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ついに始まったプレーオフ。フィリーズの最初の相手は松井稼頭央のいるロッキーズ。今シーズン、フィリーズはチーム総得点ナ・リーグ第一位、ロッキーズは第二位、という戦い。ロッキーズは9月、10月は22勝8敗、という今一番強いチームと言ってもいいかもしれない(フィリーズは18勝11敗)。そんなロッキーズとの第一戦目、フィリーズ先発はもちろんハメルス。2回に3点取られるも、6回と2/3を投げ切る。しかし、打線がつながらない。というか、フィリーズ、ヒットが出ない。結局、4安打に抑え込まれ、得点はバーレルロワンドのソロホームランの2点のみ(2-4で完敗)。主軸のアットレーがヒット無しの4三振、ハワードがヒット無しの3三振。これでは勝てない。短期決戦、調子の悪いものはどんどん入れ替えていかないと。まだまだ、始まったばかり。2007.10.4

フィリーズ地区優勝決定!おめでとう!

フィリーズを本格的に応援して、今年で5シーズン目。毎年毎年、いいところまで行くのに、結局、最後はプレーオフに届かない、の繰り返しだったが、ついに悲願のプレーオフ進出!しかも地区優勝で!フィリーズにとっては14年ぶりの地区優勝(それって、あのカート・シリング(現レッドソックス)がフル回転しての年だよなあ。)。もし、フィラデルフィアにいたら、絶対に観に行って、選手、および他のフィリーズファンと喜びを分かちあっているところだが、それが出来ないのが残念だ。なんにせよ、見事な逆転優勝を見せてくれて、ありがとう!

さて、プレーオフの最初の対戦相手は、パドレスかロッキーズ。勝てば、カブスかダイヤモンドバックス。どこが来ても、全然勝てない相手ではない。このまま一気にワールドシリーズチャンピオンへ突き進んでもらいたい!2007.10.1

最終戦、メッツvsマーリンズはマーリンズが初回に7点先制。モイヤー先発のフィリーズは4回表が終わってナショナルズに3-1とリード。まだ分からないけど、このままいけば。
5回表、モイヤー打たれて1アウト1、2塁のピンチを迎えるが、早めの継投でゴードンに交代し、ダブルプレー。フィリーズの攻撃では、6回裏、代打井口の儀飛で追加点!さらにロリンズのタイムリーヒットで5-1。見えてきたぞ、地区優勝!
7回裏、4番ハワードのダメ押し47号ソロホームランで6-1。メッツは8回裏まですすみ、1-8で依然負けている!
まずはメッツの敗戦が決定!あとはフィリーズが勝つだけだ!2007.10.1

今日で優勝が決まるかとも思われた残り2試合目、先発アダム・イートンが初回から打たれ、早々に継投策に出るも、打線が振るわず、の負け。メッツは大勝しており、再び、全くの同率で並んでしまった。残りは1試合。勝ち勝ち、負け負けなら、1試合のプレーオフの決定戦が待っている。ワイルドカード争いは、パドレスが負けて、ロッキーズが勝ったので、パドレスが1ゲーム上にいて、フィリーズ、メッツ、ロッキーズが並んでいる状況。最終戦にフィリーズは負ければ、メッツが負けての決定戦に勝利するしか、プレーオフに出る道はないが、最終戦にフィリーズが勝って、パドレスが負ければ、メッツとの決定戦に敗れても、まだ可能性はある、と今いろいろ可能性を考えるよりも、まずは最終戦に勝つ!それだけだ。2007.9.30

うぉ、フィリーズが勝って、メッツが負けた!というわけで、残り2試合で単独首位!2試合とも勝てば地区優勝のマジック2!この日は、エースハメルスが8回を零封し、主砲ハワードにホームランが出るという6-0の綺麗な完封勝利。プレーオフを見据えるのなら、ハメルスの完全復活は非常に頼もしいぞ。フィリーズは3連勝、メッツは5連敗。ちなみにパドレスも勝ったので、ワイルドカードでは、1ゲーム差つけられたまま。ロッキーズはダイヤモンドバックスに敗れたので、フィリーズと1ゲーム差に後退。ダイヤモンドバックスはプレーオフ進出が決定。2007.9.29

ついに159試合目にして、今シーズン初めて首位に立った(メッツと同率だけど)。ブレーブス3戦目、相手投手はすでに14勝を挙げているもう一人のエース、ジョン・スモルス。序盤からハワードの本塁打などで、有利に試合をすすめ、終盤ギリギリで逃げきり、勝利。メッツが4連敗したため、ついに並んでしまった。ちなみにワイルドカード争いは、パドレスも勝ったため1ゲーム差で2位。ロッキーズも勝ち(11連勝)のため、同率。残りは泣いても笑っても3試合。2007.9.28

残り5試合、ブレーブス2戦目、ブレーブスはすでに16勝を挙げているエース、ティム・ハドソンが先発。しかし、フィリーズ打線は頑張った。投げてもカイル・ローシュが好投し、なんとか踏み止まった。メッツが負けたので、メッツとの差は1ゲームになったが、ワイルドカードを争うパドレスも勝利したので、こちらも1ゲーム差。さらにロッキーズも勝って10連勝。この4チームのうち、2チームがプレーオフに進出ことになるのだろうか?2007.9.27

残り6試合の1試合目。ここまで13勝をあげている44才ジェイミー・モイヤー先発でいくも、逆転負け。一方、パドレスは9回に2点差を跳ね返しての逆転勝ち。さらにロッキーズも勝利し、これで、パドレスに1ゲーム差をつけられ、ロッキーズにも並ばれてしまった。。ロッキーズは9連勝。ヤバいかも。。2007.9.26

今日はフィリーズは移動日でお休み。東地区首位のメッツも、ワイルドカード首位のパドレスも負けてくれたので、それぞれ2ゲームとゲーム差なしとなった。ついにここまで来てパドレスを捕らえた。あとは6試合、パドレスよりも多く勝つだけだ(しかし、じつはすぐ後ろに1ゲーム差で8連勝中のロッキーズが迫ってきている。。)。

フィリーズの残りはブレーブス、ナショナルズ3試合ずつ。ブレーブスは、ワイルドカード首位と3ゲーム差なので、まだ可能性が残っているので、ちょっとやっかいな相手だ。ナショナルズは、もう全く可能性のない下位チーム。メッツの残り試合は、ナショナルズ2試合、カージナルス1試合、マーリンズ3試合と、いずれもプレーオフには届かないチーム下位チーム。メッツに追いつくのは、ちょっと厳しいかもしれない。一方、ワイルドカードを争っているパドレスは下位チームジャイアンツ2試合の後、中地区で優勝争いをしているブリューワーズとの4連戦。ブリューワーズはカブスに3ゲーム差を付けられて、もう後ない。期待出来そうだ。2007.9.25

残りはホームでの6連戦のみ。その前のナショナルズとの4連戦は3勝1敗。パドレスがやっと3連敗などしてくれたおかけで、ワイルドカードは0.5ゲーム差になった。2007.9.24

ここにきてメッツが負けてくれているので、カージナルスにも2連勝でメッツとの差は1.5ゲームまで詰めてきたが、3戦目は一休みで、2.5ゲーム差。ワイルドカード首位のパドレスが全然負けないので、ワイルドカードも2.5ゲーム差。やっとエースハメルスが復活したのが、おおきい。2007.9.20

つづいては、首位をひた走るメッツとの最後の直接対決3連戦。驚いたことにまたも3連勝してしまった!6.5ゲームあった差が3.5ゲームへ!これなら、もしかしたら、地区優勝も、まだ諦めなくてもよいか?ワイルドカード首位のパドレスも負けないので、パドレスとは依然1.5ゲーム差。どちらかが落ちてきてくれれば、、、(ドジャースも1ゲーム差ですぐ後にはいるが、、)2007.9.17

ワイルドカードを争っているロッキーズとの4連戦。先勝するも2勝2敗。ワイルドカード首位のパドレスとは1.5ゲーム差。まだまだ大混戦。追いつけるのだろうか?2007.9.14

続くブレーブス3連戦は痛い負け越しの1勝2敗、次のマーリンズ3連戦はなんとか、2勝1敗。しかし、メッツ、ダイヤモンドバックスが調子よく(ともに、この6連戦は5勝1敗)、離されてしまい、もはや追いつきそうにない(それぞれ6ゲーム差、5ゲーム差)。一方、パドレスは2勝4敗と負け越してくれたので(ダイヤモンドバックスと直接対決があった)、ちょっと詰まって2ゲーム差。可能性のあるのはここだけだな。すぐ後ろには3ゲーム差以内に4チームがワイルドカードを争っているのだが。。2007.9.10

せっかくメッツに4連勝したのに、最下位マーリンズに1勝2敗の負け越し。これで4ゲーム差に逆戻り。プレーオフに出るために、メッツを抜くか、あるいは西地区ダイヤモンドバックスとパドレス(どちらとも3ゲーム差)のどちらかを抜かないといけない。どっちにしろ、残りゲーム数から考えて、この3チームのどれかを抜けば、プレーオフに出場出来るだろう。今年もギリギリで届かなそうな感じになってきたなあ。。。いや、まだ25試合くらい残っているし、何が起こるかは分からない。。2007.9.3

最低でも3勝はしたかったメッツとの直接対決4連戦。なんとまさかの4連勝!4戦目も1点差の勝負に競り勝った。その前に5点差を追いつかれているところが、フィリーズらしいが、メッツの守護神ビリー・ワグナーから、9回裏に代打井口が同点打を放ち、復帰のアットレーが、サヨナラ打を放つという、まさに井口獲得が、うまくかみ合った攻撃をみせられている。これで、2ゲーム差。残り、1か月。ここに来て、調子の落ちてきていたハワードパット・バーレルに当たりが戻ってきたのが、心強い。2007.8.31

さあ、メッツ戦3連勝!これで3ゲーム差。やっと首位攻防らしくなってきたぞ。今日はアットレーのかわりに井口がスタメン出場。あと、一つ勝って2ゲーム差に出来れば、全然まだいける。2007.8.30

よし、メッツ戦2連勝!これでメッツ4連戦の負け越しはなくなった。最低でもあと一つは勝ちたい。現在、4ゲーム差。2007.8.29

メッツとの4連戦、第1戦目。骨折していた頼れる男チェイス・アットレーが早くも復活。いきなり5打数3安打、1本塁打、2打点の活躍。なんて頼りになるのだろう、心強い。チームも勝利し、メッツとのゲーム差は5。2007.8.28

ここに来て、だいぶ調子の落ちてきたフィリーズ。エースハメルスも肘痛で、故障者リスト入り。。さて、ワイルドカードを争っているドジャース、パドレスとの6連戦、どちらも1勝2敗と負け越し。ここでの2勝4敗はかなり痛い。とくにワイルドカード首位のパドレスには、これで3ゲーム差付けられてしまった。。明日から、メッツとの4連戦。6ゲーム差をどれだけ縮めることが出来るのか?この4連戦が今年を左右する、かも。2007.8.27

次の近場のロード6連戦、ナショナルズには2勝1敗で勝ち越すも。パイレーツには1勝2敗と負け越し。ロードは負け越さないことが肝心だが、下位チーム相手だっただけに、貯金を増やしておきたかった。次は地元で10連戦、休みを入れずに6連戦の、計16連戦。脱落せずに乗り切ることが出来るのか?ちなみに、骨折中のチェイス・アットレー(打率0.336)は、試合に出場しないうちに、いつの間にか、打率上位の選手が落ちてきて、同率首位打者になってしまっている。2007.8.21

続いても同地区対決、ブレーブスとの2位攻防戦。なんとか、2勝1敗の勝ち越し。とりあえずは、2位に浮上。貯金は7、首位メッツとは3ゲーム差の2位。ワイルドカードは首位パドレスと1ゲーム差の2位。また一歩前進と言ったところか。2007.8.13

次は同地区で最下位争いをしているマーリンズ戦。トレード移籍のカイル・ローシュのデビュー戦となった1戦目に勝利し、続く2戦目も勝利。3戦目は今シーズンクローザーにまわっているマイヤーズが打たれて負け。マイヤーズもなかなか調子が上がって来ないなあ。貯金は6、首位メッツとは4ゲーム差の3位。ワイルドカードは首位パドレスと1ゲーム差の3位。もう少しで、プレーオフに手が届きそう。2007.8.10

次は今シーズン好調のブリューワーズ戦。1, 2戦目を1点差で落とし、3戦目も9回まで5点差で負けていたが、そこからねばりの逆転勝ち。なんとか踏みとどまれたか。毎年そうだけど、ワイルドカード争いは、4ゲーム差の中に6チームがいる混線状態。落ちていかないことが肝心。貯金は5で首位メッツとは5ゲーム差の3位。ワイルドカード首位のパドレスとは2.5ゲーム差で4位。2007.8.6

続くカブスとの4連戦は2勝2敗のタイ。移籍後の井口はかなり頑張っているようだ。そんな中、もう一人、投手をトレードで獲得。マリナーズのフリオ・マテオ。なんでも、ドメスティック・バイオレンスで逮捕されていた選手らしい。マイヤーズもそうだったけど、そんな選手多いなあ(アメリカだから逮捕される?日本では、基本的に警察は仕事をしないので、逮捕にはいたらない?)。なんにせよ、今年は、なかなか適格な補強をしている。首位メッツとは4ゲーム差。ワイルドカード首位のドジャースとのは1ゲーム差。2007.8.3

中心打者の一人であるアットレーの戦線離脱に焦ったのか、はたまた今年は、首脳陣も結構本気なのか(去年のトレードはだいぶ批判を受けたし)、マイナー投手との交換トレードで、レッズのピッチャー、カイル・ローシュ(6勝12敗、防御率4.58)を獲得。ジョン・リーバーフレディ・ガルシアの復帰には、あまり期待が持てなさそうなので、よい決断だと思われる。2007.7.31

パイレーツ3連戦は、下位チームとの対戦ではあるけど、3連勝。もともと、打撃はよいチームだけど、これまでいなかったつなぎの打撃ができる井口の加入で、さらによく機能しているようにも思える。メッツとのゲーム差は3.5。2007.7.30

さっそく新加入の井口が先発出場。桑田との対決も実現。チームも勝って、首位メッツとの差は3.5ゲームの2位。貯金も5まで増やしてきた。アットレーの離脱はかなり痛いが、トム・ゴードンマイヤーズも怪我から復帰してきたし、ここで脱落しなければ、プレーオフ進出も出来るかもしれない。
井口資仁公式サイトの7/28/2007の『涙・涙・・・・!』の書き出し。。。フィリーズファンから見ると、ちょっと悲しいが、シーズン終了後は、その涙が、うれし涙に変わっていることをフィリーズファンは望んでいるぞ。2007.7.29

ついにフィリーズ初の日本人メジャーリーガー誕生!。昨日のチェイス・アットレーの骨折で穴の開いたセカンドを守るため、フィリーズは急遽、ホワイトソックスの井口資仁をトレード獲得(交換要員はマイナー投手)。いやー、ビックリした。。。今まで、フィリーズは日本人の獲得にはかなり消極的だったのに。しかも昨日の今日で、よくやったなあ。パット・ギリック(GM)もやれば出来るじゃん。井口は次の試合(パイレーツ2戦目)からチームに合流するそうだ。いきなり桑田との対決もありうる。一方、アットレーはすでに手術を終え、復帰まで3〜6週間かかるとのこと。アットレーが復帰したら、井口はどこ守るんだろう?サードか?(でも、サードはグレッグ・ドブスがわりと好調だしなあ。。ショートはジミー・ロリンズがいるから、ありえないし。。)。
去年はこの時期、主力2人(ボビー・アブレイユと故コーリー・ライドル)を放出して、シーズン諦めていたが、今年は首脳陣も本気でプレーオフ進出を考えていることなのだろうか。2007.7.28

フィラデルフィアに戻ってきて、最下位ナショナルズとの3連戦。順調に2連勝後、3戦目は逆転負け。もったいない。。。負けてしまったのは仕方ないが、なんとこの試合で死球を受けた頼れる男アットレーが右手を骨折。打率0.336(3位)、82打点(3位)、79得点(2位)、17本塁打(19位)と大活躍中なのに、痛すぎるぞ。。。ちなみにメッツとは5ゲーム差の3位。2007.7.27

つづいて、西海岸でのドジャース、パドレスとの7連戦。ドジャースには1勝2敗で負けこすも、パドレスには3勝1敗と勝ち越し。なかなか増えぬ貯金。縮まらぬゲーム差。それでもハワードの打率は0.279まで上がってきた。去年も後半バカ当たりだったし、今年もやってくれそうだ。2007.7.24

