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フィラデルフィア大食らい日記〜その49


近所のチーズ屋〜その3 シアトル初日のランチはシーフードのはずだったのに。。。
シアトル NO.1 ステーキハウス またクラムチャウダー
パンアジアン料理 シアトルの日本料理屋
空港での食事(アメリカ最後) 日本への帰国の便

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近所のチーズ屋〜その3 値段たかいなあ度
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グレープフルーツのジュース。1.99ドル。
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ラズベリーのチーズケーキ。5ドルくらい。
アパートから結構近いということもあり、Di Bruno Bros.の店の前を通ると、ついつい入って、何か買ってしまう。値段は高いのだけど、それなりに美味しい物が揃っている。もうちょっと安いといいんだけどねえ。。。

Di Bruno Bros. Rittenhouse Square店
1730 Chestnut Street, Philadelphia, PA 19103
TEL: 215-665-9220
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カモの薫製とハム。このハムは時々安売りしていて、おそらく日本人好みの味で、美味しいので、よく食べた。
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いろいろ並べてみた。カモの薫製はかなり美味しい。
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いろいろ並べてみた。



シアトル初日のランチはシーフードのはずだったのに。。。 お薦め度
2005年9月30日、シアトルに到着して、ホテルにチェックイン後、まずはランチ。セーフコフィールドへの途中にあったシーフードの店に入ってランチメニューを食べる。メニューを聞きに来たキチンとした格好のオジサンはなんか態度の悪い。スープを食べ終わって、次に出てきたシーフードメニューを食べていたら、おかしいことに一つもシーフードが入っていない。あれ、っと思ってこのオジサンに聞いてみたら、やはり間違えたものを持ってきていた。まあ、こういう場合は怒ってはいけない、チップを減らしてやればいいだけなので(怒るよりも、呆れた。態度が悪いと思ったのは、単に仕事が出来ないからという理由だったらしい)。シアトルザガットでは22点の店(30点満点中)。

McCormick's Fish House & Bar
722 Fourth Ave., Seattle, WA 98104
TEL: 206-682-3900, FAX: 206-667-0081
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間違えて持ってこられたチキンと野菜の炒めもの。1/4くらい食べてしまった。これはこれで美味しかったけど。
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スープにクラムチャウダーをとってみた。独特の香草が使われてるんだよね。3.8ドル。
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最初に出てきたパン。普通。
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店内いたるところに魚の模型などある。
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店内こんな感じ。結構広い。
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これが注文したジャンボなエビとシーフードと野菜の炒めもの。ライスがバターライスで美味しい。9.9ドル。



シアトル NO.1 ステーキハウス お薦め度
2005年10月1日、シアトル2日目の夜。アメリカにいるのも、あと数日。ならば、ステーキを食べたいな、と思い、ホテルの部屋に置いてあった観光本と地球の歩き方を調べて、さらにホテルのフロントの人に、お薦めのステーキハウスを聞いてみた結果、5ブロックほど離れた店が、値段が高くて、混んでいるけど、シアトルでナンバーワンの店らしいので、行くことに決定。着いてみると、たしかに混んでいて、10人くらい待っている。だけど1人なので、バーカウンターにしてもらい、すぐに座ることが出来ました。対応してくれた店員の人は日系2世の人で、日本にも住んでいたことがある人で、日本語もわりとペラペラ。この人が『大きいけど、グリルしていて美味しい』と薦めてくれたステーキを注文することに。出てきたステーキは巨大!!!今まで食べた中で最大のステーキ。味の方はさすがに美味しかったけども。シアトルザガットでは26点の店(30点満点中)。

Metropolitan Grill
820 2nd Ave., Seattle, WA 98104
TEL: 206-624-3287, FAX: 206-389-0042
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スモークリブ。45.95ドル。付け合わせはマッシュポテトを選んだ。山盛り。あとで重さを聞いてみたら、ステーキは22オンス(約624グラム、マッシュポテトと合わせると1キログラム超えてるか?)だった。残して持って帰っても、ホテルには電子レンジがないので、もったいなので全部食べてしまった。満腹。。。
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最初に出てきたパン。こんなに大きなステーキが出てくるのなら、パンはもうちょっと控えて食べればよかった。
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お店の外はこんな感じ。



またクラムチャウダー お薦め度
2005年10月2日、シアトル3日目の夜。今日もシーフードを食べようかと思い、海の方へ行ってみる。元々行こうと思っていた店(Elliott's Oyster House)に行ってみて、メニューを見てみると、結構高い(一品どれも20ドル以上)。昨日ぜいたくをしているので、今日はちょっとひかえようと思い、すぐ近くの安めの店で買って帰る。そろそろ、体が日本食を欲してきている。。。

Steamer's Seafood Cafe
1201 Alaskan Way, Seattle, WA 98101
TEL: 206-623-2066
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クラムチャウダー。サラダも買っていけばよかった。。。
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クラムチャウダーは何か賞を取ったらしい。
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お店の入り口のところ。



