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パット・バーレル |
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アーロン・ロワンド |
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シェーン・ビクトリーノ |
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フィリーズを去った選手達 |
| 監督 | 内野手 | 先発ピッチャー | 中継ぎ、抑えピッチャー |
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ついにバーレルは打率2割を切ってしまった。なんとか復活してもらいたいが。。。 最近は、打順も7番くらいに落とされている。新聞でも結構叩かれている。 この不振は簡単には直らないだろう。オフに猛練習をしてほしいところだ。 結局、2003年は打率は0.209、ホームランは21本。こんな成績じゃ、代打要員にしか使えないぞ。 今シーズン(2004年)はどういうわけか、絶好調!と思いきや、だいぶ打てなくなってきた。でも、去年に比べたら10倍くらいは活躍している。 5月に入って、また調子を戻してきた。負けていても彼のホームランで一発で同点に追い付くのではないか(or 逆点するのでは)、とちょっと期待してしまう。 6月はほとんど去年と同じくらい(去年よりは少しいいかな)。打率も2割7〜8分くらいまで下がってきた。でも、なかなかいいところで打っているために打点もナ・リーグ5位に入っている。 手首の手術のため、今季の復帰は絶望。。。 手術はしなかったのか、終盤に復帰。しかし、2004年シーズンの成績は打率0.257、本塁打24本、打点84。前半戦がよかったことを考えると、後半はかなりひどかったようだ(去年並みか)。一年通じて好調を維持出来るようになって欲しいところなんだけどねえ。。。来年もこの成績なら、クビか?(契約はあと4年残っているが)。しかし、人気だけはある。 足はおどろくくらい遅い。肩は結構いい。 2005年シーズンは今年もオープン戦から絶好調で、開幕当初は、ほぼ3冠王の活躍をしていたが、勢いはだいぶ衰えてきた。まだ打率も3割を超えている(アブレイユと逆で最初だけ調子がよい)。今年はわりと勝負強いバッティングをしている。調子の波の激しさは球界随一ではないだろうか?今年はどこまで成績を下げるのだろうか?2005.5.19 いまだ3割をキープ。いいところでも打っている。調子の上がらないトーミィのかわりに4番を打つことが多い。2005.6.11 バーレルの調子が落ちると、チームの調子も落ちていく。6月後半からだいぶ打てなくなってきた。打率も2割8分くらいまで下がってきた。マイケルスとはフロリダ大学時代の同い年のチームメートで仲がよいらしい。2005.7.28 2005年シーズンの成績は打率0.281、32本塁打(11位)、117打点(2位)、99四球、160三振(2位)と後半だいぶ成績を落としたが、勝負強い打撃でなかなかよくやったか。2007.3.25 2006年シーズンは打率.258、29本塁打、95打点、98四球と相変わらずの打率の低さを見せてくれている。出塁率は0.388と高いが、2007年は年棒1300万ドルと高額になってきたので、トレード話しが出てきている(契約は2008年まで。2008年は1600万ドル)。2007.3.25 | ||
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2006年シーズンの成績は109試合に出場して、打率0.262、12本塁打、47打点、10盗塁。5月にフェンス激突のガッツあふれるキャッチで顔面を骨折。その影響もあったのか、復帰後はだいぶ成績を落とした。2007.3.25 | ||
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2006年シーズンの成績は153試合に出場して、打率0.287、6本塁打、46打点、4盗塁。ロワンドの怪我、アブレイユのトレードの穴をうめる活躍をしてくれたと思う。ほぼフルシーズン出場したのは初めてのシーズンだったので、2007年、真価が試される。2007.3.25 | ||
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ボビー・アブレイユ |
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ジェイソン・マイケルス |
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ケニー・ロフトン |
