
|
首振り人形2003 |
|
フィリーズvsレッドソックス その3 |
|
ヤンキース vs デビルレイズ |
|
ヤンキースなマクドナルド |
|
オリオールズ vs ヤンキース |
|
フィリーズ vs マーリンズ |
|
フィリーズ vs レッズ |
|
フィリーズ vs ブレーブス |
|
首振り人形2003 お宝度 |
|
ついにそろった、2003年のPOSTのシリアルのおまけの首振り人形。今年はロードのユニフォームが多いみたい。去年のよりも、なんとなく地味な感じ。最後の2人はオークションを使ってしまった。。。(もちろん、Yahoo!オークションなんて使わない)。 |
||
|
フィリーズvsレッドソックス その3 フィリーズ弱小度 |
|
2003年9月1日、首振り人形がもらえる日なので、ベテランズスタジアムにレッドソックス戦を見に行く。この日の試合はとにかく、フィリーズの弱さを余すところなく出したような試合だった。めずらしく、序盤、4点先制したと思ったら、すぐに逆転され、終盤、なんとか逆転するも、またすぐに逆転し返され、さらに、レッドソックスのエラーに乗じて、再逆転するも、9回表に、押し出しのフォアボールで追い付かれた後、結局はグランドスラム(満塁ホームラン)を叩き込まれて、完敗。フィリーズは7人のピッチャーを送り込むが、誰も、まったくレッドソックスの上位打線を押さえることができなかった。ほぼ、毎回、ノーアウトのランナーを出してしまい、得点圏までランナーを進められていたし、極め付けはフォアボールの多さ。14個は多すぎる。打線は結構、頑張ってるのだから、これをなんとかしないことには、プレーオフへの道は遠く険しすぎる。。。(打線は悪くないと言っても、ノーアウト満塁で得点出来なかったりもしてるが。。後ろに座ってたオジサンは、スクイズしろ、とヤジっていたが、もし、あそこで2連続でスクイズしていれば、2点入ってたかもしれない。打率2割ちょうどのバーレルには、打たせるより、スクイズの方が良かったのかもしれない。。たまに出る、バーレルの一発ホームランは魅力的だが、思いきって彼を先発から外すのも一つの手ではあると思うが。。。)。ちなみにスコアは13-9。レッドソックスは普段4番を打ってる主砲ラミレスが出ていなかった。 | |
| ||||
| |||
|
ヤンキース vs デビルレイズ ニューヨークまで行くのは疲れる度 |
|
2003年9月13日、もう今年のゲームも残り少ないので、ニューヨークにヤンキースvsデビルレイズ戦を見に行く。デビルレイズは首位ヤンキースから30ゲーム以上離されているチーム。そのため、土曜日にもかかわらず、チケットは売れ残っていたので、当日球場で買うつもりだったのに、ついつい、またダフ屋から、45ドルのチケットを25ドルで買ってしまった(3塁側の1階のなかなかいい席で、この日は雨が降ったりやんだりだったが、ちょうど屋根の下でラッキー。最初はちゃんと窓口で35ドルの、もっと悪い2階席を買おうと思っていた)。 それにしてもヤンキースタジアムは物価が高い。まず、チケットも、今回くらいの席なら、フィリーズのベテランズスタジアムなら、24ドルくらいの席(っていうか、ベテランズスタジアムは普通に買える一番高い席は28ドル)。食べ物も、ベテランズスタジアムに比べてどれも、1〜2ドルくらい高い(ピザが7ドル、チキンフライ with フライドポテトが7.75ドル)。 で、試合はヤンキース先発のウィ−バーがこの日も乱調で、乱打戦となるが、この日がちょうど誕生日のヤンキースのバーニー・ウィリアムスがホームラン2本の大活躍で、ヤンキースが接戦をものにした(松井も2本ヒットを打った)。 | |
| ||||
| ||||
| ||||
|
ヤンキースなマクドナルド ヤンキースファン必見度 | |||
|
