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フィラデルフィア野球な生活の日記〜その5


炎天下のデーゲーム 今年のヤンキーススタジアム
ホームランのパコパコでる球場 野茂英雄
雨の中のデーゲーム? 松井稼頭央
父の日のロイヤルズ戦 サブウェイシリーズ

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炎天下のデーゲーム 日焼けがヒリヒリ度

2004年5月2日、昨日に続き、今日もシチズンズバンクパークにダイヤモンド・バックス戦を見に行く。この日もチケットは前日の夜中でSOLD OUTになってしまったようだが、チケットはインターネットですでに購入していた(一塁後方の内野席の前から2番目と言うなかなかいい席が取れた、40ドル)。天気予報では、午前中雨で、午後からは曇りの予報であったが(夕方はサンダーストーム)、かなり暑く晴れ上がり、日射しがものすごく痛い。。。
しかし、今日は『休日』『いい天気』ということで、選手は少なくとも9人、サインをしてくれていました(ワーグナーウォーレルグランビーレコーミヤーバードロリンズウルフトーミィポランコ。このうちの6人のサインをゲット。ほんとはトーミィのが欲しかったんだけどなあ。。)。
試合はフィリーズは全然いいところもなく、日射しもかなり暑くてぐったりしながら見ていたが、2点を追う9回の裏2アウトから、最近調子を落としているためからか、スタメンで出場していなかったバーレルが初球をまさかの代打同点2ランホームランを放ち、試合は延長戦へ。延長戦では、ピンチ続きの割には、ダイヤモンドバックスの拙攻もあり、なんとか点を取られないでいたフィリーズだが、14回表にロリンズのエラーでついに1点を取られてしまう。あとの無くなった14回裏、フィリーズはランナー1人を塁に置いて、やはり最近調子が悪いからか(怪我をしているのか?)、スタメンで出場していなかったベルが、代打で、まさかのツーベースヒットを放ち、同点に追い付いてしまう(もうフィリーズは選手が残っていないようで、ベルの代走にピッチャーのウルフが出てきた)。その後、ダイヤモンドバックスのよく分からない采配もあり、3連続フォアボールの押し出しでサヨナラ勝ち。最後はあっけなかったけども、まあ、勝てたからよかったのかな。それにしても、どうしてフィリーズは延長戦が多いのだろう?(この日は4時間27分)。

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球場の横から見たフィラデルフィアの町並み。
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席からの見え方はこんな感じ。もうちょっと高さがあった方が見やすいが。。。とにかく暑い日だった。
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球場の天然芝。芝の匂いというか、泥臭い匂いというかが、匂ってくる席だった。
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今日のビリー・ワーグナーの最高球速。100マイルを生で見てみたい。。。
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今日も43,025人も入った。いやー、なんでこんなに入るのだろう?
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日焼けして真っ赤な右手の外側(左)と日焼けしてない左手の内側部分(右)。
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試合開始前、サインを求めてベンチの前に集まるファン。
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この日配られたフィリーズキャプにしてもらったサイン。左上から、バード、コーミヤー、グランビーレ、ウルフ。
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帽子のつばの下の部分。左からウォーレル、ロリンズのサイン。

ティム・ウォーレルのサイン。この日も1イニング投げた。(カーソルを写真に乗せると。。。)

足の速いダグ・グランビーレのサイン。この背番号(6番)は去年はロリンズが付けていた。(カーソルを写真に乗せると。。。)

結構、人気のあるジミー・ロリンズ。長い時間サインしていた(カーソルを写真に乗せると。。。)

今シーズン、イマイチのマーロン・バードのサイン。でも、よくサインをしてくれる。(カーソルを写真に乗せると。。。)

ランディ・ウルフはあんまり時間をかけてくれなかった。年棒の高い選手は。。。おまけにサインと言っても、ただ普通に名前を書いただけのような。(カーソルを写真に乗せると。。。)
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貴重な中継ぎ左腕のリール・コーミヤーのサイン。