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エンディ・チャベス |
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マーロン・バード |
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リッキー・リィデイ |
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ダグ・グランビーレ |
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後半戦はだいぶ打てるようになってきた。打率もほぼ3割まで上がってきた。彼の活躍に注目したい(前半戦もこのくらい打ってくれていたら、よかったのに。。。)。 2003年は最終的には、打率3割ちょうど、ホームラン20本、打点101、フォアボール109個、盗塁22個と申し分のない成績を残してくれた。 今シーズン(2004年)は絶不調。どうして、毎年、出だしでつまずくのだろうか。。。 5月にして、打率もほぼ3割まで回復してきた。 2004年シーズンは打率0.301、本塁打30本、打点105、四球127個、盗塁40個(3位)といい成績を残してくれた。アブレイユ並みのバッターがもう一人でもいるとフィリーズの打線はだいぶよくなるのんだけどねえ。彼がサインをしてる姿はほとんど見かけたことがない。 2005年シーズンは毎年のことながら、出だしはつまずいたが、5月に入ってからは絶好調。5月だけの成績だと打率0.450、本塁打11本、打点26(まだ5月は2/3も終っていない。ちなみに4月は打率0.260、本塁打1本、打点7だった)。この調子を維持できたら、3冠王も取れるぞ。守備はイマイチ緩慢な感じがする。2005.5.19 今年はファン投票にて外野部門3位で見事にオールスターに選出。前日のホームラン競争では、合計41本塁打(新記録、1回戦の24本塁打も新記録)で見事に優勝を飾った。打撃のセンスはイチローを彷佛とさせる天性のものを感じさせられる。2005.7.11 ホームラン競争の影響か、オールスター後はどうも調子が上がってこない(打率0.205)。打率3割を切ってしまった。2005.7.28 2005年シーズンは打率0.286、24本塁打、102打点、104得点(7位)、盗塁31個(7位)、四球117個。打率は後半戦で落としたために、4年連続の3割超えはならなかったが、全体的に安定感のある成績だと言えるだろう。2005年オフにはトレードの噂が出ていた。2006.5.8 →2006年7月30日、ヤンキースにトレード移籍 フィリーズでは8年半在籍し、フィリーズの顔、と言っても過言ではない選手となっていただけに、移籍は非常に残念だ。。 2006年シーズンの成績は打率0.297、15本塁打、107打点、30盗塁。素晴らしい。。じつにもったいない。。。2007.3.25 | ||
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今シーズン(2004年)は、バードが不調のためセンターで多用されている。たまに活躍している。 2004年シーズンは115試合に出場、打率0.274。後半はセンターのレギュラーを手中におさめた、といっていいかもしれないくらい、よくスタメン出場した。たまに絶好調で固め打ちするので、隠れ4番バッターと言われている。 2005年シーズンは、ロフトンにセンターのポジションを奪われるかと思いきや、ロフトンと併用で使われた(ロフトンは左バッターなためか)。ロフトンが故障者リストに入ってしまった今は、ほとんどスタメンで使われている。打率も3割前後を維持していて、好調をキープ。足はそんなに速くはないとは思うのだけど、よく盗塁を試みるが、失敗しているような気がする。2005.5.13 若手若手と思っていたけど、もう29才。2005.5.19 選球眼はなかなかよいようで、よくフォアボールを選んでいる。守備でも打席に立っていても、一生懸命やっている感じがでていて、なかなか好感が持てる。2005.6.11 7月3日、Market St.と2nd St.の辺りで制服を着た警察官を殴って格闘になりシャツを引き裂いた後、4人掛かりで取り押さえられて、逮捕されたらしい。何をやっているのだか。。。バーレルとはフロリダ大学時代の同い年のチームメートで仲がよいらしい。まだ打率は3割を超えており、調子は落ちてはいない。ロフトンと併用されている。2005.7.28 →2005年オフにインディアンズにトレード移籍 2006年シーズンの成績は123試合に出場し、打率0.267、9本塁打、55打点、9盗塁。イマイチだね。 | ||
