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フィラデルフィア普通の生活の日記〜その20


中国時間 横断歩道の停止線
マイド!〜その後 アメリカの郵便3
アメリカのカルピス 近所にできたチーズ屋
信号機4 ラボでのお土産

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中国時間 中国度
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実際はいつ詰められたのだろうか?『packed on APR10』とラベルされている同じ物も売られていた。

この国では、通常、食べ物に賞味期限は書いてないのだけど、生っぽい物(肉とか卵とか牛乳とか)には、いちお、何日まで売る、というようなことが書いてある。と言っても、こんなものは、最初から信用出来ないとは思ってはいたのだけど。。。写真は、中華街の アジア超級市場で、昨日、買った鶏肉のラベル。『packed on APR11』というのは、もし、これが英語だったらば、おそらく4月11日にパックに包装されたということだと思うのだけど、この日は4月9日。我々とは使っている暦がちがうのだろうか?十分ありえる(あるいは1年前にパッキングしたとか)。

亜洲超級市場(Asia Supermarket)
143 N. 11th St., basement, Philadelphia, PA 19107
TEL: 215-928-9888



横断歩道の停止線 アメリカン度
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この線はいったい何のために書かれているのだろう?

この国にも横断歩道のところには停止線のような線が書かれている。日本ではたしか、この線に車の最前部を合わせて止まるための線だったと思うのだけど、この国では(他の市はよく知らないが、フィラデルフィアでは)どうやら違うらしい。だって、この線で止まっている車なんて、ほとんど見かけたことがないもの。
一説では、この線に車の最後部を合わせて止まるためのものだとか(大嘘。だけど、あながち間違いでもないような気もしてしまう)。
青信号の横断歩道を渡っていても、車は平気で停止線を越えて横断歩道の中に突入して止まるのは、やはり怖い。右左折の車は、まったく歩行者を気にかけず、曲がっていくのはもっと怖い(青でも歩行者が待つ。じゃないと車にひかれてしまうし。おそらく先に入ったものが優先される、という日本人には馴染みのない考えがあるのだろうけど、こちらが先に渡ろうとしても、強引に入ってくる車は多いので、やはり車が優先、というルールなのだろう。本当か?)。それ以前に信号無視の車もたくさんいるのは、なんとかしてほしい(特にNo turn on redのところ)。まずは、こういうことから取り締まることで、少しずつフィラデルフィアの治安もよくなるのではないだろうか?(そこまで手がまわらないのか?)。

また、車に対するStopサインがある横断歩道(信号がない所)では、車は一時停止するものの(一瞬スピードをゆるめるものの)、歩行者が渡ろうとしていようが、渡っていようが、突っ込んで来るので怖すぎる。この国(フィラデルフィア)のStopサインは一時停止だけで、『安全の確認』というのはしなくていいようだ(日本では『一時停止』と『安全確認』でセット。『安全確認』を怠ると違反になる)。本当に歩行者に対して優しくない所だよなあ。。。



マイド!〜その後 お薦め度

約2年前に出来た日本食材店『MAIDO!』。相変わらず、品揃えは大したことはないけど、間違いなく日本系の日本食材の店。値段は高めな上に、値段が表示されていない商品が多いので、ちょっと買い物しにくい。豚肉、牛肉の薄切りも売っている(店内のフリーザーにない時は、店員の方に頼めば、アメリカンマーケット(?)というところから持って来てくれる)。スナック菓子がたくさん置いてある。野菜はほとんど置いていない。お米は15-20ポンドの大きさのものまでしか売っていないけど、いろいろ種類が置いてある(田牧米が15ポンドで16ドル。その他、若干安く、コシヒカリ、あきたおとめ、夢、かがやき、錦などが置いてあった)。冷凍のマグロの塊もある(刺身用ではない?)。カウンターのお好み焼き、焼きそば(どちらも6.5ドル)はアメリカ人に人気があるみたいだった。ミドリマートも思ったけど、この店ももうちょっとうまく商売が出来るのではないかなあ、とは思うのだけど。。。

電車での行き方:セプタR5(Paoli/Thorndale行き)でNarberth Station下車。30th St. Stationからだと10分ちょっと。チケットは片道3ドル(ZONE2、ピーク時は3.75ドル)。駅降りたら、線路沿いに右に30mくらいで、お店がある。