パンアジアン料理 お薦め度
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お店のマーク。ドラゴン頭のフィッシュ。
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店内はこんな感じ。それなりにお客は入っていた。
2005年10月3日、シアトル4日目は観光。ここ1週間くらい、お米を食べていなかったので、体調が悪くなってきていたので、ニードルタワーを見てきた後、ランチに、パンアジアンの店にいくことに(どうやらアジアンフュージョン料理のことらしい)。入り口で案内してくれた人は日本人だった。さすが、シアトル、日本人が多い。ランチタイムだと、お得なお弁当メニューがある。だけどライスは別売り。でも、久しぶりにライスが食べられて満足。

Dragonfish Asian Cafe
722 Pine St., Seattle, WA 98101
TEL: 206-467-7777
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SANBAN(3番)のお弁当メニュー。アーモンド衣の白身魚のテンプラ。7.9ドル。
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テンプラのアップ。テンプラではなく、いわゆるフライ。美味しかった。
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別に注文したライス(細長い)。なぜか醤油が一緒に出てきた。0.9ドル。



シアトルの日本料理屋 お薦め度
2005年10月3日、シアトル4日目の夜。パンアジアン料理の有名な店(Flying Fish)に行こうかと思ったのだけど、値段が高いのでまた断念。そこで日本人が多いので日本食が安くて美味しいというシアトルの日本食を食べておくのもいいかと思い、翌日には日本に帰るのに、ホテルから近くの『こうじ大阪屋』という日本食のレストランに行ってみる(体がアジア系の食べ物を欲している。シアトルの寒さで風邪気味なので、近場で済ますことに)。この店はちゃきちゃきの歯切れのいいおばさんが日本語で対応してくれる。メニューはアメリカナイズされているところもあるように見えたけど、値段はフィラデルフィアの日本食の店に比べたら、だいぶ安いようにも感じた。

89 University St., Seattle, WA 98101
TEL: 206-583-0980, FAX: 206-583-0974
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店内はこんな感じ。日本人よりもアメリカ人の方が入っていた。
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コンビネーションディナー。メインを2品選んで16.95ドル。テンプラと寿司を選んだ。
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最初に出てきたサラダ。
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お寿司の巻き物。カルフォルニアロール。まあ、普通。
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お寿司の握り。まあ、普通。わざわざ食べるほどのものでもないか。
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テンプラのアップ。日本ではない具も。



空港での食事(アメリカ最後) お薦め度
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カラマリ&チップスとクラムチャウダー、ダイエットコークを買っての食事。チップス(ポテトのフライ)はいらないから、安くして欲しいような。。。
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空港内の中心部にあるフードコートのようなところ。なかなか広くて、キレイでよい。

2005年10月4日、最終日、朝起きてシャワーを浴びて、とりあえず空港行きのバス(194番)に乗って、約30分で空港到着。余裕を持って3時間前についたので、まずは腹ごしらえ。球場でも食べたシーフードのファーストフードの店Ivar'sで買って食べる。これがいちお、アメリカ最後の食事ということになるわけか。。。

Seattle-Tacoma International Airport店


日本に帰国の便 西海岸は近いなあ度
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食事は2回で、お菓子をたくさんくれた。
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リンゴジュースを下さい、と言ったのに、出てきたのはオレンジジュースだった。英語で正確にコミュニケーションを取るのはなかなか難しい。。。
2005年10月4日、日本への帰国の飛行機に乗るために、シアトル-タコマ空港に到着後、チェックインカウンターでは、こんどは国際線に直接乗るにも関わらず、また荷物が重すぎるから超過料金を払ってくれと言われる(国際線は日本行きは70ポンドの荷物が2個。これは別にそんなに難しいことではなく、普通に決められていること。ちなみに他の国へは50ポンド×2)。こんどは時間にかなり余裕があったので、日本行きは70ポンドまでが二つだということを丁寧に説明すると、ここでも、空港職員は、規則が変わってどうたらこうたら、と言い出したので、いやいや、それは勘違いしている、ともう一度説明しても、分かってもらえないので、じゃあ、チケットの記録をチェックしてくれ、と結局また確認してもらうはめになってしまいました。すると、空港職員は『ごめん、ごめん、君はこれからフィラデルフィアに行くのかあ、ならオッケーだ』、と訳の分からないことを言い出しました。でもちゃんとチケットは買っているはずだし(控えに書かれている行き先も間違いなかったし)まあ、ちゃんとチケットは発行されるだろうから、いいか、と思いそのままチェックイン(今考えてみると、預けた荷物ちゃんと届いてよかった)。西海岸からは10時間ちょっとで日本に着いてしまうのは楽でいい。

一応、飛行機の中はまだアメリカなので、正式には、機内食がアメリカでの最後の食事なんだよね。というわけで、これにて最終回!  か?
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パスタとかピザとかは、わりと食べられる。
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左の写真のチキンとライスの料理のアップ。こういう日本ではありえない味にも慣れてしまったよなあ。。。
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こういう不思議な日本食もこれで、久しく食べることがないかと思うと感無量。。。(嘘)



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