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と思ったら、やっぱりさっそく怪我して故障者リスト入り。。。2005.5.12 復活後は主に右ピッチャーの時に先発出場しているが、なかなか好調で打率は4割を超えている(規定打席には達していない)。守備範囲が広いので守備も安心して見ていられる。2006.6.11 7月になって打率を一気に6分落として、0.319まで下がった。7月の打率は0.167。それでもやはり足が速いというのは魅力的。マイケルスと併用されている。2005.7.28 →2005年オフにドジャースにFA移籍(1年契約、385万ドル) 2006年シーズンの成績は129試合に出場し、打率.301、3本塁打、41打点、32盗塁。よい成績だ。 →2006年オフにレンジャースにFA移籍(1年契約、600万ドル) | ||
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→2005年オフにメッツに移籍 2006年シーズンの成績は133試合に出場し、打率0.306、4本塁打、42打点、12盗塁。なかなかよい成績だ。 | ||
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どうやら1番バッターに完全に定着したようだ。打率も3割をちょっと超えている。 ダメダメな采配をしてきた監督のボーワだが、バードを1番バッターとして使ったことは、唯一のよい采配。 2003年は打率は0.303で終了。切り込み隊長としての役割を十分に果たしてくれた。 今シーズン(2004年)は、いまいち波に乗れていない。2年目のジンクスか? 彼は毎試合、試合開始前の練習前にサインをしてくれる。 ついに6月にマイナー落ちしてしまった。 バーレルの故障、リィデイのトレードで外野陣が手薄となったため、メジャーリーグに復帰。 しかし、やはりそんなに調子もよくなく、ジェイソン・マイケルスにポジションを奪われた形になった。今シーズンは106試合で打率0.228。3年目は調子を取り戻すのか、それともこれが真の姿なのか? 2005年シーズンはマイナーから。 ロフトンの故障者リスト入りに伴い、メジャーに上がってきたが、マイケルスが好調なので、あまり使われていない。 →2005年5月にナショナルズにトレード移籍 ナショナルズではスタメンで使ってもらえているようだ。2005.5.19 だいぶ調子は落ちてきているようだ。あまりスタメンでも使われなくなってきているらしい。 2006年シーズンの成績は78試合に出場して、打率0.223、5本塁打、18打点、3盗塁。これじゃ、ダメだ。。 →2006年オフにレンジャーズにFA移籍 | ||
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今シーズン(2004年)は、今のところ、ほとんど代打でしか出場していないが、5割近い打率を残している。スタメンで使えばいいのに。。 前半戦終了を前にして、いまだ打率は3割を超えている。が、代打の切り札的な使われ方しかされていない。 →2004年シーズン途中にジャイアンツに移籍 ジャイアンツでも代打として使われることが多いようだ。 →2004年オフにドジャースに移籍 2005年シーズン、ドジャースでスタメンを確保したようで、打率3割を超える活躍を見せている。本当にもったいないことをした。。。2005.5.19 2005年シーズンの成績は102試合に出場して、打率0.278、7本塁打、39打点。 →2006年シーズン中にメッツに移籍 2006年シーズンの成績は70試合に出場で、打率0.188、2本塁打、9打点。 →2006年オフにアスレチックスとマイナー契約 | ||
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スイングを見る限り、打撃はまったく期待できなさそうな。。。代走要員か守備要員とするのが正解かもしれない(足が速いので、2番バッターに向いているのかもしれない)。。。 いかんせん打率が低いので、後半の勝負時に代走として出て、そのまま守備につく、というような使い方をされている。2004年シーズンは打率0.210。 →2004年オフにヤンキースにFA移籍 いなくなってみると、フィリーズには代走の切り札的な存在がいないことが明らかに。打撃は全然ダメだったけど、何だかんだ使い勝手のいい選手ではあったようだ。2005.5.19 →2005年シーズン途中に引退 | ||
| 監督 | 内野手 | 先発ピッチャー | 中継ぎ、抑えピッチャー |
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