今年のヤンキースタジアム ファンにやさしくない度

2004年5月16日、ヤンキースタジアムにヤンキースvsマリナーズ戦を見に行く。この日のチケットはインターネットで事前に購入。地道にチェックを入れていた結果、なかなか出てこない85ドルの『Loge Championship』という席(位置的にはフィリーズの球場だとホールオブフェイムに相当)を購入することが出来た(4月から給料が上がって、しかも4月だけはフェデラルタックスが取られてないので、ちょっと、というか物凄く贅沢をしてみた)。球場について、まず席を確認しに行っていると、驚いたことにマリナーズのベンチの横で、イチローがサインをしている!しかし、今年からなのかな?、ヤンキースタジアムの内野席はチケットを持っていないと入ることが出来ない場所が、かなり増えてしまい、せっかく選手がサインをしていても、どうすることもできないという、なんともファンに優しくない球場になってしまっていた。なんとなく、この球場はお金を払った分だけ楽しめる、そんな球場なんだなあ、という印象を受けた一日だった。
試合自体は、淡々と進んでしまい、結局2対1でヤンキースの勝利。試合時間はたったの2時間31分。せっかく、いい席だったから、もっと長く見たかったなあ。。。
そういえば、天気予報では今日も一日中、サンダーストームの予報だったが、キレイに晴れ上がり、日射しの暑い一日だった(屋根付きの席だったので、涼しく快適に観戦出来た。)。

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ヤンキースタジアムの廊下はヤンキースカラー。
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ヤンキースタジアムのゴミ箱。これ、盗まれないのかなあ?
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この席からの見え方はこんな感じ。この席では、係りの人に頼めば、座りながら飲食物をオーダーすることができる。
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試合開始前にキャッチボールをするデレク・ジータ−。すごい人気。キャッチボールの相手はA-Rodことアレックス・ロドリゲス。
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観客席を練り歩いて、鳴り物をならすヤンキースオジサン。
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やっぱり、座席にはクッションがついている。
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ブルペンで投球練習をする長谷川。この日の出番はなかった。
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電光掲示板のイチローの紹介画面。
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電光掲示板の松井の紹介画面。
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去年はブレーブスの主砲だったゲーリー・シェフィールド。バットをフラフラする構え。まだ、ちょっと不振。
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打席に立つ球界最高年棒のアレックス・ロドリゲス。4月はかなりの不振であったが、じょじょに調子が上がってきている。
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座席に入るイチロー。イチロー独特の構え。
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予定通りリジェクトされたので、またクレジットカードを申し込んでもらった、ヤンキースタオル(145cm×72cm)。何球団もらえるかな?(次はメッツか、オリオールズか?)

マリナーズの中継ぎピッチャー、ロン・ビローンのサイン。ヤンキースファンばかりなのに、長時間サインをしてくれていた。この日の登板はなかった(カーソルを置くと。。)。

ヤンキースの先発投手の一人、バスケスのサイン。ファンをないがしろにしている球場なので、ちょっとズルしてもらってきた。背番号のないシャツで、サングラスでは誰だか分からないぞ(カーソルを置くと。。)。



