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フィラデルフィア大食らい日記〜その27


コンチネンタル航空(往路) コンチネンタル航空(復路)
東欧料理の店 ケージャン料理の店
サウスストリートのタイ料理 2 ポルトガル料理の店
最近の夕食 近所のメキシコ料理屋

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コンチネンタル航空(往路) お薦め度
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いちおサーロインステーキという名前は付いていたが。。。
2004年1月13日、仕事のキリが悪かったということと、ビザの更新をしないといけなかったので、少し日にちをずらして休みをもらって、日本に帰省しました。今年はコンチネンタル航空を使ってみました。
日本行きは、結構空いていて、3列並びの席は大抵2人でたまに1人のところもあるくらい。だけど、今回も席についてるモニタがおかしくて、すぐにフリーズしてしまう。このことを飛行機の乗務員に言ったら、ちょっと待て、と10分以上待たせて、もう一度、同じ人に言ったら、まだ直っていないのかと驚いていた(こっちは君のそのいい加減な対応に驚いたよ)。どうやら、コンチネンタル航空はサービスはかなり悪いようだ。結局、直らないようなので、別の席に変えろと言って変えてもらうことにしました。
で、隣の列も3列席でそこはアメリカ人っぽい若い女性が一人で3席に横たわっていて、その前の列も1人で日本人の女性が一番端の席に座っていました。
まず、飛行機の乗務員が隣のアメリカ人に席を空けるように言うと、その人は、私は足が悪いから、全部使う必要があるんだ、と主張。さすがアメリカ人、通常ならまかり通らないことでも主張してみる(じゃあ、3席分のチケット買いな、という感じだけど。でも、空いてるからか、簡単に引き下がる乗務員。まあ、こちらとしては、飛行機側がちゃんとした席さえ用意してくれればいいのだけど)。
で、今度は、その前の日本人の方へ。この日本人は露骨にイヤな顔。しかし、アメリカ人とは違って、理不尽な断わり方は出来ないよう。この日本人は、3席使えなくなったのが、そうとうイヤだったらしく、最初は2席を使って寝ていたりしたけど、トイレに行った隙や寝てる隙などに、鞄を置いたりして、徐々に侵略しておいた(こっちの鞄は大きいので、真ん中の空いてる席の7割くらいは占領)。とにかく、感じの悪い人だった。
食べ物はそんなに不味くもなかったような気がしたのは、アメリカの食事に慣れてしまっているからか?
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生まれてこのかた、こんな不味いオニギリを食べたことはない。。。
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オニギリの中には、なにやら得体のしれない蛍光ミドリの物体が入っている。
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オムレツとおそば。日本食系よりも洋食系の方が食べられる味。



コンチネンタル航空(復路) また乗りたい度
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牛肉の細切り。飛行機の肉料理は味付けが甘いんだよね。
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食事の際には、金属のナイフやフォークがでる。いいのだろうか?なんかちょっとずれてないか?空港での厳密なチェックは何なのだろう?
2004年2月7日、日本で2年間出版されることもなく温めてきた論文を、さらに温め直して(なんのこっちゃ)、アメリカに戻りました。さあ、この3本の論文は日の目を見ることが出来るのか?(早く出てくれないと、次の職探しが、さらに厳しいが。。)。
帰りは機材搬入が遅れているとかで、チェックインの時から、出発が30分遅れるということでした。こりゃ、もっと遅れるんじゃないのかな?と思って、チェックインのカウンターで、もっと遅れることもありますか?と聞いてみたら、これで確定だから、もう遅れることはありません、と言い切ったくせに、やっぱり、さらに30分くらい遅れた。まあ、コンチネンタルだからこんなもんだろうな。
帰りは混んでいて、満席ということ。今度は席についているモニタには問題はなかったのだけど、ヘッドホンがなくて(何度も呼び出しボタンを押しても、乗務員はなかなか来ないし)、やはりコンチネンタル、一筋縄ではいかないサービスのようだ。
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チキンフリカッセと日本そば。わりとマシ。
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やはり不味いオニギリ。行きよりはかなりマシ。なんとか食べられる。
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のびてる麺のカップ麺。のびてるけど、カップ麺だし食べられる。



