Title

フィラデルフィア研究留学日記〜その3


セキュリティーシステム オ〜マイガッ〜なトイレ
DNA電気泳動用のゲルメーカー アメリカのお菓子
省エネの精神 プラスチックシャーレ
テトラッドマシーン エッペンチューブ

←その2へ  その4へ→



セキュリティーシステム アメリカン度
イメージ1
黒いところにカギを差し込む

さすがにセキュリティーはしっかりしていて、午後6時以降は研究室の部屋の前までに来るのに、このロックを4個開けないと、たどり着かない。もっとも、すべてカギは同じで、少なくとも隣の建物も同じカギで入ることが出来る。




オ〜マイガッ〜なトイレ アメリカン度
イメージ2
左のカギが開きやすい

アメリカのトイレ。すき間だらけ。この建物は大学で一番新しい建物らしいというだけあって、とってもキレイ。隣り合う2つに同時に人が入ってて、どちらかのカギが開けられると、隣も一緒にカギが開いてしまうという、なかなか困ったトビラだったりする。




DNA電気泳動用のゲルメーカー アメリカン度
イメージ3
手前の丸いので水平かどうか調べる

DNAを電気泳動するためのゲルを作る型。無駄にたくさんアガロースを使う。わざわざ水平なのを確認して作る人もいる。どうして、そういう意味のないことに力を入れるのだろう?不思議。。。




アメリカのお菓子 アメリカン度
イメージ3
左のは、まさに乾パンと同じ味

ラボのある建物の2階にある自動販売機で買ったお菓子。アメリカのお菓子は、まあ、想像通りのアメリカンな味。日本のお菓子は、ほんとに美味しいなあ、とつくづく思ってしまう今日この頃。




省エネの精神 アメリカン度
イメージ3
ジャン、電気は大切にネ!

ラボのある建物のいろいろな所に貼ってある『Conserve(保存、節約して)』『Turn it off(電気を消して)』のシール。実際、ところどころ電気が消されていたりする。が、省エネの気持ちがほんとにあるのなら、まず、この凍える冷房を何とかせい!おまけに誰もいない真夜中とか週末にも付けてるのはどういうこっちゃ?




プラスチックシャーレ アメリカン度
イメージ3
ふぅー

このラボで使ってるプラスチックシャーレ。いっけん、普通に見えるが、ふたの表面のはじっこに『MADE IN USA』というでっぱりが出てるため、シャーレどうしをぴったりと重ねることが出来ない。使えなさすぎる。。。




テトラッドマシーン アメリカン度
イメージ3
べつに誰も文句を言わない。なぜ?

日本にいた時はシンガーのものすごく使いやすいマシンを使っていたため、こういう旧式のはものすごく使いにくい。とにかくマニュピュレータの操作性、針の質の悪さはアメリカンなと言ったところか。日本では10個の胞子を分けるのに、10分程度で余裕でできたが、ここでは30分以上かかってしまう。が、ラボの中国人はAM10:00からPM7:00までかけて2枚しか出来ないらしい。中国4000年の気の長さを感じてしまう。




エッペンチューブ アメリカン度
イメージ3
ぴょ〜〜〜ん

普段使ってる1.5mlのチューブ。ふたがものすごくかたいし、液漏れするし、ちゃんとふたを閉めないと勝手にふたが開いて跳んで行く。日々大量に使う物だから、もうちょっと使い勝手のいい物を使おうよー。(もし、そういうものがこの国にもあるのなら。。。)



MailBox メール ←その2へ トップページへ その4へ→

SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 特産品 動画無料レンタルサーバー SEO