ホームランのパコパコでる球場 フィリーズ簡単に点を取られる度

2004年5月18日、アパートのサービスで、チケットが安く買えたので、シチズンズバンクパークにドジャーズ戦を見に行く(35ドルの席が20ドル)。残念なことにドジャーズの先発は野茂でも石井でもなく、アルバレス。
天気予報は今日もサンダーストーム(つまり夕立)で、湿度の高いすごく蒸し暑い夜だった。フィリーズ先発パディーヤはどうも今シーズン、あまりパッとせず、初回から特大3ランホームランを打たれて(146.6メートル)、続く2回、4回にもホームランをパコパコ打たれて、序盤から早くも4点差をつけられ負けムード。しかし、今日のフィリーズは頑張った。4点差をつけられた4回裏に、アブレイユバーレルトーミィと3者連続ホームランで1点差とし、その後も1発攻勢で(というか、打線につながりなく、すべてソロホームランなのだが)、ついに逆転に成功。最後は、今日もティム・ウォーレルが打たれるが、なんとか今日も1点差での勝ち。はやく抑えのエース、ビリー・ワグナーが復活しないと厳しいぞ。。。
今日は8回裏、めずらしく天気予報が当たり、土砂降りの雨で(Tシャツがずぶ濡れでしぼれた)、30 分ほど試合が中断。試合時間自体は2時間57分だったが、結局、遅くまでかかってしまうフィリーズの試合。ホームランは両チーム合わせて9本。やっぱり狭い球場なのかな?(ピッチャーがイマイチとも。。)。でも、打撃戦で面白かった。ちなみに今日の入場者数は36,073人。平日なのによく入る。。。

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今日の席からの見え方。ヤンキースタジアムに比べると、小さくて見やすい球場だなあ、としみじみ思ってしまう。
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イニングの間に、客席に向かって、Tシャツ(?)を飛ばしに来る『フィリー・ファナティック』。
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フィリーズの選手にホームランが出ると、ライトスタンドの後ろにあるベルは、左右に振られて、ベルの音が鳴り、色が変わる。。
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試合前にブルペンで投球練習をする石井。練習終了後、白人の子供(ドジャーズファン)がサインを求めたが、首を振って応じてくれなかった。ブルペンは選手と観客がお互い手を伸ばせば届く距離。
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土砂降りで屋根の下に殺到する人々。試合も中断。
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ついに手に入れたフィリーズの主砲にして去年のナ・リーグのホームラン王、ジム・トーミィ(年棒15.5億円)のサイン。→MLB公認のオークションにも出品されていた。



野茂英雄 もっと見たかったなあ度

2004年5月19日、2年間待ったドジャース野茂がやっとフィラデルフィアに来てくれた。これを見に行かないわけにはいかないので、朝早くからラボに行って、実験を早めに終らせ、今日もシチズンズバンクパークに行く。チケットは球場に行ってから購入。平日は立ち見席(10ドル)はないそうだが、15ドルの一番安いチケットは10ドルで買えるみたい。
さて、肝心の野茂英雄なのだけど、立ち上がり無難に投げていたが、2回途中で突然怪我により降番(爪を割ったらしい)。今日はフィリーズ、ジム・トーミィも休みだったし、なんだかすごく拍子抜け。この日は、普段はほとんど見かけることのない、日本人も何人も見かけたが、この人達は野茂を見るために来たのだろうに、2回途中から、楽しんで見れたのだろうか?ちょっと心配だ。
試合は、野茂の次に投げたドジャースのピッチャーがそんなによくなく(急に投げさせられたわけだから、当然かな)、今日もフィリーズ4番に座ったバーレルが攻守にわたって大活躍し、5連敗中で元気のないドジャースに連勝。フィリーズは、再び、ナ・リーグの東地区の首位に浮上しました。
今日は試合開始前は、ほとんど3塁側(ドジャースのベンチのある方)にいたのだけど、相手チームのサインは、ファンが少ないため、かなりもらいやすいみたい(サインに応じてくれないのは石井くらいか)。ただ、フィリーズの選手なら、顔を見れば、名前もだいたい分かるけど、敵チームの選手は名前を聞いても誰が誰だか分からない選手がたくさんいるので、サインをもらうとちょっと後ろめたい。。。
今日の観客は始まる前まで雨が降っていたにもかかわらず、平日にも関わらず33,916人。3万3千人を下回ることがない。すごい。。。

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注目のフィリーズのスラッガー、パット・バーレル。特徴的なアッパースイングで、いつも全力で振り抜いている。
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夕暮れのシチズンズバンクパーク。
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この席からはこんな感じの見え方。まわりはガラガラ。
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2回途中、爪を割った野茂のもとに集まるナイン。
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トルネード投法の野茂英雄。
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電光掲示板の野茂の紹介画面。

ドジャース1番バッター、シーザー・イズタリスのサイン。なぜ、別のサインのすぐ真下に書く?。。。(カーソルを置くと。。)。

ドジャースのレフトを守る、ジェイソン・グラボウスキーのサイン。ベンチの前で暇そうにしていたので、声をかけてサインをもらった。(カーソルを置くと。。)。

ドジャース、中継ぎ(たまに先発)ピッチャー、ホセ・リマのサイン。怖い顔をしているが、とてもいい人だった。(カーソルを置くと。。)。
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フィリーズの控えバッター、ジェイソン・マイケルズ(背番号22番)のサイン。キャップのサインはいっぱいになってきた。
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ドジャース先発ピッチャーの1人、オダリス・ペレスのサインかな?サインしてもらった後、すぐにベンチに帰ってしまった。

ドジャース1塁手、ショーン・グリーンのサイン。この日のフィリーズの1塁手はショーン・ウッテン(名前通り打率が低い)。(カーソルを置くと。。)。



雨の中のデーゲーム? アメリカ人ってアメリカン度

2004年5月31日、メッツ松井稼頭央を見に、シチズンズバンクパークへ。開門を待っていると、前に並んでいたのも、日本人の家族で、ピアッツァの31番のTシャツを見て、『松井さんは31番なんですか?全然知らないけど見に来てしまいました』と言っていました。というように、祝日で、せっかく、普段野球を見ないような人まで家族連れでたくさん来ていたのに、試合開始前には雨が降り出し、1時間以上遅れて開始。おまけに3回裏が終ったところで、2時間以上中断。PM1:05開始のゲームなのに、終ったのはPM8:00近くでした(6時くらいに試合が再開した時には、もう1/5くらいしか観客は残っていなかったのではないだろうか?ガラガラで、去年のフリーズの球場を思い起こさせられた)。この日のチケットはebayのネットオークションで落札。レフトスタンド近くの内野席の前から8列目の席(35ドルの席)を、送料込みで1枚18ドルで落札することが出来ました。
今日は、天気予報でも『雨』という予報だったので、みんな傘とかカッパとかを持ってきていたのだけど、小雨降る中、試合を開始したとき、傘をさしている人は、当然、試合が開始すると、後ろ人が見えなくならないように、閉じて観戦していました。が、ちょうど斜前に座っていた、太ったアメリカ人おばさん(推定体重150キロ)が傘を閉じないので全然試合が見れない(閉じていなかったのは、この人だけ)。閉じるように何度も言っても、雨が降っているとか、ブツブツと当たり前ことを言って、全然言うことを聞かない。しょうがないので、球場の係員になんとかしてくれと言ったら、係員は『閉じるように強要は出来ない』とのこと(この手のトラブルはよく起こるらしい。さすがワガママの国)。おいおい、どうしてそういうところだけ、融通が効かないのだ?で、そのかわり『空いている席に移っていい』と言ったので、『今かなりいい席に座っているんだけど、どんな席に移ってもいいのか?』と聞いたら、『もっといい席に移っていい』と言うので、前から2列目の40ドルの席に移らせてもらってしまいました(18ドルが40ドル+手数料の席に化けた)。自分の権利は主張してみるもんだなあ、この国では。だけど、なんて理不尽なアホな国だ!(そんな頭のおかしな人間がいたら、みんなでつまみ出す雰囲気を作って欲しいもんだ。この太ったアメリカ人おばさん、これだけ頭も悪くて自分勝手だとトラブルも絶えないだろうし、あんだけ太っていては長生きも出来ないだろう、可哀相に。。)。こうやって、アメリカ(人)のイメージはどんどん悪くなっていく。。。
試合自体は、松井稼頭央が2安打、1盗塁、2得点の活躍で、メッツの圧勝。フィリーズはほんとに最近、全然打ててないよなあ。目立って打っていたのは、2打点をあげたデビッド・ベルくらいなのだが、エラーは記録されていないが、彼の緩慢なプレーで3点くらい失っているような気もする(しっかり、ベースに入っていれば、アウトに出来たプレーもあったし、横を抜けていった打球にも飛びつかないし。うしろに座っていた子連れのオジサンには『服を汚したくないから飛びつかないのか?!』とヤジられていた。)。

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球場の横にある『ミスター・ベースボール』の像。長嶋茂雄みたいなものか?(そんなわけはない)。
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開門前に並ぶ人々。外野通路のゲートは他のゲートよりも一時間早く開門する(内野席には入れないが)。
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移動した前から2列目の席の見え方。ホームプレートと角度がほとんどないため、結構見やすい。
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試合前、選手がサインをしてくれるのを待つ子供たち。
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試合再開のために、整備をする球場職員。
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雨で中断後のスタンド。もうガラガラ。10,000人は残ってないかな。
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電光掲示板の松井稼頭央の紹介画面。
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守りについている松井稼頭央。
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ピッチャー交代の時に、セカンド辺りに集まるメッツ内野手3人。
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ワガママアメリカ人の横顔。カッパを着ているくせに、傘までさすワガママぶり。カメラを向けても完全に無視の体勢に入っている。
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ワガママアメリカ人夫妻。共に太っている。球場で見かけたら要注意。夫の方は試合開始とともに傘を閉じていたので、若干マトモな神経を持っているのかもしれない。
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球場内で売られている等身大ジム・トーミィの首振り人形。似てないのはいいとして、買う人いるのだろうか?



松井稼頭央 松井稼頭央のサインお宝度

2004年6月1日、昨日に続き、今日もメッツ戦を見にシチズンズバンクパークへ。昨日は雨が降っていたので、松井稼頭央をはじめとして、ほとんど誰もサインをしてくれる人がいませんでしたが、この日は夕立ちも晴れ上がり、平日ではあるけれども、なかなかいい条件に。しかし、松井稼頭央は試合前は、練習に出てこずで、試合前はメッツの他の選手のサインしかもらえませんでした。
この日のチケットも、ebayのネットオークションで購入。もう行くことはないと思っていたホール オブ フェイム クラブの一番はじっこのセクションの席(このセクションの一番ホームベース寄りの3列目)を、4枚で101ドル(送料込み、パーキング付き)という破格の値段で落札できました(定価は168ドル+駐車場代10ドル+手数料。っていうか、ここは一般売りはされていない席)。
試合は、フィリーズは再三、再四、チャンスを作るも、どうしても点が入らず。それもそのはず、誰がどう考えてもおかしな打順で、2割ちょっとのジェイソン・マイケルスが3番。このマイケルスが、チャンスで4度も凡退。野球の打順というのは、上位打線にチャンスが来るように組まれているということを知らないのかボーワ(監督)よ。(っていうかそういう打順を自分で組んでるくせに)。9回裏のチャンスでは、1アウトで、普段は3番を打つボビー・アブレイユ(今日は休みだった)が代打で登場。しかし、マイケルスの代打ではなく、その前の2番バッターの代打。結局、アブレイユは凡退し、さらに続くマイケルスも凡退。あまりのボーワの采配の訳の分からなさに唖然とさせられてしまった。さらに訳の分からない采配は、1対1の同点となった8回表の途中、メッツの主砲ピアッツァを迎えたところで、ピッチャーは今一番フィリーズでは安定感のあるロングリリーフも出来るライアン・マッドソンに交代。マッドソンは危な気なく、ピアッツァと後続を打ち取ってこの回を終了。なるほど、延長戦を見据えての登板か、3回くらい投げるのかな。と思いきや、なぜか、すぐあとの9回にはイマイチ安定感のないティム・ウォーレルに交代。かなり疑問な采配(怪我でもしてない限り考えられない交代)。ウォーレルは、なんとか9回表は抑えたものの、延長戦に入った10回表に3点を献上。ウォーレルに2回を抑えるのなんて無理なのは、球場の警備をしている警備員にだって分かることなのに。。(後で、警備員達もあの采配はおかしい、と立ち話をしていた)。やはり、今年もフィリーズの勝敗のカギを握っているのはボーワのようだ(いちお監督なので、当たり前といえば当たり前だが。この日のスコアは4対1で下位チームメッツに連敗)。
こんなガッカリした試合ではあったのだけど、メッツ松井稼頭央は、今日は1安打ながら1盗塁で1得点(これが決勝点)なので、もしかしたら気をよくしてサインをしてくれるかもしれない!、と思い、試合終了後、メッツの選手のバスのところで待つこと約40分。いきなり松井稼頭央が登場。しかも、待っていたのはたったの7人ということもあってか、サインをしてくれました。もらえるとは全く思ってなかったので、かなりビックリ。。。待ってみるもんだ。。。松井稼頭央、いい人でした。これから応援しよう。