東欧料理の店 お薦め度
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ちょっと酸っぱい味系の黒いパン。バターによく合う。
2004年2月20日、日本から帰ってきてから、なんとなく忙し過ぎて、全然、出掛けてなかったけど、金曜日なので、久しぶりにアパートのわりと近くに食べに行ってみる。この店は東欧料理のお店で、量は少ないけど、ソースが独特な感じで、それなりに美味しい。ちょっと小さめのお店で、ウエイトレスが一人しかいなくて、厨房にも人が少ないようで、オーダーを聞きに来るのも、料理が出てくるのもかなり待たされる(混んではいたが、空き席もあったんだけど。入ってからメインの料理が出てくるまで50分以上かかった。だけど、会計を持ってくるのは早い)。クーポン券の本の本が使える店(14ドル安くなった)。

Warsaw Cafe
306 S. 16th St., Philadelphia, PA 19102-4907
TEL: 215-546-0204
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コロッケの餃子衣バージョンみたいな。バターとよく合って、なかなか美味しい。6ドル。
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キャッセロール。添えられていたご飯がかなりよく出来ていた。13ドル。
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ビーフストロガノフ。肉が固めでパサパサした感じ。ソースが美味しい。14ドル。



ケージャン料理の店 お薦め度
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サービスのパン。温かくてなかなか美味しい。

2004年2月21日、サウスストリートにニューオリンズ料理を食べに行く。ニューオリンズと言えば、『アメリカ料理に美味しい物無し』と言われているアメリカ料理で唯一美味しいと言われるケージャン料理で有名(だけど、ここはイタリアンとも書いてあった)。ケージャン料理はちょっとスパイシーな物が多いが、なるほど、なかなか美味しい。結構、値段は高めの店ではあるが、ここもクーポン券の本の本が使えて、12ドル安くなったが、それでも高いかな。店員はとてもフレンドリーで、ゆっくりした英語で日本の映画の話しなんかをしてくる。頼んだ3品の料理を『この店でベスト3の料理だよ』と調子のいいことを言っていた。まあ、確かにどれも美味しかったけど。

NOLA
414 S. 2nd St., Philadelphia, PA 19147
TEL: 215-574-1687
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ジャンバラヤ。貝類たっぷりでパエリヤに似ている。一緒に入っているソーセージがなかなか美味しい。2人分くらいありそうな量。26ドル。
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ナマズのフライのケージャン料理。レモンがよく効いている。量は普通。22ドル。
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アペタイザーの店員お薦めのブードゥーシュリンプ。かなりスパイシーで美味しい。9.95ドル。



サウスストリートのタイ料理屋 2 お薦め度

2004年2月28日、今週もサウスストリートに、5か月前に出来たというタイ料理屋に、いい匂いに引かれて入ってみる(最近、サウスストリートは行ってみたい店が何軒かある)。この店は入り口から見た目、全然、人が入っていないのかと思いきや、店内は奥にかなり広く、それなりに人は入っている。サウスストリートということもあり、そんなに値段は安くはないが、そんなに高くもなくて、なかなか美味しい。量は多め。夫が日本人シェフだというフレンドリーな店員もいる。

Pad Thai
606 S. 2nd St., Philadelphia, PA 19147
TEL: 215-592-1168, FAX: 215-592-7968

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入り口のところにある象の像。デカイ。
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席はほとんど直角で座りにくい。
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『Tom Yum Gung』。マッシュルームがたっぷり。レモングラスが効いていて、美味しい。4.5ドル。
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『Gai Tom Kha』。『Tom Yum Gung』にココナッツミルクが入った感じ(元は同じ物か?)。Tom Yum Gungの方がよいかな。4.5ドル。
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『Pad King』。インゲンのレッドカレー。カレーっぽくないが、これも辛い。12.50ドル。
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『Kwaytio Ki Mow』という幅の広い米麺。スパイシーで美味しい。本来、肉は入っていないが、牛肉を入れてくれた。11.95ドル。