ヤンキースタジアムの前にあるマクドナルドには、いかにもヤンキースタジアムの前のマクドナルドという雰囲気になっている。ヤンキースタジアムの近くに行ったら、何も買わなくても、のぞいてみる価値はある。 |
||||
| ||||

|
オリオールズ vs ヤンキース バルチモアまで行くのは疲れる度 |
|
2003年9月16日、今年300勝目をあげたロジャー・クレメンスを見に、一度行ってみたかったバルチモアのカムデンヤードに行ってみる。カムデンヤードは、ファンのために作られているような球場ですばらしかった。売店などのある通路がものすごく広く(幅も高さも)、店の数もたくさんあって、そこを歩いてるだけでも楽しい。売店は、他の球場と違い、売ってるところと、お金を払う場所が別になっているので、そんなに長蛇の列が出来るということもないみたい。球場自体もキレイな感じで、席を案内してくれる人も親切だし、うーん、思わずまた行きたくなるような球場でした。 チケットは、球場の一角に、その日の余ったチケットを個人売買出来るスペースがあって、そこで購入(警官が監視している。球場公認。)。35ドルの席を20ドルで譲ってもらいました。ここではいろいろな人と交渉でき、いい席を安く買うことも出来るので、これを知ってしまうと、普通の窓口で買うのが馬鹿らしくなってしまいます(座席表を持っていった方がいい)。 で、試合の方は、判定をめぐって3回も揉めた荒れた試合で、その一つ、タイミングは余裕でアウトの松井の内野ゴロを塁審はセーフと判定(足が離れていたのか?)。怒った1塁手はプレー中にも関わらず、ボールをスタンドに投げ入れてしまったりと、よく退場者が出なかったな、という試合でした(没収試合になってもおかしくなかった)。結局、クレメンスは7回を無難に投げ抜き15勝目、松井は1安打ながら3打点の活躍でした。 観客の応援の品もいいような気がしたのは、場所柄、黒人の観客がほとんどいないからなのだろうか? | |
| ||||
| ||||
| ||||
|
フィリーズ vs マーリンズ 盛り上がり度 |
||
2003年9月18日、ワイルドカード争いで、マーリンズに1.5ゲーム差付けられたフィリーズは、マーリンズとの直接対決3連戦の3戦目に挑む(ここまで1勝1敗)。ここで負けると、2.5ゲーム差となってしまい、残りゲームが9試合と少ないので、プレーオフ進出は絶望的となってしまう。この日の試合は、もともとナイターだったが、台風が接近してるため、デーゲームに変更して行われた。マーリンズ先発はルーキーにしてエースの変則フォームのウィリス(13勝6敗)。あいかわらず、フィリーズはエラーが出て、先手を取られるが、強風が味方したラッキーなタイムリーヒットもあり、なんとか食らい付いていく。終盤8回裏、ピッチャーが変わったところで、この日、ウィリスには全然タイミングが合っていなかった、フィリーズ主砲、ジム・トーミィに勝ち越しのホームランが飛び出し、からくも勝利をおさめる。平日の昼間にも関わらず、台風が近付いてるにも関わらず、観客は約2万人。こんな日に球場に来るのは熱狂的なフィリーズファンだけなようで、またフィラデルフィアでの、マーリンズとの直接対決最終戦ということもあり、応援も異様なほどに盛り上がり、試合展開も、全く目の離せないゲームで、かなり面白かったでした。 来週はフロリダのマーリンズの球場に場所を移しての直接対決3連戦もあり、まだまだ、どちらがプレーオフに進出してもおかしくない状態(この2チームが潰しあえば、カブス、ドジャースも十分チャンスはある)。さあ、フィリーズはワイルドカードレースを制することが出来るのだろうか? |
|||
|
フィリーズ vs レッズ 溜め息の深さ度 |
|||
|
