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アメリカの結婚式 |
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フィラデルフィアNO.1チーズステーキ? |
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サウスストリートNO.1チーズステーキ |
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ウォーターアイス |
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サウスストリートのお祭り |
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アフガン料理 |
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仏像の店 |
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ホットドッグコンテスト2003決勝戦 |
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アメリカの結婚式 アメリカン度 |
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2003年6月28日、アメリカ人の結婚式に行き、たくさん食べてくる。レセプション(日本でいう披露宴みたいなの)は、新郎の実家のガーデニング屋でおこなわれ、招待客のしてることとは関係なく勝手に進んでいく。招待客は、バッフェ形式の食事をしている人、おしゃべりをしてる人、音楽にあわせて踊ってる人、庭を散歩してる人、子供をあやしてる人、などなど様々。でも、かたくるしくなくて、こんなのもいいかな。 |
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フィラデルフィアNO.1チーズステーキ? お薦め度 |
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2003年6月29日、地球の歩き方などで、フィラデルフィアで一番美味しいフィリーチーズステーキの店として紹介されてるが、地元の人のあいだでは『たいしたことないぞ』と言われてるサウスストリートのJim's Steaksに行ってみる。この店は、たいしたことないと言われてるわりには、いつも行列が出来ている。で、実際にどうなのだろうと、食べてみると、まあ、悪くはないけど、まあ、こんなものかな。マッシュルームは茹でたのをのせただけ。いちお、なぜかベストオブフィリー1981、1986、1999に選ばれている。 400 South St., Philadelphia, PA 19147 TEL: 215-928-1911 |
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サウスストリートNO.1チーズステーキ お薦め度 |
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2003年6月29日、Jim's Steaksと同じサウスストリートにあって、サウスストリートで一番美味しい、と投票されたというフィリーチーズステーキも食べてみる。うん、たしかに有名なJim's Steaksよりも美味しい。タマネギがたくさん入っていて、美味しい肉を使ってる。しかも、こうばしく焼いてあって、なかなか良い。このお店は本当はIrish Pubなので、当然お酒も飲めるが、何故か「美味しいレモネード」があることを唱っていた。ベストオブフィリー2001のお店。 The Blarney South 328 South Street, Philadelphia, PA 19147 TEL: 215-413-8294 |
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ウォーターアイス お薦め度 |
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2003年6月29日、サウスストリートで有名なウォーターアイスの店に行ってみる。ウォーターアイスはフィラデルフィア名物らしい。ジュースを凍らせてかき氷のようにした物。うん、フィラデルフィアの物凄い暑さの夏にはもってこい。 Rita's Water Ice 235 South Street, Philadelphia, PA 19147 TEL: 215-629-3910 |
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サウスストリートのお祭り お薦め度 |
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2003年6月29日、じつはサウスストリートではお祭りがありました。道路は歩行者天国になっていて、たくさん出店(といっても、もともとそこに店鋪を持ってる店が自分の店の前に出してるのがほとんど)が出ていたので、いろいろと食べ歩いてきました。週末はいつも、人がたくさんいるサウスストリートだけど、さらにものすごい人でした。この日は、28℃くらいだったので、まだ涼しくて良かったです。 |
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アフガン料理 お薦め度 |
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2003年7月1日、独立記念日前でラボにはやる気がない雰囲気がただよってる中(ボスは明日からバカンス)、実験を抜け出して、アフガニスタン料理のランチメニューを食べに行く。このまえ行ったSawanに似たライスが出てきたが、Sawanよりも全然美味しい。やっぱり、慣れの問題ではなく、ただSawanがたいしたことがなかっただけのようだ(というか、ここが美味しいだけという話しも)。料理には、ヨーグルトをいろいろと使うようだが、酸っぱいのだけど、これがなかなか美味しい。この店はZAGATで25点の高得点の店。 ARIANA Restaurant 134 Chestnut St., Philadelphia, PA 19106 TEL:215-922-1535, FAX: 215-922-6040 | |
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仏像の店 お薦め度 |
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2003年7月2日、全然実験する気がないので、今度はZAGATで27点のアジアンフュージョンの店にランチメニューを食べに行く。店内はかなり広く、巨大な仏像(高さ3〜4メートル)があったりと、かなり、なんちゃってアジアな雰囲気だが、ちょっと高級感が漂う。値段も、ランチなのに普通の店のディナーくらいの値段がする(量もかなり多い)。料理自体は美味しいのだけど、肉料理を頼んでも、焼き方を聞いてこない。また、白人と一緒ではないアジア人は差別を受けることがあるらしい。 そんな時は、その場で文句を言おう。ここはアメリカ、理不尽なことだらけだが、自分の主張を通した者が勝ち。それに、サービスが気に入らなければ、チップを安くすれば良いし、2度と行かなければ良い。サービス業とはそういう物。アメリカでは、もし出された料理が不味ければ(口に合わなければ)、作り直してくれたり、最低でも料金は返してもらえるらしい。こういう高い店は特に、そうらしい。気分を害したまま、泣き寝入りする必要は全くない。納得いくまで文句を言おう。 ここはThe Continentalとオーナーが同じ。どうも、このオーナーは味は分かるようだが、いろいろ勘違いしてるようだ。 BUDDAKAN 325 Chestnut St., Philadelphia, PA 19106 TEL: 215-574-9440, FAX: 215-574-8994 | |
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ホットドッグコンテスト2003決勝戦 お薦め度 |
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2003年7月4日、今年もニューヨークにホットドッグコンテストの決勝戦を見に行ってきました。今年も小林尊は44本半を食べて圧勝でした。しかし、2位、3位は30本半、29本でともにアメリカ人。アメリカのレベルも確実に上がってきている。去年は観客向けに小林尊のインタビューはなかったのに、今年はやってくれました。
観客が多かった理由の一つなのかもしれないのが、ペリーという元NFLの選手とかいう人の参加で、彼は予選で12本食べた、というふれこみだったのですが、本戦で食べた数はたったの4本。どうやら、12本食べたというのも嘘だったようで(真偽は分からないが、はっきり言って、ただ体が大きいだけじゃ、12本食べることなんて不可能、せいぜい4、5本くらいがやっとだと思われる)、コネを使って参加してしまったようです。つまり、お互い(ペリーと主催者)の宣伝のために出場したようで、大会終了後、87年の伝統あるコンテストを汚したと、選手、観客、マスコミからかなりの批難と顰蹙をかっていました。彼も10本ぐらい食べるのは簡単だろう、となめていたのでしょう(実際やる前は、みんな、結構食べれるんじゃないか、と思うのだけど、この早食いは予想以上に難しい)。本戦出場のために5箇所の予選に出た人もいて、みんな真剣にやってるのだから、こんなおふざけは2度とやってほしくないです(競技後のインタビューでペリーは、『ホットドッグじゃなかったら、大丈夫だった』とか、『食べてきてお腹一杯だった』とか、すごく見苦しい言い訳ばかり言ってて、『じゃあ、参加するな!』と思わず突っ込みを入れたくなるような、ダメ人間でした。ペリーの一番得意なのはヌードルだということですが、彼になら絶対に負ける気がしません)。 優勝した小林尊はなんだか、だいぶ大きくなったな、という印象があったのですが、実際、夜のニュースでは145ポンド(65.8キロ)と報道されていて、去年よりも15キロ近く体重が増えていました。うーん、ちゃんと鍛えてるね。 | |||||||||
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