さあ、後半戦もスタート。まずは田口の所属するカージナルスとの対戦。カージナルスは昨年のワールドシリーズの覇者ではあるけど、今季は投壊状態で借金生活をしている。そんなカージナルスに2連勝のあと1敗。まずまずの出だしといったところか。しかし、メッツとのゲーム差は5。いきなり広げられた。。ちなみに、この1敗でフィリーズは通産10,000敗目らしい。2007.7.16

続いては松井稼頭央のいるロッキーズ戦も1勝2敗で負け越し(これで3カード連続の負け越しかな?)。2戦目なんて5点差を追いつかれてのフィリーズらしい逆転負け。これで前半戦は終了。結局貯金はなくなり、勝率5割で3位。首位メッツとは4.5ゲーム差。
後半戦は、怪我しているピッチャーがどれだけ復帰出来るかにかかってくるか。あとはハワードがどれほど活躍出来るか。去年のような神憑かり的な大活躍を見せてくれれば、まだまだ全然いけるぞ。
各チームは後半戦に向けて、7月末のトレードデッドラインにむけて、どれだけの補強が出来るのか?ということが話題になってくる時期ではあるが、毎年のことを見ていると、フィリーズにおいては、ここでの補強は全く望めない。せめて、去年のような大幅な戦力ダウンのトレードだけはやめてもらいたい。2007.7.9

続いて苦手アストロズとの3連戦、2連敗でむかえた第三戦目は、ハメルスを送り込んでの勝利。ハメルスは前半戦で10勝到達。メッツが3連敗してくれたおかげでゲーム差は4、貯金は1。アストロズ第2戦目は延長13回に及ぶ戦いで、代打に投手のハメルスやジェイミー・モイヤーまで投入したが、最後はメサが打たれての負けだった。やっぱりメサ。。。
来週のオールスターゲーム、昨年のホームランダービーの覇者のハワードは、試合には出ないが、ホームラン競争だけには出るようだ。2連覇なるか?( → 1回戦で敗退)2007.7.5

メッツとの首位攻防4連戦は、3連敗の後、なんとか一矢報いることができ、メッツとは5ゲーム差の3位に踏み止まり、貯金は2。現在、投手陣はリーバーガルシアマイヤーズをはじめとして6人が故障者リスト入り。この4連戦はハメルス以外は、いずれも名前も聞いたことのないようなピッチャーの先発でなんとかやりくりしていた。オールスター休憩まで、あとちょっと。なんとかやりくりしてもらいたい。
ちなみにオールスターゲームには、アットレーの他、投手は予想通りハメルスが選ばれ、外野補欠に、今季絶好調のロワンドが選出された。2007.7.2

メッツの不調でもうすぐ首位か!?、と思いきや、貯金も大して変わらずの3で、メッツもまた勝ち出したので、ゲーム差は3.5に開いて2位(3位のブレーブスとはゲーム差なし)。なんだかんだ、ハワードも本塁打、打点、ともに5位まで上昇。まだまだ前半戦、これからだ。ちなみにハワードがこの日放った18号ホームランは、メジャー最速となる通産の100号ホームラン(325試合目で達成。これまでの記録は、1948年のラルフ・カイナーの385試合目だった)。
ところで、オールスターゲームまで、もう2週間ないが、フィリーズからファン投票で選出されそうなのは、アットレーくらいかな。人気、実力、ともに不動のものになってきたか。あとは、ハメルスが監督推薦(投手は推薦だけで選出される)で、選ばれるかもしれない。昨年のホームランダービーの覇者のハワードはなんとか出られないだろうか?2007.6.28

調子は上向きなんだか、そうでもないのだか良く分からないフィリーズ、貯金は依然として2(3位)。大きく負けてはないけど、勝ててもいない。せっかく首位メッツが徐々に落ちてきて、あれほどあった貯金がたったの6。2ゲーム差にまで詰めてきたのに、とらえられない。。。吉兆はハワードの完全復活か。ホームラン量産体制の16号。2007.6.21

なんだかんだ、徐々に上位との差を詰めて来たフィリーズ、というか、まだ貯金は3なので、上位チームが落ちて来てくれたわけなのだけど、若きエースハメルスが勝ち星単独トップに立つ9勝目をあげ、これで首位メッツとは3ゲーム差、2位ブレーブスとは1ゲーム差。10ゲーム以上離されていた5月が嘘のようだ(フィリーズがすごいのではないのだけど)。ハメルスはこのペースで勝っていけば、20勝をいけるんじゃないだろうか?怪我から復帰のハワードも6月の打率は0.293と、追撃体制は整って来たか?オールスターまでにはメッツに追いつきたいところだよなあ。。。2007.6.13

桑田メジャーデビューおめでとう!の今日の日、フィリーズは、先週タイガースをクビになったメサ(今シーズンは16試合に登板し、防御率12.34)をなぜか獲得し、なぜか試合に登板させ、当然のごとく打たれた。もう監督はボーワじゃないのだから、メサに投げさせたら、どうなるか分かれよ。2007.6.11

やはり、行ったり来たリの5割のライン。シェイスタジアムでのメッツ3連戦に3連勝!これで、貯金2で、首位メッツとは5ゲーム差の3位(つまりこのシリーズが始まる前は8ゲーム差を付けられていた。)。2007.6.8

2位ブレーブス相手に3連勝!首位のメッツには6.5ゲーム差と離されているが、ブレーブスとは2ゲーム差に迫って来た。これで貯金も2。2007.5.28

もうすぐ5月も終わり。ちょっと調子はよくなってきたようにも見えるが、勝率5割をなかなか超えられないでいる(現在、24勝24敗の3位、首位と6.5ゲーム差)。不調のクローザー、トム・ゴードンは故障者リスト入り。かわってマイヤーズをクローザーに指名。調子の上がらないハワードも故障者リスト入り。その影響もあって、4月は絶好調だったバーレルがいつも通りの2割台前半の打率になっても、5番で使い続けないといけない苦しいやりくりをしている。
そんな中、期待の2年目、コール・ハメルスは6勝をあげる働き(奪三振は現在トップの78)。打線はバーレル以外はそれなりにやっているので、DLから復帰したハワードの復活を期待して追撃体制に入ってもらいたいところだ。2007.5.26

やっと調子が出て来たかフィリーズ、5連勝。アストロズ戦の後も、メッツ、ナショナルズ、レッズに1勝3敗だったが、その後、奮起。それでも、まだ借金2つの4位。この日の試合ではアットレーが5打数5安打の固め打ちで、打率も0.296に上昇。ハワードも、やっと3号本塁打(ちなみに本塁打トップは依然としてロリンズの8本)。ハワードはここまで打率0.207だが、出塁率は0.417。20四球(1位、20試合)と、なかなかまともに勝負してもらえていないようだ。2007.4.26

勝てないねえ、フィリーズ。続くメッツ3連戦も1勝2敗、その次のアストロズ3連戦もここまで1勝1敗(3戦目は雨で延期)。ヒット数では勝っているのに、試合では負けたり、エラーに乗じて逆転されたり、と草野球のようなことをしている。目下3勝8敗で4位(下には下のナショナルズがいる)。なぜかバーレルは調子がいいのに、アットレーハワードの不調がいかんともしがたい。そう、毎年バーレルは春先は調子がいいのだけど、後半まで持たない。そして、他の中軸バッターは徐々に調子を上げていく。今年もそうなのかな?
先頭バッターのロリンズは今年もパワーヒッターぶりを見せつけていて、11試合で、すでに勘違い6本塁打だし、訳分からない(もちろんダントツトップ)。。2007.4.15

完全に出だしつまずいたぞー。。。続くマーリンズ3連戦は、ジェイミー・モイヤーの好投で今シーズン初勝利をあげるも、その後2連敗。投手は一部がんばっているが、全体的にはぱっとしないし、何よりも打線が湿り過ぎ。今日の試合14残塁ってどうなってるんだ?なんとかならないものかなあ。やはりアットレーハワードあたりの爆発に期待。2007.4.9

やってしまった。。。開幕3連敗。新入りのアダム・イートン滅多打ち。12本ヒット打って、4点しか取れない打線や、エラー二つの守備といい、メンバーは変わってもやっていることはいつも通り。2007.4.6

開幕2戦目、vsブレーブス。一昨日の開幕戦の再現VTRか、というような試合展開。2点リードを9回に追いつかれて、延長戦に突入。一昨日同様、マッドソンがホームランを打たれて2連敗。マッドソンは2戦目にして、2敗。先発のコール・ハメルスは7回を4安打、8奪三振の無失点とほぼ完璧な内容。2戦とも先発ピッチャーが頑張っているのに、ブルペン陣が打たれ過ぎ。ブルペンが弱点なのは最初から分かっていたことではあるが。。。2007.4.5

2007年オープニングゲーム。vsブレーブス。先行されるも、すぐに逆転に成功するが、終盤追いつかれ、延長戦でホームランを喫し、黒星スタート。先発のブレット・マイヤーズはよくやったが、8回に被弾。替え時を誤ったとも言えるが、中継ぎピッチャーの不足しているフィリーズにとっては、なるべく先発ピッチャーには長く投げて欲しいところだし、むずかしい采配だ。まあ、しばらく様子をみるとしよう。2007.4.3

2007年シーズンのオープン戦も終了。開幕戦はもう明日(4月2日)。開幕ピッチャーは若きエースブレット・マイヤーズ。オープン戦では17.2回を投げて、防御率2.04と上々の出来上がり。オープン戦で調子が悪くても、調整の場であるので、悲観することはないが、調子がいいのは、素直に喜んでいいだろう。その他に、調子のよかったピッチャーは、ジェイミー・モイヤー(26.1回投げて、防御率3.42)、ライアン・マッドソン(10.2回投げて、防御率1.69)、ジェフ・ゲアリー(11.1回投げて、防御率2.38)、トム・ゴードン(8.2回投げて、防御率1.04)、ジョセフ・ビゼニウス(12回投げて、防御率1.50ながらマイナースタート)。
打者の方では、チェイス・アットレーが66打席で、打率0.348、6本塁打、17打点と大当たり。それに匹敵する活躍が、新加入のウェス・ヘルムズ(69打席で、打率0.377、11打点、3本塁打)、フィリーズ2年目のグレッグ・ドブス(67打席で、打率0.358、5本塁打、20打点)、そしてジミー・ロリンズ(62打席で、打率0.371、出塁率0.480、0本塁打、1打点、5盗塁)。ヘルムズとドッブスはポジションがサードで重なっているのが、ちょっと。。。あと、密かに注目したいのが、2年目のマイケル・ボーン。65打席で、打率0.277、0本塁打、9打点ながら、8盗塁。これは面白そうな選手だ。2007.4.1

だいぶほったらかしてるなあ。。。他人事ではないが。。そろそろ日本帰ってきてから2シーズン目が始まろうとしている。それにしても、あっという間にメンバーがだいぶ変わってしまっています。これがメジャーリーグの特色であり、楽しくも、つまらなくもしている一因だと思う(選手の大幅な入れ替えで、最下位から一気に首位になったり、その逆だったり、応援していた選手があっさりいなくなったり)。今も残っているレギュラーは、ジミー・ロリンズパット・バーレルくらいか?あとはチェイス・アットレーライアン・ハワードといったところかな(半レギュラーだったけど)。先発ピッチャーはリーバーブレット・マイヤーズだけか?2007.3.23

ポストシーズン真最中の今日、突然の訃報が入ってきた。7月までフィリーズに所属し、トレード期限ギリギリで、アブレイユとともにヤンキースにトレード移籍したコーリー・ライドルが飛行機事故で亡くなったそうだ。自らの運転のプロペラ機がニューヨーク市内の高層マンションに衝突した事故だった。隣には教官が乗っていたらしいが、詳しい事故原因は不明。
ライドルは超一流の選手というわけではなかったけど、それなりに勝ち星の計算出来るそこそこのいいピッチャーだった。フィリーズ時代は弱体投手陣のなかで十二分な活躍を見せてくれていた。もちろんシチズンズバンクパークでサインだってもらったこともある。そんなに背は高くないのに、ものすごく腕が太いのが印象的で、フィリーズとはいえ、メジャーのピッチャーともなるとさすがだな、と思ったものだ。たしかライドルは、よく球場に子供を連れてきて試合前の練習中に一緒に遊んでいた思う。あの子はまだ小学生くらいの年頃だったよなあ。ライドル自身まだ34才だというに。。。もし、7月にヤンキースにトレードされなければ、ニューヨークを飛行機で運転することはなかったろうし、こんな事故も起きなかったかもしれない。あの戦力ダウン以外には何の意味もなかったトレードがなければ、フィリーズは今まさにライドルとともにポストシーズンを戦っていた可能性はかなり高かったわけで、今さらながら、なんとも意味のない本当に悔やんで悔やみ切れない失敗トレードになってしまった。。。2006.10.12

さて忙しくて更新していない間に前半戦も終了し、はやくも後半戦に突入。トレードデッドラインを前に大きなニュースも入ってきた。

5月は好調だったフィリーズ6月になると、再び先発投手陣が総崩れで、現在、借金生活(それでも借金5で2位だが、好調メッツとは13.5ゲーム差)。ワイルドカードレースでは5ゲーム差で5位。今後大きな連勝でもすれば、まだ届かない位置ではないけど、例年以上に厳しいことは間違いない。

今日入ってきた大きなニュース。かねてより噂のあったボビー・アブレイユのトレードが成立してしまった。アブレイユと先発投手の一角、コーリー・ライドルがヤンキースに移籍。かわりにヤンキースのマイナー選手4人がフィリーズに来る2対4のトレード。フィリーズファンにとっては非常に残念なトレードだ。。。とりあえず、今シーズンに限って言えば、大幅戦力ダウンは否めない。。。

また、先週はデビッド・ベルがついにトレードで移籍(ブリューワーズへ。フィリーズには代わりにマイナー選手が一人きた)。これまでのベルの不甲斐なさをみれば、致し方のないトレードだろう(これだけ見返りのない少ないトレードなら、できるのなら、もっと早くやるべきだった?)。

後半戦が始まり、悪いニュースばかりのフィリーズだが、唯一の良いニュースはチェイス・アットレーが31試合連続安打を更新中ということだけか。あと、成長著しいラインアン・ハワードがオールスターの本塁打競争で優勝。去年のアブレイユに続き、フィリーズ選手が2連覇。2006.7.31

首位メッツとの3連戦を2勝1敗で勝ち越したフィリーズ、続いてはメッツ同様に今シーズン絶好調で中地区首位のレッズ戦。初戦はスーパールーキー、コール・ハメルスがメジャー初登板。フォアボールでランナーは出すものの、5回を1安打無失点7奪三振の素晴らしい投球。次に投げたライアン・マッドソンが打たれたために勝ちはつかなかったが、ハメルスがメジャーで通用することが分かり、早くも絶対的なエースの誕生を予感してしまう、のはちょっと期待し過ぎかな?
結局、試合の方は、活躍していたのに昨日ファインプレーの際に骨折してしまったアーロン・ロワンドの代わりに先発出場したシェーン・ビクトリーノの活躍もあり、勝利。メッツが負けたために2ゲーム差に詰めてきた。2006.5.13

コール・ハメルス、待望のメジャーデビュー!!!本日、ついにメジャーリーグに昇格したハメルスは今週の金曜日のレッズ戦がメジャーデビュー戦となるらしい。こんなに早く昇格するとは思ってもみなかったけども、これは本当に楽しみだ。選手紹介のページにハメルスをアップしたのが通じたか?2006.5.11

好調フィリーズ、ペドロ・マルチネスを攻略し、メッツ3連戦の初戦に勝利。最後、クローザーのトム・ゴードンが打たれるが、逆転勝利。これで、奇跡の9連勝。貯金は4。首位メッツとは3ゲーム差になった。ペドロを攻略しても、明日のメッツの先発はトム・グラビン。今シーズンここまで防御率1位(1.94)。奇跡の10連勝なるか?2006.5.10

フィリーズが2200万ドル(約25億円)を払ってまで追い出したはずのジム・トーミィ(ホワイトソックス)、現在、本塁打王と打点王の活躍を見せている。フィリーズ首脳陣は、本当に無意味なことをしたもんだ。。。2006.5.10

ところで、ずっと気になっていたのだけど、フィリーズのMLB公式ページに載っている顔写真は、どうして全員ピンぼけ写真なのだろうか?撮り直した方がいいと思うが。。2006.5.8

つづくジャイアンツとの3連戦も、復調のチェイス・アットレーの活躍(ここ一週間ほどで打率を5分あげた)などで3連勝のこれで8連勝。貯金も今季最大の3に増えた。よしよし、勝てるうちに勝っておけ、と言いたいところだが、明日からは首位メッツ、しかも初戦はここまで絶好調のペドロ・マルチネス(5勝0敗、防御率2.72)。これに勝てたら本物だ。ちなみにアットレー週間MVPに選ばれた(打率0.483、3本塁打、8打点、14安打)。2006.5.8

いつの間にか、5月に突入。4月は出だしでつまずき、ちょっと立て直したものの、終盤にまた負けが混んできて、10勝14敗だったが、5月になって4連勝(4月末から5連勝)。ついに借金を返済して勝率5割に到達することが出来た。なぜか絶好調の首位メッツには5ゲーム差つけられているもの、2位にも浮上。来週にはメッツと直接対決があるので、そこで出来るだけ追いついておきたい。2006.5.6

ブレーブスのあとは、コロラドでのロッキーズ戦。チェイス・アットレーの活躍や、ブレット・マイヤーズの好投などあり、2勝1敗と勝ち越し、借金を一つ返上したが、つづくナショナルズ戦の初戦は敗退。なかなか勝率5割への道は遠そうだ(現在5勝8敗)。

今シーズンのフィリーズは、ピッチャーがそんなに良くない(チーム防御率5.56は26位/30球団)のは、明らかに先発ピッチャーが足りていない証拠だろう。パディーヤテハダをトレードで放出してしまったのは、まったくのダメトレード。パディーヤの代わりに獲得したピッチャーのリカルド・ロドリゲスはすでに解雇しているし、全く意味不明なトレード(徐々に上がってきているパディーヤの年棒(去年は395万ドル、約5億円弱)を払いたくなかったのか?)だし、テハダの代わりの外野手のデビッド・デルーチなんて1軍半の選手、何のために取ったのか、これまた意味不明。
またベルの代わりと言って、エイブラハム・ニュネス、アレックス・ゴンザレスとかを取ったり、マイナー上がりの若手を使うのでは、とか言われていたわりには、やはりベルがレギュラーとして出ていて、しかも打率は2割そこそこ。まったく意味不明の采配だ。。。アットレーの不調は計算外だったのだろうけど。。2006.4.19

続いては、今年の優勝は難しいのでは?と言われているブレーブスとの3連戦。初戦を落とし1勝6敗となったが、残り2戦は勝利し、3勝6敗で3位まで浮上。といっても首位のメッツには4.5ゲーム差。調子悪かったチェイス・アットレーに当たりが出てきたようなので心強い。2006.4.15

3連敗のあとのドジャース3連戦は、第二戦目にやっと勝利するが、1勝2敗で、これで1勝5敗。すでに首位メッツには4ゲーム差を付けられている。弱いことは予想していたが、まさかこれほどとは。。。2006.4.12

そういうしているうちに、2006年シーズンも開幕。戦力ダウンの否めないフィリーズは、開幕4連敗を喫しているようだ。わりと注目されていた、昨年から続いていたジミー・ロリンズの連続安打も2試合で止まってしまい、結局、38試合連続ヒットだった。2006.4.9

今さらだけど、オフのおさらい。
出ていったのは、ビリー・ワグナーケニー・ロフトンウーゲート・ウルビナ、マイケル・タッカー、トッド・プラットテリー・アダムスがFAで移籍。ジム・トーミィビセント・パディーヤジェイソン・マイケルスがトレードで移籍。その他出ていったのは、エンディ・チャベスなど。
入ってきたのは、FAでライアン・フランクリントム・ゴードン、フリオ・サンタナ、サル・ファサーロ、エイブラハム・ニュネス。トレードではリカルド・ロドリゲス、アーロン・ロワンドアーサー・ローズ
まあ、明らかに入ってきた者達よりも、出ていった方が実力、実績のある者が多い。。。ジェイソン・マイケルスが出ていってしまったのは個人的にはさみしい。。。
昨年、わりと活躍したニ選手と調停回避で新契約。アーロン・フルツと120万ドルの一年契約(昨年は4勝0敗、防御率2.24。55万ドル)。ブレット・マイヤーズと330万ドルの一年契約(昨年は13勝8敗、防御率3.72)。
ちなみに、なんとか追い出した感のあるジム・トーミィは今シーズン出だし絶好調。でも、トーミィの代わりのラインアン・ハワードもオープン戦から絶好調だが。2006.4.10


WBC(ワールドベースボールクラッシック)は無事に日本の優勝で終了。アメリカが2次リーグ敗退はおろか、おかしな審判さえいなければ、2次リーグ全敗だった可能性が高いところが面白い。というか、何度もこのページでも言っている、『メジャーリーグと日本の野球のレベルに大差はない』というのが、妄言にならなくてよかった。なにはともあれ、久々に野球を興奮して観られて、とても面白かった。2006.3.31

今日は、その前日徹夜にも関わらず、5時間睡眠で早朝に起きて、WBC(ワールドベースボールクラッシック)の日本vsアメリカ戦をテレビで観戦しました。率直な感想は『ガッカリ。。』の一言です。
イチローの気迫の先頭打者ホームランに始まり、随所で見られる日本守備陣のファインプレー、アメリカ攻撃陣のパワー野球、とかなり白熱したいい試合で、楽しめて見られていたのに、なんで嘘の判定なんてするのだろうか?VTRを見る限りでは、明らかに捕球した時には足はベースから離れていない。際どいプレーならともかく、まったく明らかな誤審なので、話にならない。せっかくの真剣勝負だったはずなのに、本当に台無しだ。『やっぱりWBCなんてお遊びじゃないか』とヤンキースのシェフィールドあたりが言っているのが聞こえてきそうだ。。。
そもそも6回にも、ピッチャー清水に対して、審判が2度注意したのもかなり不自然であったし、その直後に2ランホームランを打たれたのも、審判によりリズムを狂わされたためとも言える。つまり、この日の審判は米国にとっては3打点分の活躍、と言ったところか。
せっかく野球を盛り上げるための大会で、選手達は懸命に試合をしているのに、本当に残念でならない。これはあの審判1人のせいなのか、それともアメリカの総意なのか?アメリカは野球界を衰退させたいのか?単にお金だけ儲けられれば、アメリカ以外の国で野球は必要無い、とでも言っているような気さえしてくる。
『試合後、王監督は「野球がスタートした国でこんなことがあってはいけない」と納得がいかない様子だったが、日本代表の山中正竹・技術委員は「提訴の対象にならない」と提訴を見送る意向を示した。』(読売新聞)
『米国―日本戦で、判定が覆って日本の勝ち越し点が取り消されたことについて、大会の技術委員を務める横浜の山中正竹球団専務は「アウト、セーフの問題なので、提訴の対象にならない」との見解を示した。山中専務は試合直後、この試合を担当した技術委員や審判員スーパーバイザーらに判定変更について確認。その内容を「権限のない二塁塁審が最初にセーフ(離塁が早くない)の判定を出したが、本来は球審が判断するところ。その球審が『早いと見た』ということだった」と説明した。』(共同)
ということだが、これでは全世界の野球ファンは納得がいかない。というか、これがルールで提訴出来ないのであれば、それは主審の主観で勝敗が決まってしまうことになる。第一、この試合の審判は主審を含む3人がアメリカ人、あと1人はオーストラリア人。今となっては、このルールならば、わざとの誤審がどこかで出るのは、必然のことであったようにも思われる。
せっかく楽しみにして観ていた大会が急につまらなくなってしまった。。。2006.3.13

→アメリカvsメキシコ戦では、同じ審判による、さらにひどい故意の誤審(ライトスタンドポールに当たったホームランを二塁打と判定。球場内でVTRも流れたために観客は騒然となったという。そして、テレビ観戦していた人達からは、『野球のルールは変わったのか?』という問い合わせが殺到したと言う)。今度のは100人審判がいたら、100人がホームラン以外の判定は考えないほどの明らかなホームラン。頭がおかしいのか?この審判。頭がおかしいのか?アメリカ(これは大会主催者が球場に連絡を入れてでも、判定をホームランにしないとまずかったと思われる)。


トーミィワグナーの退団が決まったフィリーズ。ここにきて巻き返しをはかるかのように、3人と新たに契約。
内野のバックアップ、もしくはベルに代わる三塁手としてか、カージナルスからFA宣言していたアブラハム・ニュネスと2年契約(合計335万ドル、今シーズンは139試合に出場し、打率0.285)。まあまあな選手ではあるみたいだけど、今のところ、たいした選手ではないかなあ。。。
続いてブリューワーズからFAとなったフリオ・サンタナと1年契約(80万ドル、今シーズンは41試合に登板し、3勝5敗、防御率4.50)。じつは読売ジャイアンツ2003年、2004年に在籍しているらしい。実際の投球は見たことがないけど、2004年は1軍に上がることがなかったことから考えると、たいしたピッチャーではなさそうな予感が。。。
そして、最後の一人はヤンキースからFA宣言をしていたトム・ゴードン。ヤンキースではセットアッパーであったが、クローザーをやりたいということで、移籍を望んでいた(ヤンキースには絶対的な守護神、マリアノ・リベラがいるので、クローザーをやることは不可能)。ワグナーの移籍で、フィリーズのクローザーが不在になったことにより、移籍を決めたようだ。3年契約で1800万ドル。ワグナーがメッツと契約した年棒よりも1年当たり475万ドル安いが、来年39才に3年契約は大丈夫なのだろうか。。。
あともう一人、バックアップのキャッチャーとも契約している。2005.12.3

ビリー・ワグナー(今シーズン、4勝3敗38セーブ、防御率1.51)のFA移籍が決定!。移籍先は選手をつぶすことで有名なメッツ(4年4300万ドル、抑え投手としてはあのヤンキースのマリアノ・リベラを抜いて1年当たりの最高年棒)。これで、ジム・トーミィに続き、フィリーズは投打の看板選手を失ったことになる。さあ、ヤバくなってきたぞ、フィリーズ。もう、save moneyなんて呑気なことは言ってられなくなってきたぞ。。。かわりのクローザーとして、すでにB・J・ライアンの獲得に失敗(オリオールズ→ブルージェイズ、5年4700万ドル。今シーズンは1勝4敗36セーブ、防御率2.43)。次はヤンキースのセットアッパー、トム・ゴードン(今シーズン、79試合で5勝4敗2セーブ、防御率2.57)を狙っているが、ワグナーに比べたら、見劣りがするなあ。。(それ以前に、来てくれないだろう。となると来年のクローザーはライアン・マッドソンか?)。そろそろ新GMのパット・ギリック、解雇した方がいいんじゃないのか?2005.11.29

ジム・トーミィ(今シーズン、59試合で打率0.207、7本塁打、30打点)のトレードが決定!。移籍先はかねてから噂のあったツインズではなく、今年ワールドシリーズを制したホワイトソックス。トーミィの残り3年間の年棒4600万ドル(約55億円)の約半分の2200万ドルをフィリーズが負担するという、訳の分からない契約。交換要員は外野手のアーロン・ロワンドとマイナー選手2人の、3対1+2200万ドルのトレード。そこまでしてトーミィを出す必要があったのだろうか?そして、なんで中継ぎピッチャーじゃなく外野手をとったんだ?2005.11.24

一昨日、フィリーズの所属するナ・リーグの、今シーズンのMVPも発表され、カーディナルスのアルバート・プホルスが、本塁打王のブレーブス、アンドリュー・ジョーンズを僅差でかわし、選出されたのだけど、じつはフィリーズ選手も評価は良かった。パット・バーレルが第7位、ジミー・ロリンズが第10位、チェイス・アットレーが第13位、そしてボビー・アブレイユが第15位。なかなかよいとは思うけど、逆に言えば、わりと活躍した選手も、MVPには、はるかに及ばないくらい中途半端な働きだった、とも言えるのだけど。2005.11.18

中継ぎピッチャーのウーゲート・ウルビナが祖国ベネズエラで殺人未遂と共同謀議の容疑で逮捕されたらしい。7月に逮捕されたジェイソン・マイケルスといい何をやっているのだか。。。ウルビナは無実を主張しているそうだが、ベネズエラなら、ウルビナがはめられたということは十分に考えられる(母親が誘拐された事件もあるし)。2005.11.11

スーパールーキーのラインアン・ハワードが、予想通りナ・リーグの新人王を獲得!。これで、ますます来年の使いどころが難しくなった。。一部で言われているハワードをレフトにコンバート、パット・バーレルを三塁にコンバート(バーレルは大学時代は三塁を守っていた)もいいとは思うけど、やはり、個人的にはジム・トーミィを三塁にコンバートで、ハワードを一塁で使うのがいいと思うが。噂では、トーミィがツインズとトレード交渉をしているとか。どうなることやら。。。2005.11.10

新しいGM(ジェネラルマネージャー)にパット・ギリックの就任が決定。GMとしてのこれまでの主な実績は1992、93年にブルージェイズでワールドシリーズの制覇、2001年にマリナーズで116勝をあげて、地区優勝を達成した。

今シーズン、まずまずの働きをしたケニー・ロフトンがFA宣言。再契約を出来ることにこしたことはないが、怪我がちで高齢なロフトンとの契約はリスクも伴うんだよね。2005.11.3

打者有利な球場として知られるフィリーズの本拠地、シチズンズバンクパークの外野フェンス(少なくともレフト-センター間)を後ろに下げる計画がもちあがっているらしい。投手に不利なので、FAピッチャーがフィリーズに来ない、ということを避ける目的があるようだ。2005.10.30

今シーズンまずまずの働きをした二人、ケニー・ロフトンパット・バーレルが、それぞれ左ひざ、右足の手術をしたらしい。ともに来春のキャンプまでには回復する見込みらしい。

また、抑えピッチャーのビリー・ワグナーは今季で契約が切れるが、FAとなることを望んでいるらしい。なんとしてでも引き止めなくては。2005.10.26

ジェネラルマネージャーのエド・ウェイド解雇!契約はあと2年残っていたが、地区優勝はおろか、プレーオフに進出できない責任を取らされることになった。たしかに、ここのところのチームの補強はイマイチであったが。。。2005.10.10

結局、最後フィリーズは怒濤の4連勝を見せるが、アストロズが最終戦に勝ったため、1ゲーム差でワイルドカードを逃してしまった。シーズン中、この試合は勝てただろう、というのが何試合もあったのだから、かなり悔やまれる。ナ・リーグ東地区ではブレーブスとの最終的なゲーム差は2で2位。2005.10.2

ナショナルズとの最後の3連戦。どうやら2連勝をしているようだ。アストロズとの差は最終戦を残して1ゲーム。つまり明日の試合に勝って、アストロズも負ければ、決定戦に突入出来る。はたして?2005.10.1

第三戦目、フィラデルフィアでの今シーズンの最終戦は今シーズン1、2とも思えるほどの快勝。見に行ったので、のちほどアップ。アストロズも勝ったので、ゲーム差は2.5のまま。2005.9.29

つづく第二戦目はまさかの連敗で、ついに2.5ゲーム差。フィリーズの残り試合は4試合で、アストロズの残りは5試合。もう届かないか。。。2005.9.28

さあ、残すところあとはメッツ3連戦とナショナルズとの3連戦のみ。雨で開始が遅れた昨日の試合は、序盤から有利に試合を進めていたのに、8回に交代したピッチャー、ウルビナが打ち込まれ、4点差を逆転される。いいピッチャーではあるのだけど、安定感がないんだよねえ。。。試合のなかったアストロズとは1.5ゲーム差に差は広がり、東地区首位のブレーブスは優勝へのマジック1となった。2005.9.27

続くレッズとの2戦目は序盤に取られた3点を終盤返していくが、惜しいところで、届かず1点差の負け。第三戦目は最近絶好調のロリンズの先頭打者ホームランで始まり、リードを保ちの危なげない勝利(ロリンズは2塁打がでればサイクル安打だった)。アストロズとのゲーム差は依然1ゲーム。2005.9.27

ブレーブスとの最終戦はどうやら勝ったらしく、2勝1敗と勝ち越し。アストロズも負けないので、2ゲーム差のまま。昨日からはシンシナティでのレッズとの3連戦。第一戦目は序盤から6対1と点差をつけて、今日は余裕の勝利か?と思わせていたら、5回に先発ピッチャーのパディーヤがつかまり、1点差まで詰め寄られる。監督マニュエルのピッチャーを変えるタイミング遅すぎる。その後、交代したのは最近あまり調子のよくないマッドソン。この大事な試合になんて大胆な采配なのだ、と思ったら、やはり打たれて、あっという間に2点差をつけられて逆転されてしまう。はぁ〜。監督マニュエルはちゃんと、最近の試合を見ているのだろうか?その後も、変わったピッチャーがもう2点とられ、4点差を追って最終回に突入。頼れる男、アットレーの3ランホームランが出て、1点差に詰め寄ったところで、アブレイユの打席。あきらかなボール球(ワンバンすれすれ)をストライクに取られ三振(ワンストライク目もおそらくボール球)、アブレイユは猛抗議の末、退場、監督マニュエルも珍しく猛抗議の末、退場(普段からこのくらいしっかり抗議をしてくれているといいのだけど)。この二人の退場に士気が高まったのか、この後、球場全体が騒然となっている中、2アウトからベルのまさかの逆転2ランホームランがでて、11対10で劇的な勝利(プレーオフ進出出来たら、これが今シーズンのベストゲームか?)。アストロズが敗れたこの日の勝利は大きい。これで、1ゲーム差。さあ、出れるのか?プレーオフ?またフィリーズは今年もチケットだけは売り出してしまうのだけど。今日のAM10:00から。今年も手数料だけ取られることになるのか?2005.9.24

ブレーブス3連戦。初戦は判定が厳しすぎ。バーレルへの投球は2球連続でボールだったろうし(2球ともストライクとコールされた)、マイケルスのスイングは、どうみても止めていると思われるし。それがなくても勝てたかはわからないけど(ブレーブスの先発ピッチャー、ホルヘ・ソーサにはフィリーズはこの前も抑えられたし)、なんか不完全燃焼な感じ。2005.9.24

マーリンズ第三戦目は前回好投した、ユーデ・ブリトーが先発したが、今回はマーリンズ打線につかまってしまい、ボロ負け。マーリンズの先発は右椀エースのジョッシュ・バケットだったので、そうそう打てるものではなかったのだけど。5005.9.24

さて、マーリンズとの初戦は終盤に打線が爆発し、逆転勝利でまず先勝。続く第二戦目は、マーリンズの先発ピッチャーはフィリーズ苦手のあのドントレル・ウィリス(今シーズンすでに21勝)。予想通り8回まで3安打と抑えられ、完封負けかと思われた9回の表、ロリンズの23試合連続安打を足掛かりに、マーリンズに信じられない4エラーが出て、一挙に10点を取り、棚からぼた餅的な勝利(まるで草野球のよう)。この神憑かり的な勝利に、もしかしたらフィリーズいけるんじゃないのか、と思わせられるものは十分にあった。はたして?それにしても劇的な勝利だった。2005.9.17

ブレーブスとの4連戦の最後は、ヒットは出るものの得点圏にランナーを進めるも、点が入らずに負け。ヒット数ではブレーブスよりも多かったし、ブレーブスは3個もエラーをしてくれたというのに、もったいない負けだった。それでも4連戦を3勝1敗だったのはよくやった。アストロズに抜かれたもののまだマーリンズと同率の2位。次はマーリンズとの潰しあいの3連戦。なんとしても勝ち越さなくてはいけないなあ。2005.9.16

ブレーブス三戦目は打線が爆発で快勝。最近の好調はロリンズリバーサルが調子がよいからか。特にロリンズは20試合連続安打継続中。夏場はひどかったのが嘘のよう。ロリンズとロフトンが1番2番で足でかき回した試合をしてくれると、そうそうこういう戦い方が観たかったんだよ、思わず、うなずいてしまう。これで、ワイルドカード首位に返り咲き(と言ってもマーリンズと同率、アストロズとは0.5ゲーム差)。2005.9.15

ブレーブス二戦目は前回も打たれたギャビン・フロイドが先発。いくら10連戦でピッチャーがいないからって、それはないだろう、と思ってみていたら、やはり5回を投げて4失点。試合前の防御率が11.25なのだから、よかったほうとも言えるかもしれないが。しかし、打線とブルペンピッチャーが頑張り、5対4とからくも勝利。マーリンズがアストロズに連勝したので、ゲーム差は変わらず1ゲームで2位に浮上。マーリンズとは週末から直接対決があるから、そこで叩ければよいが(そこで最低でも勝ち越せないと追い付かないだろう。苦しい戦いが続く。。)。2005.9.14

崖っぷち状態の続くフィリーズ、首位プレーブスを迎えての4連戦。初戦はパディーヤに変わって先発ローテンション入りしたルーキーのユーデ・ブリトー(8月21日にメジャーデビューしたばかり)が好投し、勝利をおさめる。これで、ワイルドカードレースは首位に入れ代わったマーリンズと1ゲーム差。まだいけるか?2005.9.13

まだいけるかと思ったら、マーリンズ第二戦目は終盤に交代したマッドソンが3点取られて1点差で負け。やはりダメか〜、の第三戦目は観に行ったので、こちらにアップ。2005.9.13

悪夢のアストロズ3連戦の後、一日休みをおいて、マーリンズとの3連戦。マーリンズはワイルドカードレースで2位につけている当面の目標。序盤リードされるも、めずらしく打線が噛み合い、12安打で11得点。マーリンズは15安打放ちながら5点とマーリンズの拙攻に助けられた感もあるが、これで1.5ゲーム差。まだいけるか?2005.9.10

今日もアストロズに勝てなかった。。。今日はアストロズ先発ピッチャーは3本柱(クレメンス、オズワルト、ペテッティ)ではなかったのに。。。今日も監督マニュエルの投手交代のタイミングが遅すぎた。この試合は絶対に落としてはいけない試合だったのだから、慎重に継投しないといけないところだったのに。あの場面、6回の表、たぶんホームラン打たれるだろうなあ、と思っていたらやはりだった。。それにしても、デビッド・ベル。。。8回裏、ボビー・アブレイユの起死回生の同点ホームランの後、さらに攻めて満塁とし、勝ち越し打が出た時に、ベルは2塁から突っ込んで本塁で余裕で憤死。ベルの足では、あの当たりではどう考えたって無理だろう。。。そして、9回表2アウトからベルのエラーでランナーをだし、その後、逆転ホームランを打たれてしまう。。。テレビ中継をしていたComcast Sports Netの解説者達もみんなタメ息(今日もハリー・カラスはYou are kidding me!と言っていた)。。。試合終了後の番組(Post Game Live)の解説者達もみんなタメ息。なんていう試合をしているのだろう。。。はぁ〜。。。Comcast Sorts Netの解説者は、ベルのエラーは簡単なプレーではなかった、と言っていたけど、そう信じたい。一昨日はベルのエラーから始まり、今日はベルのエラーと暴走で終わったんじゃ、ベル一人でこのシリーズ2敗じゃ、やりきれない。。。
これで、ワイルドカードレースは2.5ゲーム差がついてしまった。かなり難しくなってきたなあ。。。アストロズには去年も今年も一度も勝てずに12連敗。はぁ〜。。。(このままワイルドカードを取れなかったら、この試合が今年一番印象に残った試合に選ばれるのではないだろうか?)2005.9.7

アストロズとの首位攻防戦(ワイルドカード)、初戦を落としたフィリーズはついに首位の座を明け渡してしまう(詳しくはこちら)。昨日の第二戦目の先発はこれまた好投手のロイ・オズワルト(フィリーズはちょっと相手投手がよくと全く打てない)。やはり打線は沈黙で終盤までハワードのソロホームランの1点に抑えられるが、フィリーズ先発のリーバーも相手ピッチャーがよいと燃えるらしく、初回に取られた1点だけの同点のまま回は8回の裏フィリーズ攻撃。先頭バッターのロリンズが一塁線を抜ける素晴らしい当たり。ロリンズの足なら、三塁までいけるのでは、というのに一塁ベースを踏みそこない、シングルヒットどまり。この回は点が入らず、すぐあとの9回の表にアストロズは四球のランナーに2盗、3盗を許し、結局勝ち越し点をあげられ、勝負あり。なんとも突っ込みどころ満載の試合だったことか(Comcast Sports Netのテレビ中継で、解説者のハリー・カラスが何回かYou are kidding me!と叫んでた)。ワイルドカードレースは1.5ゲーム差をつけられ3位まで転落。それにしてもアストロズには勝てない。これで11連敗。今日まけると、もうアストロズとは直接対決がないだけに、かなりヤバくなってくる(直接対決があっても勝てはしないのだから、かえってない方がよい?)。2005.9.7

8月後半からのロード12戦の最後、ナショナルズとの3連戦は1勝2敗と負け越し。依然、ワイルドカード争いでは首位に立っているものの、2位とは0.5ゲーム差、2.5ゲーム差以内に5チームがいる混戦のまま。なかなか抜け出すことが出来ないけど、落ちていっていないだけよしとするか。9月にメジャー登録選手数枠を増やせるので、さっそく上がってきたフロイドが今日は先発ピッチャーとして登板したが、3Aでも打たれていたピッチャーが通用するはずもなく、なぜフロイドが先発なのだ?もう今シーズンは諦めたのか?という疑問だけがのこった。
明日からは2位のアストロズとの3連戦。これまで9連敗と全然勝てないアストロズ相手に一つでも果たして勝つことができるのだろうか?2005.9.5

先週からのロード9戦(ジャイアンツ、ダイヤモンドバックス、メッツ)は5勝4敗と辛くも勝ち越し。いまだワイルドカード争いでは首位をキープしている(といっても2位のアストロズは0.5ゲーム差で、3ゲームの中に5チームが入っている接戦)。昨日のメッツ戦はあのペドロ・マルチネスから4ホームランで5点を奪うフィリーズらしい戦い方で勝利をおさめることが出来た。じつに大きな勝利だ。2005.9.1

学会に行っている間にアストロズ、ブレーブスとも負けが先行していたようで、ワイルドカードではアストロズを抜いて0.5ゲーム差で首位に。ナ・リーグ東地区ではブレーブスに3.5ゲーム差で2位。テレビでもポストシーズンに向けた放送までされていた。こんな早い時期から騒いでると、また一昨年みたいにポストシーズンに進出できないのに、チケットを早々と売り出したりして恥をかくことになるぞ。2005.8.22

忙しくてあまりよく観ていられなかったけど、残り試合も50試合を切り、ペナントレースもだいぶ佳境に入ってきた。なんとかフィリーズも沈みこまないで頑張っている。ロイヤルズ4連戦の後、ホームに戻っての6連戦は3勝3敗と勝ち越せなかったが、その後の西海岸での6連戦は5勝1敗と大きく勝ち越し(今年はパドレスには6連勝)。観ていてかなり危なっかしい感じはしたが、これでワイルドカード争いでは、アストロズに0.5ゲーム差で2位まで上がってきた。東地区ではナショナルズは捕らえたものの、予想通りブレーブスが強くて、縮まらぬ5ゲーム差。2005.8.15

右肘の故障で、今季2度目の故勝者リスト入りしていたジム・トーミィが手術を受けることになり、今季の出場は絶望に。1塁はライアン・ハワードの台頭あり、来シーズンはどうなることやら?ハワードの将来性、トーミィの去年までの成績と人気を考えると、どちらかをトレードするよりも、ハワードの他のポジションへのコンバートがうまくいかない以上、トーミィを三塁にコンバートするしかないだろう(元々は三塁手、別に下手ではなかった)。2005.8.11

フィリーズ期待の若手コール・ハメルス(21才)は背中痛のため今季絶望らしい。去年の故障箇所の再発という話し。春先にはバーで喧嘩をして腕を痛めて、半年を棒に振って、やっと最近復活したばかりだったのに。フィリーズ的にはかなりハメルスには期待をしているのに、なかなか思い通りにはいかないようだ。。。2005.8.11

ロッキーズとの4連戦は、3連勝のあと1敗の、3勝1敗で乗り切れた。ホーム球場でないから、よくやったと言えるか。4戦目の先発ピッチャー、リーバーはここ2戦完璧なピッチングを見せていたが、この試合は中盤5回に捕まり7失点。6月の絶不調の頃は、いつも中盤に捕まっていたが、それと同じ形になった。5回でのピッチャー交代の決断は非常に難しいところではあるが、結果論としては、やはりピッチャー交代をしなかった監督の采配ミスだろう、同じミスの繰り返しだし。2005.8.2

うーむ、予想通り、アストロズに3連敗してしまった。オズワルト、クレメンスどちらもペテッティ以上に全然打てそうになかった。昨日の試合はアストロズの2点目はメジャーリーグでは珍しいスクイズによるもの。この監督は自分の指揮するチームをよく分かっている。防御率1.40のクレメンスには2点あれば十分だ(フィリーズの監督マニュエルももうちょっと野球が分かっていれば、ベルが今季ダブルプレー16個(2位)なんてことになっていないはずなのに。。)。このチームにはフィリーズでは勝てない、というわけで対アストロズ戦は9連敗。ナ・リーグ東地区の最下位に逆戻りの5.5ゲーム差。ワイルドカード争いは3.5ゲーム差で5位。今日からはナ・リーグ全体でも断トツの最下位のロッキーズ戦。これは是非とも4連勝しておきたい(悪くても3勝1敗でないと)。初日はもはやエース級の活躍のテハダが、2勝8敗のあのビョンヒョン・キムと投げあう。これは勝たないわけにはいかない。2005.7.28

まずはアストロズ第1戦目はペテッティに打線が沈黙。7安打は打つもののロリンズのソロホームランの一点のみ。先発ピッチャーのライドルは、2試合連続で打ち込まれていたが(ここ2試合で7.1回投げて14失点)、この日も5回を投げて、5本のホームランを打たれて7失点(エラーが絡んだので、自責点は5)。この大事な時期、これ以上ライドルを使うのだろうか?と言ってもフィリーズには代わりをつとめるピッチャーはいない。やはり、トレードで獲得と言うことになるのか?トーミィの放出か?ハワードの放出か?2005.7.26

ドジャース3連戦に続くホームでのパドレス3連戦はめでたく3連勝!(第二戦目は観に行った)。これで首位ナショナルズ、ブレーブスには3ゲーム差と迫ってきた。しかし、ホームゲームはここまで。今日から1週間、対アストロズ、ロッキーズとのロードに突入。今日からのアストロズ3連戦は非常に厳しい。ただでさえ、苦手なアストロズ(去年から6連敗中)なのに、アストロズの先発ピッチャーの予定はペテッティ(防御率2.82)、オズワルト(防御率2.41)、とどめにクレメンス(防御率1.40)という、まるで弱い者いじめのような布陣。できれば、2勝したいが、3連敗だけは食らわないでいてくれたら、いいかなあ、とも思ってしまう。2005.7.25

ついにティム・ウォーレル解雇!投球はよくなかったが、よくサインをしてくれるいい人だったのに。ダイヤモンドバックスとの交換トレードで、かわりにフィリーズが獲得したのは3Aの内野手でマット・ケイタ。今シーズンはメジャーリーグで30試合に出場し、打率0.194。こんな選手取ってどうするんだ?というかウォーレルはこの程度の選手と同等の評価なのか。。ちょっとかわいそうに思える(今シーズンは防御率7.41だが、一応、ウォーレルは2003年には38セーブをあげたピッチャー)。
それにしても、今、フィリーズに必要なのは、ピッチャーだというのに、なぜ内野手を補強?(ピッチャー足りないから、ウォーレルも使っていたのに)。いらないものを出すのではなくて、必要なものを獲得する努力をしてもらいたいなあ。フィリーズが今一番欲しいのは、ホワイトソックスから戦力外通知された高津臣吾だろう。防御率5.97で解雇するなんて、さすがは首位を独走するチームの余裕か。フィリーズじゃこのくらいの防御率なら、全然問題なし(と言えるところがフィリーズの問題点だ)。2005.7.22

第三戦目も負けたようだ。1対0の完封負け。珍しくピッチャーが頑張ると打線が応えない。むぅ〜。
ついにブレーブスが首位ナショナルズを捕らえて同率の首位に立ってしまった(というかナショナルズが負けたのだけど)。フィリーズとは5ゲーム差。やはりナショナルズがずりずり落ちてくるのを待つことになるのだろうか?2005.7.21

ドジャース第二戦目は先発ピッチャー、コーリー・ライドルが滅多打ちをくらい、あえなく撃沈。じつはフィリーズは対ドジャース戦は8連勝中だったのに、9連勝はならず。これで、オールスターゲーム後の後半6試合でピッチャーは39失点。一試合平均6.5失点では、打線は7点取らないと勝てない計算だ。ちょっと厳しすぎるぞ。。。ライドルはここ2試合で7.1回投げて14失点。パディーヤがよくなったかと思ったら、今度はライドルがてんでダメ(ライドルはその前の2試合は15回投げて1失点だった)。なかなか先発ピッチャーが揃わないフィリーズ。。。なんにせよ、第三戦目をとって、負け越さないことが重要。2005.7.21

マーリンズ4連戦は3勝1敗と勝ち越したフィリーズ(第3戦目は観にいった)、次はドジャースとの3連戦。初戦は延長戦に突入し、1点勝ち越された10回の裏に、ライアン・ハワードの劇的なサヨナラ逆転2ランホームランで勝利(トーミィの立場が。。)。これで3連勝となかなかいい感じ。今週末までホームゲームなので、今のうちに勝てるだけ勝っておきたい。でも、なかなか縮まらぬ2位ブレーブスとの差は3.5ゲーム。首位ナショナルズとは5ゲーム差。2005.7.20

後半戦打撃好調のフィリーズ、先週のナ・リーグの週間MVPにはアットレーが選出された(打率0.471(17打数8安打)、1本塁打、10打点、2ツーベースヒット、1スリーベースヒット)。ちなみにオールスターゲームでホームランキングになったボビー・アブレイユはホームラン競争で打撃フォームを崩したのか、打率0.133(15打数2安打)。 現在、故障者リストに入っているジム・トーミィにはトレードの噂が。本人は否定していたが(トレード出来ない契約らしい)、トーミィのかわりに出ているライアン・ハワードがトーミィ以上の活躍をしていたわけだから(と言っても全然たいしたことはないが、それでもいいところで打っていたし、打率0.240程度ではあるが、トーミィよりはいい)、故障明けたら、トーミィはそこそこ活躍しないと、ブーイングが起きるぞ。。。2005.7.19

さて、後半戦もスタート。まずは同地区のマーリンズとの4連戦。初戦は投手陣は7点も取られるが、バーレルリバーサルに2本ずつホームランが出て13-7で快勝。打撃かなり不調のキャッチャー、リバーサルはバッティングフォームが若干変わった(前傾姿勢で背中がよく見えていた)ように感じたのはカメラアングルのせいか、それとも?キャッチャーが打ってくれるのは、かなり大きいので、ぜひとも打撃復活してもらいたいところだ。これで前半戦から3連勝。ブレーブスまで4ゲーム(ナショナルズまでは6.5ゲームで3位)。2005.7.15

ボビー・アブレイユ優勝!オールスターゲームの前日のホームラン競争において、見事に優勝(ルール:10アウトする間に何本ホームランを打てるか。『アウト』はスイングしてホームラン以外だった時のことをいう)。1回戦では24本塁打を放ち2回戦に進出(これまでの記録15本を大幅に更新)。2回戦では6本塁打で辛くも決勝に進出。決勝では、11本塁打を放ち、地元デトロイド、タイガースのイバン・ロドリゲスを下し勝利。合計41本も新記録(これまでの記録は27本)。さすがは、日頃からミートのうまさには定評のあるアブレイユ(普段の試合前のバッティング練習では広角に打ち分けて練習をしている)。今年のホームラン競争は国別になり、八カ国から一人ずつが代表として選ばれた。アブレイユは優勝トロフィーは母国ベネズエラに与える、と言っていた。2005.7.11

オールスター前の最後の3連戦、首位ナショナルズとの試合。3戦とも1点差の好ゲームで、2試合連続のサヨナラ勝ちをおさめたフィリーズは、約1か月振りの勝ち越し。首位とのゲーム差を7.5にして、前半戦は終了(貯金1で4位)。ワイルドカード首位のブレーブスとは5ゲーム差(で3位)。果たして後半戦、ブレーブスに手が届くのだろうか?6月初めの好調さを維持していたら、このナショナルズ3連戦は首位攻防となっているはずだったのに。。。2005.7.11

来週の火曜日はオールスターゲームがあるわけだけど、フィリーズはからは結局、3人が選出されました。アブレイユが外野部門で3位で堂々の選出(ホームラン競争にも出ることが決定)。あと、ロリンズワーグナーが補欠のような感じで繰り上げで選出されました。あとの選手は十分に休養をとって後半戦にむけて頑張ってもらいたい。20005.7.7

ジェイソン・マイケルス逮捕!!!7月3日、Market St.と2nd St.の辺りで制服を着た警察官を殴って格闘になりシャツを引き裂いた後、4人掛かりで取り押さえられたらしい。明日の木曜日の裁判で、有罪になれば、半年から1年の懲役刑をくらうことになるらしい。殴った理由はどうであれ、せっかく今シーズン調子がよかったのに、何やってるんだか。。。
これで、ウルフ今季絶望、トーミィ15日間の故障者リスト入り、リーバー怪我?、ウォーレル復活、マイケルス牢屋、となれば、戦力ガタ落ち。。。怪我人だらけの、去年と同じ感じになってきた。。さすがはフィリーズ、選手層の薄さはピカイチ。はぁ〜〜〜、ため息がとまらない。。。2005.7.6

昨日から、ピッツバーグでのパイレーツ4連戦。昨日は先発全員安打の18安打で久しぶりに大勝したが、今日は一転、パイレーツ先発ピッチャー、ウェルズに4安打完封負け(12三振)。今日の先発ジョン・リーバーは6月7日から勝ち星がないが、初回にライナーを右肘に当ててしまい、早々に交代。骨には異常はなかったが、右肘は3年前に手術を受けた方の腕で(リハビリに1年かかった)、心配されるところだ。もしリーバーがランディ・ウルフに続き、長期離脱になると、ピッチャーは本当にいなくなってしまう。。。これでは去年の二の舞いだ。。。
ちなみに昨日から、ティム・ウォーレルが復活。昨日は無難に投げたが(11点差もあったし)、大丈夫なのかなあ。。。また滅多打ちをくらうのではないだろうか?早く、フィリーズ期待の若手、コール・ハメルス((21才)がメジャー昇格をはたしてくれないだろうか?2005.7.5

もうダメか。。。今日もルーキー、テハダが6回を2安打無失点に抑える好投をし、ルーキー、ハワードが3ランホームランを打ったのに、この3点をブルペン陣が守りきれず、負け。記録には残らないエラーと本当のエラーで3点は失っているし、観客がボールに触ってしまったためにツーベースヒットがスリーベースヒットになって、点も取られたし、ダメな方向ダメな方向に行ってしまっている(取られたのは4点なので全得点取られなくてもいい得点なのに。。)。ルーキーしか活躍できないようじゃ、どうしようもならないな。。。2005.7.3

ジム・トーミィが肘を痛めて、再び故障者リスト入り。かわってライアン・ハワードが昇格。絶不調のフィリーズにとって、これは吉と出るのか凶と出るのか?今季のトーミィは打点こそ、そこそこ稼いではいるが(30打点)、いかんせん打率は2割ちょっと(0.207)。これではどうしようもない。。。かたやハワードは、3Aではほぼ無敵状態なほど打ちまくっている。トーミィとハワード、年棒は二桁違うが、ハワードはフィリーズの救世主となってくれるのか?前回トーミィが故障者リスト入りした時は期待されながらも結果は出せずにマイナーリーグへと戻っていった。果たして今回は?
じつはハワードはトレードでの先発投手獲得の切り札とも考えられている、という噂もあるが。将来性と現在の低い年棒(おそらく最低年棒の30万ドル)を考えたら、超お買得。そうとういい投手(ピークを過ぎた年棒の高い投手など)と交換出来ると思われる。2002年のサイヤング投手のバリー・ジトなどが候補にあがっているとかいう噂。2005.7.2

忙しくしていたら、いつの間にかフィリーズは絶不調(というか6月の前半だけ異常に調子がよかったとも言うが)。5シリーズ連続の負け越し。ここ11試合で2勝9敗。
特にレッドソックスとの3連戦はコテンパンに叩きのめされた。1戦目は3安打完封負け(0対7)。二戦目はヒットは出るも1対7で完敗。そして3戦目は7点差を追い付くも、すぐ次の回に4点取れて、8対12で負け。現在、首位とは7.5ゲーム差の4位まで後退。貯金も1になってしまった(振り返れば0.5ゲーム差でメッツがいる。。)。
あれだけよかった先発ピッチャーマイヤーズがここ2戦は滅多打ちになっているのが気にかかる(ここ2試合で、7.1回投げて、自責点13。防御率も2.19から3.18まで一気に落とした)。バーレルもさらに打率を落として、0.291になった(6月12日には0.329あったのに)。いい要素はルーキーのテハダが調子がいいことくらいか(公式ページのアンケートでもファンの間では、今一番信頼のできるピッチャーとして選ばれている)。2005.7.1

故障者リスト入りしていた左腕投手、ランディ・ウルフ、手術を受けるのかどうするのか、と最近のニュースではよく言われていたのだけど、ついに手術を受けることを決断したらしい。損傷した左の肘の靱帯に、右腕から靱帯を移植するという大きな手術で、リハビリに1年はかかるため今季は絶望。だんだん落ちていくフィリーズ。。。最下位メッツとの三連戦も、ペドロ・マルチネスの登板もなかったのに、1勝2敗と負け越し。。。頑張れフィリーズ、ここが踏ん張りどころだ。2005.6.24

結局、西海岸でも6連戦(マリナーズ、アスレチックス)は2勝4敗の負け越し。投手陣は頑張ってたけど、打撃陣が全然点が取れなかったという感じだった。とくにバーレルが、全5試合(1試合休んでいるので)で、ヒットたったの1本(打率0.329が0.305に落ちた)。バーレルが打撃の中心であるべきチームなのだから、彼が打てなきゃ、どうしようもないだろう。2005.6.22

オークランドに移動してのアスレチックス3連戦。初戦は、アスレチックスの先発ピッチャーは2002年、23勝5敗でサイヤング賞を獲得したバリー・ジト。ここのところ、当時ほどの活躍はしていないけど、やはり好投手、まったくフィリーズ打線をよせつけないが、ここは今年は下位に低迷しているアスレチックス、7回に守備の乱れから、ジトを引きずり降ろすことに成功し、代わったピッチャーから一気に点差を広げての勝利。ナショナルズが負けたためにゲーム差は1.5に縮まった。ロード残り2戦、ここが踏ん張りどころだ。
ちなみに、この日のフィリーズ先発ピッチャーはランディ・ウルフの故障のため、メジャー2度目の先発となったロビンソン・テハダ。前回に続き、見事6回途中までを無失点で投げきり、メジャー初勝利。ウルフが戻ってきた時、どういう先発ローテーションにするのか、監督マニュエルの采配に注目したい。2005.6.18

昨日は延長13回の末、なんとか勝てた。ロリンズは5安打の活躍。だが、全体で12安打で、取れた点数はたったの3点。この3連戦でたったの5点しか取れていない。じつはマリナーズとは、リーグが違うため、これまで5試合しかしたことがなかったのだが、5連敗中だったらしい。2年前の交流戦の時が、初対戦で3連敗。そういえば、観に行ったのだげど、当時はイチローにいいようにやられてたんだった。。。昨日の試合の収穫は、中継ぎ陣の好投か。とくに延長戦で2回を投げて、勝ち投手になったゲアリーの好投はかなりの朗報。彼が中継ぎとして計算できるとだいぶ楽にやりくりできる。
それにしても監督マニュエルの采配もイマイチだなあ、というか消極的だなあ。ここ2試合マリナーズ投手陣に抑え込まれていて、明らかにチームの勢いが落ちていて、簡単に点を取れる雰囲気ではないから、1点1点大事に取りたい試合なのに、ベルに送りバントさせずにダブルプレー(次のリバーサルがヒット)、1点勝ち越した8回、コーミヤー続投でホームランを打たれる(打たれてからウルビナ投入)、昨日はバーレルがブレーキ(今日はスタメン落ち)。采配がすべて後手後手に回ってしまっている。今シーズンも下位に低迷しているマリナーズをなめすぎていたのではないだろうか?もし全力で勝つ気で行くのなら、DHにトーミィ(1、2戦目)とアブレイユ(3戦目)を使わないで、バーレルをDHで使い、レフトはマイケルスに守らせるベストの布陣で臨むべきだろう。たしかに、DHで使うことによって、トーミィとアブレイユを休ませることはできるが、ナショナルズが負けない以上、勝てる時に勝っておいて、食らい付いていくしかないだろう(怪我人も出始めたことだし。。)。
でも気がついたら、いつの間にかカージナルス、ナショナルズに次いで、ナ・リーグでは3位になっている(同地区首位のナショナルズとは2.5ゲーム差)。全体的に交流戦では、ナ・リーグは負けているということか?2005.6.17

第二戦目もマリナーズ投手陣に抑え込まれて1点しか取ることが出来ずに完敗の連敗。フィリーズ打撃陣はヒットは出ていたのに再三のチャンスにあと1本が出ない。これでは5月の頃のフィリーズに逆戻りといった感じ。なかでも今日も4番に座ったバーレルが1〜3打席まで全て得点圏にランナーをおいて三振。4番が打てないのでは勝てません(この前、誉めたばかりなのに。)。。先発のパディーヤも全然ダメで、また滅多打ちをくらっているという印象だったのに、3点しか取られなかったのは、マリナーズが今年も下位に低迷している理由の一つだろう(あとフィリーズの守備陣が最近頑張っている証拠だろう)。イチローには先頭打者ホームランを打たれた。2005.6.16

昨日から始まったマリナーズとのシアトルでの3連戦。初戦はマリナーズ先発のメッシュに抑え込まれ、3安打で完敗。フィリーズ先発のリーバーはヒットは打たれまくリで、自ら2エラーと全然ダメだったが、3点に抑えたのに、3安打では勝ちようがない(これで、ナショナルズと2ゲーム差で2位)。このあとオークランドでの3連戦につづく西海岸ロード6連戦を、何勝何敗で乗り切れるのだろうか?イチローには初回からヒットを打たれ、簡単にメジャー通算1000本目の安打を達成されてしまった。。。2005.6.15

ランディ・ウルフが左肘の故障のため、15日間の故障者リスト入り。ここのところよくなって来ていたのに。今年も、怪我人続出の悪夢が。。。2005.6.15

試合のない今日、ジミー・ロリンズは契約を2006年から5年延長したらしい。総額3,800万ドル、年平均にして760万ドル(内訳は、500万ドルのサインボーナス、2006年が400万ドル、2007年と2008年が700万ドル、2009年と2010年が750万ドル。2011年はチームが決定権を持っていて、850万ドルか、200万ドルで契約破棄)。2006年シーズン終了後にFA権を取得すると思われるロリンズは、フィリーズでは、ほぼ一番人気だけに、このタイミングでの、この契約年数は妥当なところか。ただ、まだ、ここまで高年棒の選手にはなっていないとは思うが、この額に見合った選手に成長してくれることを期待して見守ろう。それに、たしかにお客を呼べる選手ではある。2005.6.13

6連勝をかけたブリューワーズ最終戦は、観に行ったのでこちら。火曜日からは、シアトルでマリナーズ3連戦。テレビでイチローの試合が観られるのは嬉しい(PM10:05〜、Comcast Sports Netで放映)。が、どうせなら、フィラデルフィアに来てくれればいいのに。。。2005.6.12

ブリューワーズ第二戦。今日もブリューワーズは好投手が先発。今日の先発は5月、6月の被打率がたったの0.208というデービス。フィリーズの先発ピッチャーはここ6試合は5勝0敗と調子の上がってきたランディ・ウルフ(ウルフは、これまで12先発のうち、11度、初回に得点を許しているらしい。今日は初回は0点に抑えたものの、2回に2点を取られていた)。好調のフィリーズ打線は好投手デービスから小刻みに得点を奪うが、ことごとく追い付かれてしまう。3たびリードを奪った直後の7回の表、ピッチャーはなぜかジェフ・ゲアリーに交代。えっ、いくら最近調子がいいと言っても、この1点差の緊迫した場面では、ゲアリーには、まだちょっと荷が重いだろう。。と思っていたら、やはり、簡単に2点取られて逆転を許し、おまけにランナー二人残して交代。なんのためにウルビナを取ったのだろうか?(と思ったら、ウルビナは今日は9回にクローザーとして登板した。登板前のフィリーズでの防御率は108.0。1試合投げたら108点取られるらしい。今日は抑えたので、それでも防御率は27.0)。それでも、逆転されても、何とかなるのではないか、と思わせてくれるのが、今のフィリーズ。逆転された7回のその裏の回、マイケルスアブレイユと連続ヒットで出塁した後、4番に座っている続くバーレルが初球を軽々と逆転のスリーランホームラン!。はじめてバーレルがカッコよく見えた。。。これで、フィリーズは5連勝。首位のナショナルズは、今日もマーロン・バードの活躍などで9連勝と負けないので、ゲーム差は変わらず1.5のまま。2005.6.11

昨日から投手力のいいブリューワーズ戦。投手力はいいけど、打撃はたいしたことがなく3割バッターも一人もいないブリューワーズには、なるべく勝っておきたいところだ。昨日は、やはりブリューワーズの投手陣をなかなか、打ち崩すことが出来ずに苦戦するが、フィリーズ先発マイヤーズ、守備陣、そして中継ぎ陣も頑張りを見せて、最後はベルのサヨナラホームランで4連勝。これで、6月に入ってから9勝1敗の快進撃。首位ナショナルズはマリナーズ長谷川を滅多打ちにして8連勝を飾ったため、ゲーム差は1.5のまま。トーミィに2試合連続のホームランも出て、あたりが徐々に戻ってきているようなので、はやく完全復活してもらいたい(打率は依然0.209)。2005.6.11

さて、昨日の先発ピッチャーは、その問題のパディーヤ。しかし、初回から1アウトも取れずに、ホームラン2本で3点献上。おいおい、、、と思っていたら、守備にも助けられなんとか立ち直ったというか、あっぷあっぷ状態。一方、好調フィリーズ打撃陣は昨日も好調で、2回には3本のホームランで逆転に成功。そう、最近のフィリーズは5月の頃に比べてホームランが出るようになった気がする。この日は、新入りのラモン・マルチネスが終盤代打で初登場。もう一人の新入り、ウーゲート・ウルビナも9回に6点差で初登板。しかし、ウルビナは2失点(自責点は4点)のデビュー。最初だから、しょうがないかな。徐々に調子をあげてもらおう。(これで3連勝。2位で首位には1.5ゲーム差。ワイルドカードではカブスに0.5ゲーム差つけて首位に立った!)。2005.6.10

昨日のレンジャース第二戦目は、土曜日のダブルヘッダーから連戦のため、先発ピッチャーがいないので、23才の若手ロビンソン・テハダがメジャー初先発。今年の5月10日にメジャーの上がってきたばりの選手で、負けてもしょうがない試合だと思っていたけど、いやはや、5回をヒット2本だけという見事なピッチングを見せてくれて、2対0の接戦を制することが出来ました(相手ピッチャー、ヤングもすごくいいピッチイングだった)。初先発で5回を完封、恐れ入りました(去年マッドソンがメジャー初先発の時は滅多打ちだった)。テハダは、もしかしたらパディーヤよりもいいかも。次ぎもパディーヤが不甲斐なかったら、パディーヤは先発ローテンションから外されると思われる。レンジャースに連勝で、2位に浮上。首位とは1.5ゲーム差(ナショナルズが6連勝なので)。ワイルドカード首位のカブスとはゲーム差なし。勝てるうちに勝っておいてもらいたい。2005.6.9

かねてから噂されていたプラシード・ポランコのトレード移籍が決まってしまったらしい。うーん、じつに惜しいプレーヤーを手放してしまったものだ。。。
移籍先はタイガースで、かわりにウーゲート・ウルビナともう一人内野手(フィラデルフィア出身のラモン・マルチネス)がフィリーズに来るらしい。さすがポランコ、1対2のトレード。ウルビナと言えば、一昨年、マーリンズの抑えのピッチャーとして、ワールドシリーズを制するのに貢献したことで有名な選手で、オールスターにも2度選ばれている(同じ地区のフィリーズはウルビナに散々苦しめられた。今シーズンはこれまで1勝3敗、防御率2.63、9セーブ。キャリアでは236セーブの31才)。やはりブルペンの補強は必要ではあったけど、ポランコは勿体なさ過ぎるなあ。。。せめてベルにしてくれればよかったのに。。。(ベルじゃウルビナをとれないってば)。2005.6.8

ア・リーグ西地区首位を行くレンジャースを迎えての3連戦。初日はレンジャースの好調のソリアーノ(打率0.288、15本塁打、36打点)が怪我で欠場という幸運にもめぐまれ、8対5と打ち勝った感じ。首位とは1.5ゲーム差の4位。
それにしても、最近、打撃陣は調子がいい。昨日はベルのかわりにポランコが三塁でスタメン出場したため、3割バッターを5人並べる豪華な布陣。特にロフトンは昨日で打率は4割を超えて、0.402。途中怪我もあり、マイケルスと併用されているため、全試合出ているわけではないけど、すばらしい数字、いいところで打っている。打率0.270のロリンズを1番に使わず、2番で使って、ロフトンを1番で使った方がいいような気もするが。
内野は、好調なアットレー(打率0.315、9本塁打)、ポランコ(打率0.316)を一緒に使いたいので、やはりベルを下げるしかないか(じつはベルも5月の打率は0.295、6月は20打数7安打と調子は悪くなかったりする)。外野は、せっかくマイケルスも調子は悪くないのに(打率0.288)、それ以上にロフトン、アブレイユ(打率0.333、15本塁打、44打点)、バーレル(打率0.310、10本塁打、45打点)と調子がいいので、つかいどころが難しい。2005.6.8

ダイヤモンドバックス4連戦の最後の試合、最近よくなったと思っていた先発ピッチャーコーリー・ライドルが初回からつかまり、1、2回で7失点と勝負あり。そのあと、リリーフ陣も3点とられるが、打撃陣は粘って、8点とったので、まあ、明日にはつながる負け方と、言えないことはないが、負けには変わりなし。一日にして、最下位に逆戻り。7連勝ならず。。。明日からは、交流戦で今シーズン好調のレンジャースとの3連戦。ここはなんとしても勝ち越しておきたいところだ。
今日は先発ピッチャーが崩れたが、今の最大の課題は、中継ぎ陣であろう(トレード補強しかないか?)。それと、ジム・トーミィの打率の低さか(0.203)。ここまで低いのなら、中軸に置かずに、6番とか7番に少し打順を下げてみたらどうだろうか?(これだけ高年棒の選手を控えに回すことは出来ないし、打席に立つという存在感だけでも大きいので)。打撃復活してくれるのが最良ではあるが、もともと2割5分ちょっとくらいのバッターだからねえ。せめてホームランだけでも増えてくれるといいのだが(ここまで、たったの3本。打点19は試合数(38)が少ないので、そんなには悪くはないが。。)。2005.6.6

よし、今日もなんとか勝てた!これで6連勝。ついに最下位脱出!首位はナショナルズに入れ代わり、1ゲーム差(明日にでも首位を取れる!か? → 他のチームの試合がないので不可能)。しかし、今日も中継ぎ投手陣と抑えのビリー・ワグナーはピリッとせず、1点差まで詰め寄られ、ギリギリの勝利に、ちょっと不安もみられるが。。。勝てたからいいかな。2005.6.5

一昨日から、ランディ・ジョンソンを放出して、大幅補強をして好調なダイヤモンドバックスとの4連戦。一昨日は雨のため、延期となり、昨日、過酷なトワイライトダブルヘッダー(ほとんど休憩時間なしで2連戦)となった。
ゲーム1は、問題のパディーヤが12日振りに先発登板。しかし、調子は全然よくなく、中継ぎ陣も打ち込まれたが、打線がめずらしくつながり、これで、4連勝。
つづくゲーム2は、好調のマイヤーズが先発登板したが、絶不調。それでも、守備のたすけもあり、なんとか大量点は許さずに食らい付いていくが、ダイヤモンドバックスの先発、ラス・オルティス(一昨年はブレーブスで21勝(7敗)した好投手)を全く打つことが出来ない。このまま、負けかな、と思っていたら、終盤なんとかオルティスをとらえることができ、なんとか逆転勝ち(珍しく5安打で5点の効率のよさ)。これで、5連勝。だけど、まだ最下位。首位までは1.5ゲーム差(5チームがこの中にいる)。ここは一気にいきたいところだ。2005.6.5

ついに勝率5割に復帰。ジャイアンツに3連勝!首位とも2.5ゲーム差までつめてきた。でも、じつはまだ最下位(5チームが2.5ゲーム差の混戦になってきた)。今日の先発のリーバーはやっぱり調子がよくなかったが、なんとか4失点で抑えて、これで7勝目。
じつはここのところ連戦ではなかったため、先発ピッチャーのローテーションを4人でまわしていたのだが、明日は約2週間振りに、1勝5敗のパディーヤ。前回はいいピッチングを見せたが、本当に復活なのだろうか?パディーヤが復活なら、先発ピッチャーの駒がこれで、やっとそろう。
あいかわらず決定力のない打撃陣ではあるけど、ヒットは結構出ているので(アブレイユは5月の月間MVPを獲得。打率0.396、11本塁打、30打点で月間三冠王)、あとはフィリーズの課題は中継ぎピッチャーか。。連日、中盤から終盤にかけて、テレマコがブルペンで練習をしているのをみると、お願いだからでてこないでくれ、とフィリーズファンはみんな思っていることだろう(テレマコは他にピッチャーがいないから、しかたなくメジャーに上がってきた、というくらいの調子でしかない)。
ちなみに期待の若手ライアン・ハワードは、主砲ジム・トーミィの怪我からの復帰に伴い、マイナー落ちとなったが、3Aでは、ここ6試合で打率0.364、4本塁打、9打点の活躍らしい。マイナーレベルの選手ではないんだよねえ。守備位置のコンバートが無理なら、彼のためにも球界のためにも、トレードをした方がいいかもしれない。フィリーズにとってはもったいないが、ハワードとの交換なら、かなりいい中継ぎピッチャーがとれると思う(それが、フィリーズにとって最善かな?できれば、3塁コンバートがベストだが。。→ハワードは左利きのため、三塁へのコンバートは不可能だった。。)。2005.6.2

これで借金は一つ!連日のミスジャッジのおかげもあり連勝(ホーム球場で判定ミスでいいのかなあ、とも思うのだけど。一昨日は本当なら相手のセンター前タイムリーヒットを直接捕球したとミスジャッジしてくれた。昨日は相手が直接ギリギリで捕球したレフトフライをワンバウンドだと判定してくれた。そのおかげで1点入った)。それにしても、フィリーズの決定力のなさは結構重症だと思う。昨日も19安打もして、10点しか取れていない。もし、アットレーの勝ち越しの代打満塁ホームランがなければ、もっとひどいことに。チャンスに弱すぎ?2005.6.2

調子は上向きになってきたと思う。ピッチャー陣の調子がよくなってきたと思う(出てくれば打たれる二人の中継ぎもマイナー落ちとなったし、先発ピッチャー達もなんとか勝ち星を計算出来るようにはなってきたのではないだろうか?)。打線もつながりはないけど、じつは5月だけなら、リーグ2位(0.281)と悪くはない。なかなか減らない借金はいぜん2個。マーリンズ、ブレーブスが負けているうちに、首位には3.5ゲーム差までつめてきた。昨日、初戦をものにした、去年は3連敗だったジャイアンツとのシチズンズバンクパークでの対戦も今年はバリー・ボンズのいないうちに勝っておきたいところ。ここで一気に借金をなくし、前半戦のうちに上位に食い込んでおけば、まだ望みはある(いや、まだ最下位なんだけど。。)。
ちなみに、最近はGMのエドワード・ウェイドはまたポランコをトレードに出すとか言っているらしい。今シーズン、ポランコはかなりいい働きをしていると思うけどねえ。このままチームの調子がよくなれば、ウェイドの解雇の噂はなくなってしまうのだろうか?2005.6.1

今日先発の3連敗中のリーバーは、今日も調子があまりよくなかったが、打線がめずらしくキレイにつながって、首位ブレーブスに連勝(これでその前から3連勝)。最近はヒットは出るのに点が入らないという印象だったが(昨日は12安打で5点、一昨日は17安打で8点)、今日はジェイソン・マイケルスが攻守に渡って活躍、という感じだった。さて、これで、首位に4ゲーム差、借金も2まで減ってきた。ここで、一気に借金をなくしていかねば。それにしてもブレーブスの本拠地、ターナーフィールドは、テレビで観ている限り、シチズンズバンクパークにそっくりだなあ。。2005.5.28

結局、マーリンズ3連戦は昨日、やっと勝って、3連敗は免れ、1勝2敗(勝ったといっても17安打で8点しか取れず、効率悪すぎ、チャンスに弱すぎ)。一昨日は好調のマイヤーズが7回を零封するも(防御率1.69にした)、リリーフ陣が3点差を守りきれず、逆転負け。マッドソンのボークがなければ、勝っていたのに。。。マッドソンといい、コーミヤーといい、調子が出てきていない。5点くらいの防御率だと、マイナー落ちさせる程でもないかもしれないけど、競っている試合じゃ、使い物にならないんだよねえ。。2005.5.26

昨日から、同じ東地区で首位を走るマーリンズ戦。マーリンズの先発ピッチャーはすでに7勝(1敗)をあげている変則投法のドントレル・ウィリス(まだ23才)。4月にはフィリーズ戦に2度登板していて、まだ1点もフィリーズは取れていない。が、この日のフィリーズは頑張って、5番にジミー・ロリンズを使うという奇策(打撃的に考えたら妥当?)が功を奏したのか(直接得点には結びついていないけど)、防御率1.45のウィリスから2点を取る健闘振り。もちろん、それでは勝てず、ゲーム差は6.5に広がってしまいました(借金4)。。ウィリスとはまだ2、3回は対戦するだろうし、先も思いやられる。。。
ちなみにフィリーズ先発のエース、リーバーは4失点でそんなに悪くはなかったのだけれども、これで、3連敗。リーバーで勝てないとフィリーズ、勝ち星を増やしていけないのですが。。。さらにちなみに、この日の2番手投手のテリー・アダムスは、またもや打たれ、防御率を12.82まで落としました。滅多打ちになっていたティム・ウォーレル(防御率9.82)をやっと、使わなくなったと思ったら、今度はアダムス。長いシーズンを見据えた采配なのかも知れないけど、新監督マニュエルはよっほど気が長い人物のようだ。。。
どうやら、ちまたではジェネラルマネージャーの(GM)のエドワード・ウェイドの解任が噂されてきているようだ。あと、何人かトレードの噂も。。。2005.5.24

先週末から交流戦が開始。まずはア・リーグ東地区で首位のオリオールズとの3連戦。あっけなく3連敗をくらうかと思いきや、2勝1敗と勝ち越し!まあ、まだナ・リーグ東地区ダントツ最下位で借金も3あるのだけど(首位マーリンズに5.5ゲーム差)。。。5月に入ってからアブレイユの調子がいいのと、バーレルもまあまあ(先週は打率0.500、2本塁打、8打点)、故障者リストに入っていたトーミィロフトンも復活。ピッチャーでは、ライドルも調子をあげてきていて(先週は2勝、防御率1.80)、マイヤーズの防御率も依然1点台(1.88)と、追い上げ体制は整ってきた。あとは勝つだけ(それがフィリーズには超難題だ。。リーバーが2連敗しているのが、ちょっと気になる)。2005.5.23

一昨年のルーキーシーズンは活躍したが、去年も今年も今一つのマーロン・バードがナショナルズにトレード移籍。かわりにフィリーズに来たエンディ・チャベスは、強肩好守で俊足の外野手というふれこみで、バードと同い年の27才。今シーズンは、やはりイマイチで、両者似たような選手であるので、お互いに環境を変えて発奮してもらう、というトレードかな。バードは生え抜きの選手だけに、出来ればいてもらいたかったけど。2005.5.16

あまりの不甲斐無さに更新する気も起きなかったのだけど、もうずっとダントツの最下位。借金は5で首位ブレーブスには6.5ゲームも離されているし、あの毎年弱い4位のメッツにも3ゲーム離されているダントツぶりの弱さ。
何がいけないのか?投打ともにダメだろう。。。打つ方はチーム打率は最下位だし、投げる方はチーム防御率は24位(30球団)。
まず打つ方は、主砲トーミィの不調+怪我で離脱が一番痛い。。そして今シーズンから加入のロフトンは予想通り怪我で離脱(毎年怪我をしている。調子は悪くなかったのに)。。3番バッターのアブレイユは毎年のことながら、出だしはつまずくんだよねえ(今はよくなったけど)。。そして、ロリンズも全然一番バッターをしていないし、なぜ打率2割のベルをまだ使っているのだ?。。と挙げたらキリがない。いいのは、若手のアットレーマイケルスくらいか。どうせダメなんだから、どんどん若手を使ってほしいと思う。
投げる方はリーバーマイヤーズは好調だが(マイヤーズがこんなにいいとは誰も思わなかった)、あとの3人はイマイチ。とくに故障明けのパディーヤは5連敗で防御率は9.74。どのくらいしんぼう強いとこのピッチャーを使い続けることが出来るのだろうか?さらに出てくれば打たれる中継ぎのウォーレル(防御率9.82)をよく14試合も使ったものだ。こんなピッチャー達に高額の給料を与えているくらいなら、本当に日本人ピッチャー5人くらい取ればいいのに。。。
去年は、ボーワは結局2位だったのに、監督を解任させられたが、今年はそろそろ新監督のマニュエルの解任の話しも出て来そうだなあ。。。采配のせいなのか、それとも選手のせいなのか。。。2005.5.12

今シーズンから移籍してきたジョン・リーバーは、今日も勝ち星をあげ、これで4連勝。ヒットは多く打たれるので、ちょっと危なっかしいが、要所をうまく抑えて、ベテランらしいピッチングで勝ち星をあげている。今日は主砲トーミィにも、やっと1号ホームランが出たようで、これで波に乗ってくれれば、と思うのだが。2005.4.21