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盗塁をする松井稼頭央。このあと、トッド・ジールのヒットでホームまで帰ってくる。
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ヒットで1塁に出た松井稼頭央。
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打席の松井稼頭央。
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Tシャツの松井稼頭央のサインのアップ。
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松井稼頭央のTシャツ。サイン入り(左肩のところ、残りの二つはオルバー・モレノとバンス・ウィルソン)。
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この日の席の見え方。ホール オブ フェイム クラブの中ではいい席ではないが、それでも悪くはない見え方。

メッツの控えの外野手、ジョー・マクウイング(背番号11)のサイン。ずっと球場の人と話しをしていた。(カーソルを置くと。。)。

メッツの中継ぎピッチャー、ダン・ウィラーのサイン。かなり丁寧にサインをしてくれていた。(カーソルを置くと。。)。

松井稼頭央のサインボール。冊越しにサインをしてくれた(白いのは冊)。結構小柄だった(自分よりも背が低いのは知っていたが)。一言もしゃべってはくれなかった。。。(カーソルを置くと。。)。一緒に行った方からいただいた写真 → これ

メッツの往年の名選手のキース・ヘルナンデスのサイン(MVP1回、首位打者1回、ゴールドグラブ賞11回、オールスター出場5回)。もちろん全然誰だか知らなかった。が、MLB公式ページのオークションページを見ると、サインボールは結構価値があるようだ。(カーソルを置くと。。)。

メッツの控えキャッチャーのバンス・ウィルソン(背番号3)のサイン。この日、代打で登場し、貴重な追加点となるツーランホームランを打った。(カーソルを置くと。。)。

昨日、雨で中断後に投げたメッツのピッチャー、オルバー・モレノ(背番号49)のサイン。彼も非常に丁寧にサインをしてくれていた。(カーソルを置くと。。)。



父の日のロイヤルズ戦 よく観客が入るなあ度

2004年6月20日、父の日でエプロンをもらえる日なので、シチズンズバンクパークにフィリーズvsロイヤルズ戦(ア・リーグとナ・リーグの交流戦)を見に行く。チケットはまたebayのオークションで落札(20ドル+手数料の席(前から3列目)を、10ドルで落札できた(直接手渡しだったので、送料もなし))。今日は最高気温も25℃くらいと、そんなに暑くなく、おまけに試合開始くらいの時間には、日陰になる席だったので、半袖ではちょっと寒いくらいでした(日射しは強かったので、直射日光の席だったら、また死んでいたと思う。。)。
試合は序盤から、トーミィの2打席連続ホームラン、ロリンズのランニングホームランが出て、めずらしく余裕を持って観戦することが出来た試合でした。この日、先発したパウエルは、ウルフパディーヤが怪我で出られないために、仕方なく先発をまかされたピッチャーで、何点取られてもおかしくなかったが、7回を1失点という、かなりビックリな投球で勝ち投手となってしまいました。
入場者数は、日曜日、プロモーションがある日、いちお交流戦、ということで、44,411人(満席43,500人)。また、チケットは売り切れだったようだ。