2003年9月21日、プレーオフ進出にあとがなくなってきたフィリーズを応援しに、またベテランズスタジアムに行く。この日は入場者全員に球場のミニチュアがもらえる日なので、すでに前日には席は全て売り切れ(当日券は立ち見のみ)。試合開始時間の約1.5時間前に行ってみるが、すでにかなりの人が来ていて、グッズ売り場は長蛇の列。フィリーズってこんなに人気のある球団だったっけ?と思ってしまいました。 が、が、が、試合が始まってみると、やはりフィリーズ。初回から、3個もエラーを出し(記録上は1個)、レッズは簡単に1点先制。その後、4回にジム・トーミィがナ・リーグトップのバリー・ボンズに並ぶ第44号の逆転ホームランを放ち、ちょっとだけ盛り上がるが、あとは特にいいところも、盛り上がるところもなく、またエラーでレッズに再逆転を許し(記録上はヒットだけど)、1点差で負け(盛り下がりっぱなし)。この大事な3連戦、下位のレッズ相手に1勝2敗。はぁ〜、今日はほんとに負けられない試合だったのに。。。 エラーが多いのには困ったものだが、その他の敗因の一つは、投手交代のタイミングが遅すぎること。あと、打たせてばかりで、送りバントをさせなさ過ぎ。いろいろな攻め方を見せれば、相手チームもいろいろ判断に迷い、普通に打つのも、バントをするのも決まりやすくなる。それが戦術というもの。フィリーズ監督ボーワは猪突猛進な攻めばかりで、野球というものを全く分かっていない(ヤンキースのように強打者だらけなら、バントをしないという試合でも勝てるが。。)。ボーワの代わりに監督やりたいな。。。10勝は多く勝たせられると思う。。 フィリーズのレプリカユニフォームを着て、アパートに帰って来た時、ドアマンのオジサンは、今日のフィリーズの不甲斐無い試合をテレビで見ていたようで、目が合うなり、首を振って何も言うな、何も言わなくていい、のしぐさ。何も喋らなくても、こんな時だけは気持ちが通じてしまう。。。くぅ〜。 |
||||
| ||||

|
フィリーズ vs ブレーブス サイン入手難度 |
|
2003年9月27日、今シーズン最後から2番目の試合、勝手な予想ではこの辺でフィリーズのプレーオフ進出が決定すると思い、前々からチケットを買っていたのだが、すでに一昨日、マーリンズに不甲斐無くも3連敗をくらい敗退が決定。まあ、つまり、もう消化試合になってしまったのだが。。。 なので、今日の目的は早く行って、試合前のウォーミングアップをする選手にサインをもらうこと(と、フィル&フィリップスの首振り人形をもらうこと)。しかし、今日は試合前、通り雨が降ったりやんだりで、選手達は練習をしたようなしないような感じで、ベンチに引っ込んでしまい、おまけに、試合前に往年の名選手によるセレモニーがあり(やはり過去の栄光にいつまでも浸るフィリーズ)、ほとんど、サインをしてくれる選手はいませんでした(普段だと、試合前にも関わらず、結構長時間サインをしてくれる。こういうファンを大切にするところは、メジャーリーガーのよいところだなあ、と思う)。 で、試合は消化試合なのでか、序盤はすでにダントツ首位で地区優勝を決めてるブレーブスに、赤子の手をひねられるかのように簡単に点を取られる。終盤、ブレーブスはレギュラーをほとんどベンチに下げたことにより、フィリーズは、なんとか追い付き、延長戦の末、サヨナラ勝ち。この日は、フィリーズ主砲ジム・トーミィは46号、47号の2ホームランを放ち、バリー・ボンズらに2本差をつけてホームランランクのトップを守りました。どうやら、今年はホームランキングを取れそうだ(フィリーズ唯一のいいニュース)。あーぁ、トーミィのサイン欲しかったなあ。。。 今日は帰ってきたらドアマンのオジサン(先週と同じ人)は、何も言わずにうなずいて、拍手で迎えてくれた。やっぱりスポーツに言葉はいらないみたい。 | |
| ||||
| ||||
| |||

|
メール |
![]() |
←その2へ |
|
トップページへ |
![]() |
その4へ→ |
| SEO | [PR] お金 ギフト 冷え対策 わけあり商品 | 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO | |