オークションの経過〜その1 

2003年4月23日、今まで使っていたデジカメがそろそろ寿命なようなので、Yahoo!オークションで、『アクアマリン宮原徹』という男からデジタルカメラを落札しました(アクアマリンというのは彼がやっていると言っている会社の名前)。

これがそのオークションの落札画面

このオークションはこちらが入金してから、出品者が商品を仕入れるという受注発注形式で、当時、彼の評価は『良い』の評価が約560個、『悪い』の評価はたったの3個くらいでした。

これまでの取り引き相手が書いた評価の文章には『若干商品の到着が遅いが、、、』というのが目立っていましたが、それほど問題はないように思われました(500以上も良い評価を得るのは簡単なことではありません)。そして、何よりも即決(入札=落札となるオークション)で値段がすごく安かったのでした。

当時、このデジカメのヨドバシカメラ価格は49800円、価格.comによる最安値(4月23日)は38000円+送料約1000円、オークションの相場は36000円+送料約1000円+消費税5%(+落札手数料3%)で約39000円くらいでした。しかし、アクアマリン宮原氏のオークションは送料込み、消費税込みで36500円、数量は5。この安さに惹かれて、多少時間がかかっても、いいかなと思い、落札してしまいました。

落札通知のメール

4月23日に落札し、商品の郵送が遅そうなので、なるべく早く入金した方がよいかなと思って、すぐにその日のうちに代金36500円を入金しました。そして、次の日には注文を受け付けたというメールがきました。

注文受付のメール

しかし、この宮原という男は一種の詐欺師だったのです。 
 
つづく

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