シャトルバス;5人以上いるときは、お店に頼むと19th & Walnut St.にシャトルバスが迎えに来てくれるらしい。

36N. Narberth Ave., Narberth, PA 19072
TEL: 610-747-0557
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セプタのチケット。
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Narberth Station。この辺は治安が良さそうだなあ。
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冷凍の豚の薄切り肉。1ポンドで4.99ドル。脂身の少ない日本人の好みそうな肉。


アメリカの郵便3 アメリカン度
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べつに珍しいことではない。。。

この前、うちのアパートに届けられたミツワ の広告。まるで一度まるめた後に広げたかのようなクシャクシャ具合で、ちぎれているところもある。何をどうすれば、こんな風に届けることができるのだろうか?なかなか意図的じゃなく、こうなるのは難しいと思うが。。。まあ、ここはアメリカだから、しょうがないよねえ。(と、簡単に割り切れてしまえる自分も、どうかと思うけど、3年もいれば、このぐらいなら読めるし、問題ないじゃん、と思うようになってしまう。。)。



アメリカのカルピス アメリカン度
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よくあるサイズの瓶のもので、マイドミツワは3.99ドルで売られていた。英語表記は『CALPICO』でも、日本語表記はやっぱり『カルピス』。なんのこっちゃ。

結構有名な話しだけども、アメリカで売られているカルピス(CALPIS)は『カルピコ(CALPICO)』という名前。これは、カルピスは『カウピス(Cow Piss、牛のおしっこ)』とアメリカ人には聞こえてしまうためらしい。
フィラデルフィアでは、このカルピコは普通の店では売られているのを見たことがない。これはマイドで買ったもの。もちろんミツワにも置いてある。ハナルンには、昔は置いてあったが、最近は見かけなくなってしまった(カルピコウォーターはあったような気がする)。中華街を探せば、どこかにあるのかなあ?(カルピコウォーターは見たことがあると思う)。



近所にできたチーズ屋 お薦め度

最近、アパートの近所に、イタリアンマーケットにもあるチーズ屋がオープン。小奇麗で、なかなか広い店内の天井からは、たくさんのチーズやハムの塊が吊るされていて、他にはイタリアンな惣菜や、パスタなどいろいろと売られていて、見ているだけでも楽しいかもしれない。入り口にはカフェがある。全体的に値段は高めで、いい物を売っている、という印象を受ける。

Di Bruno Bros. Rittenhouse Square店
1730 Chestnut Street, Philadelphia, PA 19103
TEL: 215-665-9220
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日本でいうサラミ。6.99ドルと高いけれど、これはなかなか美味しい。検疫済みなので、日本にもお土産で持っていける。
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試食してみて一番美味しいのを買おうと思ったら、試食した中では、一番ポンド当たりの値段の高いチーズだった(29.99ドル/ポンド)。
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天井に吊るされているチーズ。試食できる。
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店内の機械で焼かれているニワトリ。焼いている最中はいい匂いが。半分のサイズで4.99ドル。
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チーズとソーセージとクラッカーを並べてみた。
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クラッカー。固めで味わいがあって、なかなか。1.99ドル。


信号機4 もうこのくらいじゃ、なんとも思わなくなってしまった度
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横断歩道の途中の中央分離帯のところから撮った写真。歩道に車が止めてあるところもおかしいが。。。
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写真の拡大。ここは高速道路から出て来た車が、その勢いのまま、横断歩道の上まで、飛び出してくることが多いので、ちょっと怖い。

29th & Chestnut St.(郵便局の南側)の交差点の信号機。観光案内の看板に隠れてしまってよく見えない。まあ、どうせ信号なんてあってもなくてもあまり意味はないけど。

→ 信号機123



ラボでのお土産 インターナショナル度
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ロシア人にもらった石のちりばめられた絵。
最近、ラボのメンバーからもらったお土産。世の中ずっともう夏休みというわけで、ラボの学生は自分の国に帰っていたり、ポスドクのロシア人は、うちのラボを辞めての帰国に伴ってなどで、それぞれ、お国の物をもらいました。
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韓国人の学生にもらったキーホルダー。なかなか。
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中国人の学生にもらった松子杏仁という不思議な食べ物。まだ怖くて食べていない。
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中国人のポスドクにもらった天洲というプルーンみたいな食べ物か。まだ怖くて食べていない。



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