ポルトガル料理の店 お薦め度
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2人前のポルトガルソーセージ(4人前な気がするが。。)。テーブルのところでブランディーに火をつけて焼いて、切ってくれる。きっとアップルバターケチャップがすごくあいそうだ。9ドル。
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注文した物が出てくる前にサービスで出してくれた品々(パン、サラダ、ポルトガルコロッケ?、オリーブ)とポルトガルビール(4ドル)。オリーブがなかなか美味しい。

2004年2月29日、ちょっと北の方にポルトガル料理を食べに行く(この辺りには他にも何軒かポルトガル料理の店があるらしい)。まわりはあんまり治安がよくなさそうな場所で、大丈夫かな、と思ったけど、店の中はちゃんとしていた。まず、メニューを見てもどれがなんなんだか、ちっとも分からない(店員が丁寧に説明してくれたが、それでも、何がいいのだが全然分からないので、店員お薦めの物を頼んでみる)。特別にこれが美味しいという物はないけど、全体的に美味しくて、値段もそんなには高くなく(今回はこの店では高いものを頼んだ。クーポン券の本で1品は18ドルまで安くなるので)、量も結構多い。場所が近いということもあるが、前に行ったコロンビア料理の店を思い起こさせるものがある(安い、量はたくさん、うまい、広い、時間の流れがゆったり、外は危なそう)。味的には甘めの味というのが全然なく、塩辛い系(コロンビア料理とは正反対)。1階にあるバーは結構混んでいたが、地下にあるレストランは広いのに、あんまりお客が入っていなく、暇なのか、店員はこれでもか、と言わんばかりにいろいろとサービスをしてくれた。

Taste of Portugal
718 Adams Ave., Philadelphia, PA 19124
TEL: 215-535-8700, FAX: 215-535-8774
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これまた、サービスで出してくれた。
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ポルトガルスタイルのステーキ(下に埋まっている)。肉自体は、安い肉だな、という感じだが、酸っぱい系のソースが、かなり美味しい。これで肉質がよければ、かなりの物なのだが勿体ない。。。15ドル。
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パエリヤみたいなシーフードコンビネーション。魚介類がたくさん入っている。香草が微妙に効いている。熱々。17ドル。



最近の夕食 あんまり手はかけてない度

最近、時間なくて、あんまりちゃんと作ってないなあ。。。それにしても、ハナルンの豚肉は美味しい。。。
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ミツワで買った明太子イワシをハナルンで買った魚焼き器で焼いてみました。それっぽく出来た。
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うちには電気鍋がないので、電気プレートでしゃぶしゃぶをしてみました。特に問題なく出来るもんだ。
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お土産でいただいたイカスミパスタ。美味しかったです。どうもありがとうございます(すみません、お礼言うの忘れてました。。)。


近所のメキシコ料理屋 お薦め度

2004年3月6日、アパートのすぐ近くのメキシコ料理屋に行く(アパートに15%オフのクーポン券が来ていたので)。この店は前に行ったメキシコ料理屋と同じ系列の店。とにかく一品あたりの量が多い。その上、付け合わせとして、さらに2品も付いてくる。食べきれないっちゅーの(持って帰れるけど。。)。

Las Locas
38 S. 19th St., Philadelphia, PA 19103
TEL: 215-568-2717
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つけ合わせのコールスロー、マメ(ライスとプランタンも選ぶことができる)。それと、トルティーヤ(中央)とトルティーヤチップス(手に持っている1枚)。
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ケーサディーヤ。チーズと牛肉などがトルティーヤに巻かれている。やや辛め。10.95ドル。
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カルニタス。揚げた豚肉、炒めたタマネギ、すり潰したアボガドなどをトルティーヤ(皮)に巻いて食べる。14.95ドル。


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