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この日の席はこんな見え方。一番上のセクションだけど、そんなに悪くはない。
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外野の通路にはフィリーズの歴史が展示されている。
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3回ごとにベースは変えられる。毎試合、サードベースは一つ、観客にプレゼントされるようだ。
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この日配られたエプロン。BBQ用か?
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この日、2本目(今シーズン23本目)のホームランを打ち、ホームに帰ってくるトーミィ。

現在ホームランランクのトップをいくジム・トーミィのサイン。トーミィのサインは貰うのは、競争率が高いので結構難しい。(カーソルをのせると。)。

この日はセンターでスタメン出場したジェイソン・マイケルスのサイン。今シーズンはイマイチ。。(カーソルをのせると。)。

中継ぎピッチャーのアマウリー・テレマコ(背番号47)のサイン。外野近くでずっと暇そうにしていた。日本人だと分かると、『ありがとう』と言っていた。(カーソルをのせると。)。

今年、ドラフトでフィリーズに一位指名されたばかりのグレッグ・ゴルソン(コノリー高校(テキサス州))のサイン。この日はベンチに遊びに来ていたようだ。将来、活躍して、このサインボールがお宝となる日がくるのだろうか?(カーソルをのせると。)。



サブウェイシリーズ 炎天下度

2004年6月26日、やっぱり一度くらいは見ておかないと、というわけで、ヤンキースタジアムにヤンキースvsメッツのサブウェイシリーズを見に行く。もちろん、このカードは超人気カードで、おそらくチケットは発売と同時に売り切れ。なので、またまたebayのオークションを使い、ブリーチャー(外野席)の最前列の席を購入(一枚27.5ドル)。ブリーチャーからは、内野席に入ることはできないので、そんなに早く行くこともないかな、と思って1時間くらい前につく計算で行ったら、道は混み混みで、試合開始から20分以上たって、やっと到着。しかし、試合開始も20分くらい遅れたようなので、1回表の攻撃の途中につくことが出来ました。
試合は、さすがにニューヨーク対決。どっちが攻め立てていても、盛り上がっている試合で、松井稼は2安打、松井秀もホームランを打ち、どちらも活躍した試合でした。結局はチャンスに1本のでないヤンキースの完敗。ここ3年間低迷しているメッツは、今年は少しはやってくれるのだろうか?

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この日は超満員の55,303人。
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ヤンキースタジアムのブリーチャーはこんな感じ。
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この日の席からの見え方はこんな感じ。すぐ前にメッツ(相手チーム)のブルペンがある。
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ニューヨークポスト紙に載っていた写真。
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ライトスタンドにはヤンキースと業務提携している読売新聞の文字が。。。
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ブリーチャーの前にあるヤンキース歴代の名選手のレリーフ。
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守備についている松井稼。ポケットに右手をつっこんでいることが多かった。
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松井秀がホームランを打つと電光掲示板に『ホームラン』という表示が。
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ホームランを打ち、ホームに帰ってくる松井秀。
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ブルペン周辺で警備している警官。ずっと試合を見ていて、特に仕事はないようだ。ブリーチャーいた女性警官は、ブルペンの選手が子供にボールを投げてくれたのを横取りしていた。頭がおかしいのか?職権乱用か?
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ヤンキースタジアムの屋根で作業をしている人だろうか?ずっとここから試合を見ていた。
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元メッツの新庄のTシャツを着ている人もいた。



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