12試合終って、フィリーズは6勝6敗の勝率5割。4チームが同率で並ぶ団子状態。ここ2シリーズは投手がいいマーリンズ、ブレーブス戦だったとはいえ、6試合で14点しか取れていない。一昨日の試合も9回表のロフトンアットレーの奇跡のファインプレーで逆転負けを免れたし、昨日も延長戦で奇跡の逆転サヨナラ勝ち。2試合とも、よく勝てたなあ、という試合だった。まだ、打順も固定できていないのだから、調子の悪いバッターはさげて、いろいろな人を試してみた方がいいのでは?そろそろベルをスタメン落ちさせた方がいいのでは?トーミィに、いまだホームランが出ていないことも気になる。2005.4.18

さて、2シリーズ(6ゲーム)終って、フィリーズは3勝3敗。もうちょっと頑張ってもらいたいところだけど、こんもんなのかな。今のところ好調なパット・バーレルは、イチローをも上回る打率0.480(イチローは0.478)、脅威の15打点、3ホームランをたたき出している。このペースなら、3冠王も夢じゃない?(夢だけど。。)。2005.4.11

開幕戦は白星で飾ったフィリーズ。しかし、続く2、3戦目はどちらも逆転負け。どっちの試合も中継ぎのティム・ウォーレルが8回に打たれての逆転負け。ウォーレルは3試合しかやっていないのに、早くも2BS(Blown Save、セーブ失敗)。なんだか、去年と全く同じ負け方を見ているようだ。監督変わったのに、なぜ同じ采配なのだ?2005.4.7

ついに2005年シーズンが開幕!初戦は今シーズンから移籍して来た、ジョン・リーバーが先発。打ち込まれているという印象だったわりには、要所を抑えて、大量点を与えず、打線もオープン戦から好調のパット・バーレルが3打数3安打の活躍で、初戦を飾ることが出来ました。バーレル、去年もオープン戦、序盤は絶好調だったけど、今年はどこまで好調を維持出来るのだろうか?毎年ながら、彼の活躍次第なんだよね、フィリーズって。せめて今年は夏くらいまでは好調を維持してほしいが。。。2005.4.4

去年、センターでよく出ていた若手のジェイソン・マイケルスが契約を更新。1年契約で82.5万ドル。外野陣はバーレルロフトンはどれくらい活躍出来るか未知数なので、マイケルスがスタメンを勝ち取るくらいの活躍をしてくれると、フィリーズも期待できるのではないだろうか。2005.2.12

昨日は3人、契約を更新。FA調停の申し入れを受けていたプラシード・ポランコは結局、調停を回避し、460万ドルの1年契約で更新(65万ドルアップ)。ショートで1番バッター、ジミー・ロリンズは385万ドルの1年契約で更新(142.5万ドルアップ)。先発ピッチャーのビンセント・パディーヤとは395万ドルの1年契約で更新(135万ドルアップ)。この3人はまだ比較的若いので、年棒はどんどん上がっていきそうだなあ。お金あるのかフィリーズ?2005.1.19

年も明けて、いつの間にかいくつか契約が更新されている。中継ぎピッチャー、ジェフ・ゲアリ−アマウリー・テレマコとはそれぞれ32万ドル、60万ドルで契約更新(どちらも1年契約)。また、一昨年、フィリーズで投げていたテリー・アダムス(去年はブルージェイズ、レッドソックスで61試合投げて、6勝4敗、防御率4.76)は1年契約(50万ドル)を結んで帰り咲き。ブルペン陣もだいたいそろってきた。
離脱が決まっていた先発ピッチャーの二人、ケビン・ミルウッドエリック・ミルトンは、それぞれインディアンズ(1年契約、700万ドル+出来高100万ドル、去年は1100万ドル)とレッズ(3年契約、総額2550万ドル、去年は600万ドル)と契約。また、去年途中からフィリーズに移籍してきたトッド・ジョーンズはマーリンズ(110万ドル、1年契約)と契約が決定したもよう。2005.1.16

FA宣言している阪神の藪恵壹をフィリーズが調査しているとかいう噂。本当か?フィリーズはとにかく投手の層が薄いし、是非とも来てほしいとは思うけど。2004.12.12

フィリーズがオファーを出していた2人の先発ピッチャーは二人とものがしてしまったらしい。カール・パバーノはヤンキース入りを表明(4年で合計3900万ドルか?)。デビッド・ウェルズはレッドソックスと2年契約で合意(2年で合計500万ドル+出来高で最大1800万ドルになるらしい。契約金は300万ドル)。2004.12.11

フィリーズはやっと一人、先発ピッチャーを獲得。FA宣言をしていたヤンキースのジョン・リーバーで、2005年は525万ドル、2006年は725万ドル、2007年は750万ドルの3年契約(契約金100万ドル)。リーバーは今シーズンは14勝8敗、防御率4.33(最後の6試合では5勝0敗、防御率3.12)。176.2イニング投げて、四球はたったの18個というコントロールがよい投手らしい(1試合あたり平均0.9個)。さて、来年のフィリーズの先発投手の柱となってくるのだろうか?2004.12.10

FA宣言しているヤクルトの稲葉篤紀にフィリーズが興味を示しているとかいう噂。本当か?フィリーズの外野手は層が薄いし、是非とも来てほしいとは思うけど。2004.12.8

FA宣言しているドジャースの野茂英雄をフィリーズが獲得するとかいう噂。本当か?フィリーズの先発ピッチャーは層が薄いし、是非とも来てほしいとは思うけど。2004.12.8

昨日で年棒調停の申し入れ期限。つまり、昨日までに契約、あるいは調停の申し入れのない選手は、事実上の解雇(来年の5月1日まで契約出来ないので)。フィリーズでは、中継ぎでたくさん投げてくれたリアル・コーミヤーと2年間契約を更新(2005年は225万ドル、2006年は250万ドル、2007年は300万ドルでチームオプションの契約)。二塁手のプラシード・ポランコと外野手のダグ・グランビーレには、年棒調停の申し入れ。
主力選手で、契約も調停の申し入れもなかったのは、やはり2年連続で活躍出来なかった高年棒のミルウッド(年棒は1100万ドル)、とヤンキース入りが濃厚なエリック・ミルトン(諦めたか?)。さて、フィリーズ、来年は先発ピッチャーそろうのだろうか?(ウルフパディーヤライドルマイヤーズフロイド?、マッドソン?、ウェルズ?)。他には中継ぎピッチャーの二人、ロベルト・ヘルナンデス(40才、引退か?)とトッド・ジョーンズとも契約をしていないが、フェリックス・ロドリゲスもトレードに出してしまったし、これじゃあブルペンもヤバいんじゃないの?2004.12.8

FA宣言をしているエリック・ミルトンはヤンキース入りが濃厚という噂。ヤバいぞ、フィリーズ。
フィリーズが狙っているパドレスのデビッド・ウェルズとの交渉は順調という噂だが、パドレスがフィリーズの出した条件と同等の条件を示したので、パドレス残留か?2004.12.6

フィリーズはFA宣言をしている控えキャッチャーのトッド・プラットと契約を更新。1年で75万ドル。妥当な再契約か。2004.12.6

外野手の層がイマイチ薄いフィリーズは、中継ぎピッチャー、フェリックス・ロドリゲスとの交換トレードで、ヤンキースのケニー・ロフトンを獲得。過去に盗塁王5回、ゴールドグラブ賞4回、通算打率0.298の名選手。しかし、ここ5、6年は怪我の影響もあり、低迷していて、しかも、すでに37才。フィリーズで復活なるのだろうか?ちなみに、ヤンキースに行くことになったフェリックス・ロドリゲスは2004年シーズン途中に外野手リッキー・リィデイとの交換トレードで獲得した選手で、そのためにフィリーズは外野が手薄になっていた。2004.12.3

いつの間にか、シェービングクリームパイでおなじみのトーマス・ペレツェが2年間契約更新。年棒などは本人の希望によりに公表されず。というのも、同じベネズエラ出身のウーゲート・ウルビナ(この時はタイガース)の母親が祖国で誘拐されるという事件(この時はまだ未解決→翌年2月に救出される)が起きたため(ベネズエラは政情が不安定で、貧富の差がはげしいために、高収入の人の家族などは誘拐のターゲットになってしまう)。2004.11.30

先発ピッチャーの欲しいフィリーズは、FA宣言をしているベテランピッチャー、パドレスのデビッド・ウェルズ(今シーズンは12勝8敗、防御率3.73。1998年に完全試合、2002年には200勝達成)にもオファーをしているらしい(1年500万ドル)。フィリーズにくれば、今いるどのピッチャーよりも活躍してくれそうな気もするけど、腰痛持ち(それが原因で2003年ワールドシリーズで活躍できず、ヤンキースを解雇された)で、すでに41才だぞ。大丈夫なのか?2004.11.30

先発ピッチャーの欲しいフィリーズは、FA宣言をしている2004年大活躍したマーリンズのカール・パバーノ(18勝8敗(2位)、防御率3.00(7位))にオファーしたそうだ。しかし、ヤンキースなども狙っており、もちろんマーリンズも引き止めに必死なので、獲得はちょっと難しいか。2004.11.21

2004年シーズン途中から移籍してきて、5勝2敗(防御率3.90)と活躍したコーリー・ライドルが、契約を2年更新したらしい(2005年は300万ドル、2006年は330万ドル。プラス出来高)。来年もこのくらい活躍してくれれば、言うことなしだが。2004.11.16

2004年シーズン、フィリーズの中では、投手の3冠王(勝利、防御率、奪三振)のエリック・ミルトン(FA宣言をした)にヤンキースからオファーが来ているらしい。ただでさえ、先発ピッチャーの少ないフィリーズ、ミルトンに出ていかれたら、かなり痛いなあ。。。2004.11.11

2004年11月3日、新監督にチャーリー・マニュエルが就任。過去に日本でプレーをしたこともあるので、日本人選手の補強も期待出来るかもしれない。2004.11.7

昨日、フィリーズはクローザーのビリー・ワーグナーと2005年の契約を結んだらしい(900万ドル)。さらに、中継ぎピッチャーのフェリックス・ロドリゲスとも、来季の契約を結んだらしい(315万ドル)。どちらも、契約最終年のオプション契約のようだ。とりあえず、二人とも、そこそこはやってくれるだろう。2004.10.16

フィリーズ期待の大型新人、ライアン・ハワードはアリゾナで行われている秋季リーグ(若手が参加し、6チームに分かれてプレーするリーグ戦)において、現在8ゲームを消化し、目下、打率0.452(4位)、本塁打3本(1位)、打点9(1位)の2冠王の活躍。守備でも外野の練習をしており、来季の活躍に大いに期待が持てそうだ(元々は一塁手だが、トーミィとポジションが重なってしまうので、外野へのコンバートは妥当な選択と思われる)。2004.10.16


昨日で、2004年シーズンの全日程が終了。フィリーズは86勝76敗、首位ブレーブスには10ゲーム差で2位、ワイルドカードを勝ち取ったアストロズには6ゲーム差。新球場建設に伴い、大幅に戦力補強をし、期待されていただけに惨澹たる成績と言われてもしょうがない成績。いろいろ問題も多い球団ではあるけど、来年はどうなるのだろうか?チケットの値段もさらに上がるという話しだし、かなり厳しいことは予想されるが。。。2004.10.4

フィリーズ監督、ラリー・ボーワ電撃解雇(2004年10月2日午後6時発表)!2試合残したこの日、球場入りしたボーワはジェネラルマネジャーのエドワード・ウェイドから解雇を言い渡されたらしい。残りの試合はベンチコーチのゲーリー・バーショが代わりに指揮をするらしい。ボーワの指揮は確かにダメダメだったけど、ボーワのいないフィリーズはちょっと寂しい気もする。。。2004.10.2

今シーズン最後のシリーズ、マーリンズとの3連戦の初戦に勝利し、フィリーズの今シーズンのナ・リーグ東地区の2位が決定。不本意といえば不本意な成績だが、フィリーズにしては頑張ったと言えば、そうなのだけど。。。2004.10.1

今シーズン、というか先シーズンから、あれだけ勝てなかったマーリンズ(フロリダ)の本拠地、プロプレーヤースタジアム(フィリーズはこの球場で14連敗中だった)。この3連戦は3連勝。ほんとに、今さらねえ、という感じなんだよねえ。マーリンズ、台風の連続上陸で元気ないのかな?(フィリーズが頑張ったとは思っていない。)。ちなみにこれで、フィリーズはマーリンズと並んで、ナ・リーグ東地区2位に浮上。せめて2位くらいは確保してくれないとねえ。。(首位ブレーブスとは9.5ゲーム差)。2004.9.24

9月に入ってなぜか好調になって来たフィリーズ。マイナーリーグで活躍している若手をメジャーリーグにあげて使っているのが、功を奏しているのか、ここにきて5連勝。ワイルドカードレースは首位のカブスに4.5ゲーム差につめてきた。しかし、残り試合数から考えて、プレーオフ進出のためには、あと20連勝くらいしないと、奇跡は起こらないかな(無理だってば。。)。2004.9.12

いやいや、もう完全な消化試合になってしまって、最新情報を書いてもねえ。。。という感じだが。
結局、連敗は7でストップ。続くブリューワーズ戦はなぜか3連勝。だけど、さらに、またあったアストロズ3連戦は、これまた3連敗(今年はアストロズ戦は6戦全敗)。この時期に来て、今年も、中継ぎ、抑えが終盤で打たれるという、フィリーズの大得意のパターン。去年から、何も進歩していない。。。2004.8.27

つづくアストロズ3連戦、またもや3連敗(これで7連敗)。もうダメだ。。。2004.8.20

ジャイアンツ3連戦、よもやの3連敗(予想通りとも言うが。。)。勝率も5割へ。もう、これでプレーオフ進出は絶望的か?2004.8.16

残り50試合を切り、もはや後のなくなったフィリーズ。ロッキーズ3連戦(ほんとは4連戦)では珍しく3試合とも先制するも、2試合は終盤に抑えのピッチャーが打たれて逆転負け。というかそれに以前に、打線が最近は全然打ててない。。。
昨日、少し打順をいじくったのが、功を奏したのか、久しぶりに打線が爆発(14安打15得点6ホームラン)。特に先発ピッチャーのウルフは3打数3安打2ホームラン3打点と大当たり(普段からバッティングはいいピッチャーだけど。打率3割を超える選手のいないフィリーズで唯一人の3割バッター。0.308)。登板日じゃなくても、バッターとして出てもらいたいような気もする(監督ボーワも代打で使いたいと、冗談で言っていたそうだが、冗談抜きでそうしてもらいたい)。2004.8.12

今日から、ずっ〜と故障者リストに入っていたパディーヤが復活。頑張ってもらいたいところだが。
さて、フィリーズは、先発ピッチャー不足に伴い、急遽、新しくピッチャー(コーリー・ライドル)をレッズから獲得したのだが、そのピッチャーは、最近7先発で1勝5敗、防御率6.98(今シーズン全体では7勝10敗、防御率5.32)。こんなピッチャーで大丈夫なのか?
ちなみに、先月末に新しく獲得した中継ぎピッチャーの一人、ジョーンズは昨日のロッキーズ戦、同点の場面で登板した8回表、2点取られて、早速、負け投手になりました。
さらにちなみに、チャンスでなかなか一発の出ないフィリーズ、じつは得点圏にランナーを置いての打率は0.243で、全30球団中28位らしい。どおりで。。。2004.8.10

西海岸での6連戦(パドレス、ドジャース)は5勝1敗で乗り切れた。しかし、首位ブレーブスはここ10試合で9勝1敗で、ぜんぜんゲーム差は縮まらず。。。
ドジャース2戦目に投げたミルウッドは怪我で途中降番、そのまま故障者リストへ。ただでさえ、先発ピッチャーはいないのに、どうしてくれるのだ。。。おまけに、バーレルも手首の手術で今期中の復帰は絶望(リィデイを放出してしまったのが痛い。。)。さらに、デビッド・ベルも、一昨日、打席中にどこか痛めたようで、途中退場し、スタメンから外れているし(故障者リストには入っていないが。)。。怪我人だらけ、こんな時、選手層の薄いフィリーズには厳しすぎる。。。2004.8.10

西海岸では強いフィリーズ、なんとパドレス3連戦で奇跡の3連勝!しかし、ブレーブスも負けないのでゲーム差は4.5のまま。ワイルドカード争いのトップを行くカブスも現在4連勝中で、ゲーム差は4ゲーム。どちらも、なかなか捕らえることは出来そうにないなあ。。。2004.8.6

