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フィラデルフィア研究留学日記〜その2


遠心分離器1 遠心分離器2
遠心分離器3 真空乾燥機
ガイガーカウンター マルチミキサー
吸引機 タンパク質実験器具

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遠心分離器1 アメリカン度
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普通に使える

1.5mlのチューブ用の卓上遠心分離器。最高速度は14000rpmが一般的なよう。冷却機能は付いてない。1.5mlのチューブ用の遠心器で冷却機能が付いてる物は、この国ではほとんど存在してないらしい(この界隈でも見かけたことはない)。冷やして使いたい時は、遠心器ごと低温室などに持って行き使う。


遠心分離器2 アメリカン度
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いろんなラボの人が使ってる

15mlや50mlなどのチューブ用の遠心分離器。温度調整機能付きで、最高4500rpmまで使えて、一見よさそうに思えるが、ブレーキがかなり遅い。3000rpmで使っていたら止まるまで2分はかかる。その間、蓋を開けることはできない。この国に使い勝手のいい器械は存在しないのか?


遠心分離器3 アメリカン度
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ほとんど使ったことがない。というか、使いたくない。。。
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騒音がすごいので、手で蓋を押さえながら使うと若干マシ。

これも遠心分離器(2台ある)。使用中はすごい音がして、今にも分解されそうで、こわくて近付けない。いつの時代の物だ?

最近、けっこう使ってる。蓋はいつでも開けられるので、指で押さえて、ブレーキをかけられるのが良い。ブレーキに2分かかるのよりも、全然使い勝手がよい。


真空乾燥機 アメリカン度
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あんまり使わない、当然。。。

うちのラボには真空乾燥機がないので、となりのラボのを貸してもらって使ってる。こちらでは『スピードバック』と呼ばれてる(Speed vacuumの略)。

最初、これを貸してもらった時、「汚れてることがあるから、気を付けてね」、と隣のラボのポスドクに言われ、何のことかと思ったら、彼はその後、ガイガーカウンターでこの器械を調べていました。うっ、汚れているというのはRI(放射能)汚染のことだったのか。だ、だいじょうぶなのか?


ガイガーカウンター アメリカン度
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むぅ〜〜〜

普通に部屋の棚になにげなく置いてあるガイガーカウンター。少しホコリをかぶってる。


マルチミキサー アメリカン度
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あまりに使えない。。。

マルチミキサーのように使ってる器械。いちお、放っといても、ちゃんとボルテックス(まぜまぜ)はされるが、蓋に書いた文字はこすれて消えてしまう。困ったもんだ。。。


吸引機 アメリカン度
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これも、意味のない装置

各実験机には個人個人が使えるように吸引機が付いてる。最初はせっかく付けてくれたので、使っていたが、スイッチが遠くにあるので、かえって手間がかかるだけなので、もう使うのをやめてしまった(他の人たちは培地の吸引などに使ってるようだが。。。)。

でも最近また、使うようにしてみるようにしてみてる。



タンパク質実験器具 アメリカン度
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キャー、誰か助けて!!!

タンパク質の泳動装置とトランスファー装置。とにかく使えない。最初見た時はどう使うのか全然分からなかった。こんな器具を使ってるのは、この界隈だけだと信じたい。


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