かしのためにまかれた塩が大量に残っている。靴の中にも入っちゃうし、自転車に付いてしまって本当に困る。。。
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端っこの方は吹きだまりならぬ、塩だまりに。。。
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拡大すると。。。白いのは雪ではなく、すべて塩。
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うちのラボのある建物の前は赤いレンガっぽい地面のはずなのだけど。。。


料理の鉄人 丸い度
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Iron Shef、Masaharu Morimotoサイン会。
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色紙には『夢は大きく根は深く』と書いてくれた。
2005年2月19日、あの料理の鉄人、森本正治氏がニュージャージー州(ニューヨークからすぐ)のミツワでサイン会をするということなので、レストラン『Morimoto』のお膝元のフィラデルフィアに住む人間としては会ってこなくては、ということで、はるばる行ってきました。森本、とても面白い、いい人でした。一度はレストランの方にも行ってみたい。。。
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野球選手を目指していたこともあってか、こころよくボールにもサインをしてくれた。頭と末広がり。。。始球式も3回やっているらしい。
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直筆サイン入りの森本ソース。試食したら美味しかったので、買ってサインをしてもらった。
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せっかくミツワに行ったので、ついでにお刺身も買ってきた。



ミツワへの道 まじ遠い度

結局、朝AM7:40頃にアパートの部屋を出て、12時少し前にミツワに到着。PM2:00のバスでミツワを出て、アパートに帰ってきたのはPM6:00ちょっと前。10時間中、移動時間が8時間。交通費は33.75ドル。行程は、アパート→(徒歩)→フィラデルフィア30th St.ステーション→(セプタR7)→トレントン→(ニュージャージートランジット)→ニューヨークペンシルバニアステーション→(徒歩)→ポートオーソリティバスターミナル→(シャトルバス)→ミツワ。もっと暖かければ、ニューヨークを散策してきてもいいかも。あと、買い物したものを入れるための大きめのバッグは必須かもしれない。
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AM7時44分、アパートの前を出発。普段こんな早く起きたことない。
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AM7時52分、30th St. 駅に到着。とってもよく晴れた日で寒かった(気温-8℃。体感温度-12℃だった。)。。
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駅に行く途中の道には、やはり塩の山が(雪が降ったのは4週間も前なのに。)。。
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キップ売り場。3人ほど並んでいたが、無事購入(NY Penn Stationまで往復で29.75ドル)。そのあとは、こんなに並んでいた。早めに来ていてよかった。
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が、乗る予定のトレントン行き(AM8時9分発)のセプタR7は遅れていた(この時点で4分遅れ)。
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1ドルコインは重いので、25セントだけお釣が来るように払ったのに、5セントコインが5枚。。。5セントコインもわりと重い。。
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AM8時15分、6分遅れでセプタR7は到着。まあ、そんなもん。
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切符(チケット)は乗り換えがあるので、全部で4枚。額面の合計は45.5ドル(自販機での買い値は29.75ドル)。
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乗り換えの駅、トレントンに到着。AM9時9分、乗り換えのニュージャージートランジットは同じ線路の先にいた。
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ニュージャージートランジットの座席。カチカチの固い席。
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切符をとりにくる車掌さん。
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切符と交換にこんなのを置いていく。
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AM10時48分、ニューヨークに到着。8th Ave.を太陽に背を向け北上。とにかく寒い。フィラデルフィアよりも寒い?
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AM10時56分、7ブロックほど北上して、ミツワ行きのシャトルバスの出ているポートオーソリティバスターミナルに到着。
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南館を奥へ行き、さらに左奥の51番乗り場にシャトルバスは来る。途中の広場にはこんな像もある。
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25分ほどシャトルバス(2ドル)に乗って、ミツワに到着。AM11時44分、すでに10人くらいの人達がいた(アメリカ人が多いので、列は作らない)。
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PM12時2分、アイロンシェフ、森本正治登場。
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係りの人に列を作るように指示された人達。100人近く並んでいるかな。
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サインをしている森本。
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来てくれた人と一緒に記念撮影。この人はしゃもじ(木ベラ?)にサインをしてもらっていた。
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1人1人時間をかけて、とても丁寧に対応していた。とても人が良さそうな人だった。
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買い物をして、PM2時のシャトルバス(土曜日は30分置き)でニューヨークに戻ったところ。後ろから撮ったシャトルバス。
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ニューヨークもやはり道路は塩だらけ。
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PM2時46分、ニューヨークペンシルバニアステーションに到着。ニュージャージトランジットは1時間に1本なので、約30分待ち(PM3時14分発)。
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ニュージャージートランジットの中で。ミツワで買った大判焼を食べながら、ミツワで買った日本の本を読みながらトレントンへ。
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乗り換えたセプタR7の中のシート。ニュージャージートランジットよりも良い座席。
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PM5時46分。フィラデルフィア30th St.ステーションの前で。すでに外は暗くなりかけている。


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