5連敗中のフィリーズは、昨日はサンディエゴでのパドレス戦。なぜか今シーズンは西海岸では強いフィリーズ(14勝5敗)は、デビッド・ベルのエラーで先制されるも、ピッチャー陣が踏ん張り、リィデイを放出してしまって外野陣が手薄になったために、3Aからメジャーに復帰したマーロン・バードと代打のチェイス・アットレイがいいところで打ち、逆転勝ち。トレードされてきたばかりの2人のピッチャー(フェリックス・ロドリゲストッド・ジョーンズ)も中継ぎで無難に投げていた。去年、途中からトレードされてきたマイク・ウィリアムスの悪夢が再び、とならないように祈るばかりだが。。。ブレーブスとは4.5ゲーム差になった。ちなみに好調ブレーブスの7月の成績は20勝6敗(フィリーズは13勝15敗)。このペースで勝たれたら、とうてい追い付かない。。。2004.8.4

今シーズンのトレード期限も終了。課題であった先発ピッチャーの補強は果たせず、結局、フィリーズが行ったことは、リッキー・リィデイを放出して、中継ぎピッチャー(フェリックス・ロドリゲス)を取ったことくらいか(これは、どちらかと言えばマイナスの補強だな。。)。
シカゴでのカブスとの3連戦は1勝2敗で負け越し。いまだ2位にはとどまっているものの、首位ブレーブスとは5.5ゲーム差もついてしまった。後半戦に入って、中継ぎピッチャーのライアン・マッドソン、抑えのビリー・ワーグナーが相次いで故障し、先発ピッチャーも足りない、打線にも決定力はない、ブルペンも人材不足、、、もう今シーズンは終わったかな、という感じ。もはや奇跡でも起きない限り、ポストシーズンに進むことは無理かな(ブレーブスとの直接対決で全勝でもしないと。。)。。。監督のボーワの解任も近いかもしれない。。。2004.8.1

相性の悪いマーリンズとの4連戦。全く勝てそうな試合もなく簡単に4連敗。やっちまった。。。これで、首位ブレーブスとは3.5ゲーム差を付けられてしまった。。。なんとかしないとダメなのでは?打てないバーレルを5番で使いつづけるボーワを解任しろ、という話も出ているが、レフトフライを見失って追加点を許してしまうバーレルだけでなく、センターは本来のセンターではないし(リィデイマイケルズも本職はレフト)、ライトのアブレイユもボールを取ってからの動きがかなり緩慢だし、外野守備を全体的になんとかしろ、という話しも出ている。さて、トレードにより、戦力の補強をするのだろうか?それともボーワの解任か?
ちなみ今季対マーリンズ戦は1勝11敗。マーリンズの本拠地プロプレーヤー・スタジアムでは昨シーズンから14連敗。2004.7.29

今日から3位マーリンズと、敵地での4連戦。先発は年棒1100万ドルなのに、フィリーズに来てからあまりパッとしないケビン・ミルウッド。後半戦に入って2戦、いい投球をしたが、トレードの噂が出ており(つまりクビ)、今日が正念場。だが、初回から、3点取られ、その後もフィリーズのまずい守りも余すところなく出て、6失点で簡単にノックアウト。代わったピッチャーもことごとく打たれて、12安打11失点でボロ負け。じつはフィリーズも同じ12安打を打っているのに、得点はたったの3点(チャンスに弱すぎる。。)。今日の試合は酷かった。。。首位ブレーブスは勝ったので、これで1.5ゲーム差が付いてしまいました。ミルウッドの行方はいかに?フィリーズの行方は?2004.7.26

夏休みだからか、連日立ち見席も売り切れのシチズンズバンクパーク。カブスとの3連戦を2勝1敗と勝ち越し。負けない首位ブレーブスに0.5ゲーム差で食らいついている。昨日は、先発したエリック・ミルトンがノーヒットノーラン、最少人数(27人)勝利(四球で出したランナーはダブルプレーでアウトになったため)まであと3人のところまでいったが、運の悪いテキサスヒット(ポテンヒット)が出て、達成できず。惜しかったなあ。。。(この9回表に2点取られて、危うく負けるところところだった。結局、9回裏にサヨナラ勝ち)。
今週末はトレードの締めきり期限。ランディ・ジョンソンがフィリーズに来ることはないだろうけど、誰か先発ピッチャーを獲得するという噂はあるし、どうなるのだろう?2004.7.26

さて、昨日今日と2ゲーム差の3位マーリンズとの2連戦。ここで書いたのが効いたのか(嘘)、昨日はバーレルはスタメン落ち。代わってレフトに入った、リッキー・リィデイが決勝点となるホームランを放ち、守ってはホームラン性の大飛球をみごとにキャッチ(3日前、バーレルもホームラン性のボールをジャンプして取ろうとしたが、ジャンプのタイミングがずれていて、ホームランにしてしまった)。さて、今日のスタメンはどうなるのだろう?2004.7.22

首位攻防のブレーブスとの2連戦。昨日は簡単に負けて、今日はなんとか延長戦の末、ギリギリで逆転勝ちをおさめることができた(テレビで見ているだけで疲れる試合だった。。)。今日負けたら2ゲーム差を付けられてしまうところだっただけに、この勝利は大きい。ちなみにフィリーズはここまで逆転勝ちが30試合(49勝44敗)で、リーグトップらしい。つまり先発ピッチャーが簡単に点を取られるということなんだよなあ。。。
最近、全く打てなくなっているバーレルはついに打率が2割6分台に下がってきた。今年もこのまま使いつづけるのか、ボーワは。。。 2004.7.20

後半最初のメッツの4連戦は、なんとか2勝2敗のタイで乗り切った(相手がメッツだけに勝ち越したかったが。。)。が、その間にブレーブスに首位に並ばれてしまった。さて、今日からそのブレーブスとの2連戦。最悪、連敗だけは避けないと。オールスター前は、ボールとは全く違うところを振って空振りばかりしていたトーミィがやや復調してきているのが救いか。2004.7.19

さて、今日から後半戦開始。前半戦は出だしにつまずいたものの、5月に調子を上げ、首位だったマーリンズが調子を落としたために、なんとか首位で終わることが出来た。しかし、ブレーブス、メッツがここのところ好調ということもあり、4チームが2ゲームの中にいる大混戦。メッツ、ブレーブス、マーリンズと直接対決が、7月中にいきなりあるので、なんとか落ちていかないように踏ん張ってもらいたいところだが。。。2004.7.15

昨日でメッツ4連戦を終了。なんとか2勝2敗で終えることが出来た。2、3戦目は1対4、1対10とボロ負けだったが、1、4戦目は7対6、5対4と1点差で勝ち。4戦合計だと14対24と圧倒されているのに、2勝2敗だなんて効率良くやったもんだ(見てる方はストレスたまるが。。)。ちなみに、フィリーズの弱小投手陣のおかげで、松井稼はこのシリーズ前は0.259だった打率が0.273に跳ね上がった(この4連戦は17打数9安打の0.529)。この勢いが続けば、新人王も取れるかも。2004.7.9

マーリンズが調子を落としているうちに、首位を奪取して、最大3ゲーム差を付けたフィリーズだが、メッツにいいようにやられて、1ゲーム差まで詰め寄られてきている。さらに、ブレーブスも好調で、マーリンズをかわして3位に浮上。マーリンズは4位に後退、と言っても、1位〜4位までたったの2ゲーム差。オールスター休み前には、メッツの次はブレーブス戦があり、ここが踏ん張り所。はたして、前半戦を首位で終えることができるのだろうか?2004.7.8

インターリーグ(ア・リーグ、ナ・リーグの交流戦)も大詰め。ボストンでのレッドソックス戦。レッドソックスはエースのペドロ・マルチネスが先発。フィリーズは怪我人の埋め合わせ先発要員に獲得したアボット。が、そんなピッチャーがレッドソックスの強力打線を抑えられるわけもなく、12対1でボロ負け(トーミィのホームランでなんととか完封はまぬがれた)。明後日はもう1人のエース、カート・シリングが先発予定だし、レッドソックスも大人げない。。。2004.6.25

そういえば、去年イチローがフィラデルフィアで試合をしたこの時期も、雨続きだったけど、今年も雨の影響で、今日の試合は中止(延期)、昨日も開始時間が遅れて、一昨日なんかは開始時間が遅れた上に途中中断があり、終わったのは夜中の2時過ぎだったらしい。その疲れのためか、昨日のフィリーズはヒットがたった2本でボロ負け。今日の試合、中止になったので、少しは休養が取れればいいが(今度の火曜日からは、また20連戦だし)。2004.6.16

ここのところ好調(先週は打率0.364、4本塁打、11打点)のジム・トーミィ(33才)、ついに400号ホームランを達成(今シーズン19号。ホームランランクトップ)。年間50本ペースなら、40才までに700本くらいいくのだろうか?
やっと、怪我人達も徐々に復帰。ビリー・ワグナーもセーブをあげ、アットレイにレギュラーをとられるかと思った も復帰後はかなりいい働き(先週は打率0.474、1本塁打、6打点)。あとは、先発ピッチャーがそろいさえすれば。2004.6.15

怪我人相次ぐフィリーズは、昨日は先発ピッチャーがいなくなってしまっため、期待の若手ライアン・マッドソン(防御率1.07)がメジャー初先発となったが、2アウトを取っただけで、6失点のK.O.。変わったピッチャー達も予想通り全然抑えることが出来ずに14失点(2回までに6ホームラン打たれた)。なんだか悲しくなってくるような試合だった。。。(でも、フィリーズも11点とった。ホームランも3本出た)。2004.6.9

4連敗のあと、せっかく2連勝していたのに、今日は4点差を跳ね返されての逆転負け。去年は8点差をひっくり返されたり、その翌日には6点差を逆転されているので、4点差くらいでは全然安心して見てられないのは分かってはいるのだが。。。不甲斐無いチームだ。。。2004.6.6

フィラデルフィアでのメッツ3連戦は3戦ともに松井稼頭央、トッド・ジールにやられた感じで、3連敗。おまけに続くブレーブス戦の初戦も落として、ついに4連敗。貯金が減っていく。。。2004.6.3

今日からニューヨークでのメッツとの2連戦(今日はボロ負け、今季2度目の完封負け)。やっとトーミィもスタメン復帰。しかし、まだワーグナーポランコと怪我人が復帰しきっていない。ポランコの代わりにセカンドで出場しているチェイス・アットレイはそれなりに結果を出しているので(先週は打率0.435、3本塁打、11打点)、レギュラーを取る勢いだ。2004.5.25

今日は大塚のいるパドレス戦。8回裏に登板した、その大塚を攻めて、3点差をひっくり返し、逆転勝ち。どうしてしまったのだろう、フィリーズ。こんなに粘り強い攻め方ができるなんて。。。それにしても、怪我のワーグナーの代わりにクローザーをつとめているウォーレルは危なっかしくて見てられない(今日もランナー3塁まで進めたけど、なんとか抑えた。)。。2004.5.22

去年、フィリーズで滅多打ちになっていたメサ(今年からパイレーツに移籍)はこれまで、17試合に登板し、防御率0.52の11セーブ、って去年はどうしてあんなに打たれまくったんだ?2004.5.18

ワーグナーの故障の痛いフィリーズだが、終盤に昨日はウォーレルが、一昨日はコーミヤーが打たれて、連日の1点差負け。結局、ロード10戦は7勝3敗。最後、息切れした感じもあるが、予想以上によくやったかな(昨日は、6点差をひっくり返されての負けで、なんともフィリーズらしい負け方ではあるが。。)。今日から、フィラデルフィアに戻って、休みなく6連戦(ロードから13連戦)。タフな試合が続く。。。2004.5.18

今日は下位チームロッキーズに18安打16得点で大勝。ついに率差でマーリンズを抜いて、ナ・リーグ東地区首位にたってしまった。さあ、今年こそポストシーズンに進むぞ!(ってまだまだ気がはやいってば。。)。2004.5.15

今日もギリギリで勝つことが出来た。これで、このロード6勝1敗となぜか調子がいい。しかし、ワーグナーは怪我をしたのか、15日間の故障者リスト入りだそうな。これじゃあ、せっかく球場に行ってもしばらく見られないのかあ。。。2004.5.14

ついに5割復帰!首位のマーリンズとも2ゲーム差。このまま一気に首位へ!(はロード10戦中ではちょっと難しいか。。。せめて5割をキープ出来れば。。)。2004.5.9

出だしの悪かったフィリーズ、ついに、ナ・リーグ東地区2位に浮上!(といっても、まだ借金があるけども。。)。2004.5.8

昨日のデビッド・ベルは2安打4打点と活躍してプレーヤー オブ ザ ゲームに選ばれたが、エラー二つも記録した。彼は一人でゲームをしてるのだろうか?2004.5.6

4月のフィリーズのチーム防御率はダントツ1位の3.33(2位のパドレスは3.73(ナ・リーグ16チーム中で))。しかし、全然打てないため(チーム打率は0.249で14位)、借金一つでナ・リーグ東地区で3位と勢いに乗れない(4/30現在)。打率1割ちょっとのバッターをいつまでも使っていないで(何人もいる)、いろいろな選手を試してみて、調子のいい選手を使うようにしてほしいもんだ。。。2004.5.3

4/28のフィリーズ戦の最中に、バーレルのバットがおかしいのでは?というクレームが相手チーム、カージナルスから来て(バーレルの最終打席終了した時)、バットを没収されて検査をされました。サミー・ソーサのコルク入りバットの再現か?バーレルが今シーズン調子が良かったのはバットに細工をしていたためか?かと思いきや、結局、何も見つからず、翌日のバーレルのコメントは『5打数0安打なのに、何を疑ってるんだ?』と怒っていました。たしかに、バーレル、君の怒りたい気持ちは分かるが、だがね、ファンは1本もヒットを打てていない君に対して怒っているのだぞ!。一時期は4割近くあったバーレルの打率は、最近は2割台に落ちてきて、じょじょに去年の定位置一割台に近付いていきそうな勢いだし。。。はぁ〜。。。2004.5.3

今日も勝てた!(これで4勝6敗)。相手はフィリーズよりも勝率の悪いエクスポスではあるのだけど(これで、2勝9敗)。今日もバーレルが活躍し、あのベルもホームラン(ベルは打率2割7分くらいだけど、去年の成績と比べたら格段にいいので、すごい活躍のように思えてしまう)。この二人が活躍すると、去年の君達は二人は何をしていたんだ?と思ってしまうぞ。
9回に登板したワーグナーは今日も100マイルを連発していた。すごい。。。2004.4.17

やっと主砲トーミィに今シーズン1号ホームランが出て、フィリーズは3勝目をあげた(6敗)。今日の試合を締めくくった新守護神ビリー・ワーグナー、最高球速、時速101マイル(162キロ)を出してた(ストレートは平均で98〜99マイル出てる)。すごすぎる。。。これは、生で見てみたい!2004.4.16

今日はフィリーズの新しい球場『シチズンズ バンク パーク』の公式戦オープニングの日。チケットは発売すぐに完売。オークションでは20ドルくらいの普通の席が1枚100ドル以上の値段がついていました。それなのに、今日もボロ負け。まったくいいところなし。。。は、いいとして、入場者数は41,262人。って2000席以上入ってないじゃん(満席は43,500席)。2004.4.12

うーむ。フィリーズ全然ダメだぞ。まだ1勝しかできていない。。。投手はそれなりに頑張っているのに、全く打てない。去年、ダメダメスラッガーの烙印を刻まれたバーレルが、その運命に抗うかのように、せっかく調子がよいのに、もったいない。。。2004.4.12

フィリーズも公式戦開幕。vsパイレーツ戦。オープン戦好調だったバーレル(24試合で、打率0.296、3ホームラン、18打点)が4番に座り、まさかの4打数3安打するも、2-1で惜敗。10残塁かあ。。。さい先の悪いスタートだ。。。ベルはスタメンで出るが、やはりノーヒット。おまけに最後は、去年フィリーズでブーイングを浴びていたメサに抑えられるとは。情けない。。。2004.4.6

春のキャンプ中に右手の中指を骨折(全治3週間)していた、主砲のジム・トーミィが打撃練習を開始したらしい。やはり、彼がいないと、貧打線フィリーズはちょっときつい。開幕までに間に合ってくれるのだろうか?2004.3.24

2003年シーズン中ずっとスランプだったバーレルが、この春のオープン戦では調子がいいらしい。彼が一昨年並みの活躍をしてくれれば、打線はかなりよくなるんだけどなあ。。。2004.3.24

この前、日本のスポーツ新聞の記事(インターネット)に『フィリーズ正三塁手、デビッド・ベルが怪我で離脱』みたいな記事が載っていたけど、まだ去年1年しかいなくて、しかもたったの85試合出場で、打率0.195のベルのどこが三塁手なのだろうか?フィリーズのことを全く知らない記者が書いた記事だな。(ベルの怪我はどちらかというとフィリーズにとっては朗報なのかもしれない)2004.3.24





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