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フィラデルフィア野球な生活の日記〜その7


USセルラーフィールド(シカゴ) リグレーフィールド(シカゴ)
今年最後か?シチズンズバンクパーク もう最後か?ヤンキースタジアム〜Game1
ダブルヘッダー〜Game2 残り2試合のシチズンズバンクパーク
本当に最後のフィリーズ最終戦 また幻のチケット

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USセルラーフィールド(シカゴ) マリナーズ弱い度

2004年9月5日、シカゴの南にあるUSセルラーフィールドに、ホワイトソックス vs マリナーズ(シアトル)戦を見に行く。前日のイチローの成績は5打数5安打(でもマリナーズは負けた)。昨日はシカゴでマリナーズ戦を観て、今日はミルウォーキーに行けばよかったかなあ、とも思いつつ、朝、ミルウォーキーからシカゴに移動。レンタカーを返した後、シカゴの中心部のホテルにチェックインし、すぐに球場まで約10分Red Lineで南下して、PM12:20頃に、球場の真横の35th-Sox Stationに到着(試合開始はPM2:05)。この球場の開門時間は他の球場よりも遅く、日曜日なのに1時間半前。球場のまわりには、グッツを売っているトラックが何台も並び、なかなか活気があるなあ、という印象を受けました。しかし、人気の方はそんなにないのか、旅行前に調べた時は、チケットは外野近くのフィールドレベルの席(32ドル)が、まだ買える状態だったので、やはり、球場で直接買うことに。球場のチケット売り場の窓口では一塁側ダッグアウト(マリナーズ側)の後ろの20列目の席が売っていたので、43ドルと値段は高いけども、昨日のミルウォーキーのチケットはタダだったので、この席に決定。この球場ではフィールドレベルの席に入る時、チケットのチェックを受けました(もしかしたら、2階席、3階席のチケットではグランド間近には行けないのかもしれない。。)。
さすが、日本人選手が3人いるマリナーズ、高津が活躍しているホワイトソックスの試合なので、日本人ファンの多いこと多いこと。まるでヤンキースタジアムにマリナーズ戦を見に行ったかのように、そこらじゅうから、日本語が聞こえてきました。それに応えるかのように、マリナーズに移籍したばかりの木田優夫は開門すぐにサインをしてくれていました。
試合はマリナーズのエラーなどのまずいプレーも出て、ホワイトソックスの一方的なペース。イチローは3打席凡退後やっと1本ヒットが出ただけ(4打数1安打)。点差が開いたこともあって、ホワイトソックス抑えのエース、高津臣吾も登板無し。マリナーズの長谷川、木田も出番はなく、せっかくいい席だったのに、試合時間は約2時間半。どうもいい席の時は、試合時間が短い。。。
この球場もまだ出来てから10年ほどしかたっていないということもあり、比較的キレイな球場でした。造りはフィリーズのシチズンズバンクパークによく似たボールパーク形式の球場。グランドと客席の仕切りがすごく低く簡単にまたげてしまう、そんな球場でした。
試合が終ってから、売店に寄ったらものすごい混み込み状態。Tシャツなどはカウンターの奥にあり、店員にとってもらう仕組み(なのがいけないのか?)。せっかくなので、お土産にTシャツを買って行こうかと思ったのだけど、サイズがない!店員に、いくつかのTシャツにMかLサイズがあるか聞いてみても、XLしかないの返事(日本では、サイズはLLなのだけど、この国ではLサイズでもたいていちょっと大きい。物にもよるけど。Lがあればそれでも買ってしまうが)。最後は、高津のハデハデなTシャツ(『ミスター零』と赤く大きく日本語で書いてあるTシャツ)はMサイズがあるが、他のTシャツはXL以外ないと言っていた。本当か?(3連戦で小さいサイズは日本人が全部買って行ってしまったのだろうか?)。

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35th-Sox駅の前で撮った球場の写真。駅からすぐ近く。
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この日の席の見え方。フィールドレベルでこんないい席は初めて。
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外野はこんな感じ。
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外野通路から見たグランド。
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外野通路は結構広くとられている。
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内野席の上の通路も結構広い。
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イチローの第2打席の前の打率、3割7分8厘。
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打席に立つイチロー。第1打席前は0.379だった。
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やっと第4打席で塁に出たイチロー。
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今年を最後に引退を表明しているマリナーズの主砲、エドガー・マルチネス。
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今日は登板のなかった高津臣吾。試合終了後、ブルペンから帰ってきたところ。
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ホワイトソックスの選手にホームランが出ると、バックスクリーンの上に花火が上がる。
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フィールドレベルの前の方の席は、たまに球場職員がチケットのチェックに来る。
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イチローの打席の時、一番前に写真を撮りに行って追い返される日本人。イチローの打席のたびに同じことを繰り返していた。
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開門前に門の前に集まる人々。どうもちゃんと指示されないと、この国の人達は列を作って並ぶということは出来ないようだ。
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この球場は開けていない水以外のペットボトルの持ち込みは禁止。のくせに、球場内では売っている(500mlで3ドル)。金儲けのためだけか。ガッカリな球場だ。。。
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球場内で売られているドリンクのお土産カップ。
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ヘルメットカップのアイスクリーム。3.75ドル。
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ホワイトソックスのマスコット、名前はサウスポーというらしい。この日、球場内では一度も見なかった。本当にいるのか?
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マスターカードにサインアップしてもらったホワイトソックスタオル。リジェクトレターあんまり来ないけど、いいのかなあ?

マリナーズに移籍してきたばかりの木田優夫のサイン。近くで見ると、結構、白髪が目立っていた。苦労してるんだなあ。。。

ホワイトソックスの先発ピッチャーの一人、フレディ・ガルシアのサイン。今シーズン途中にマリナーズから移籍してきた。

ホワイトソックスの中継ぎ左腕、ニール・コッツのサイン。

ホワイトソックスの中継ぎピッチャー、ジョン・アドキンズのサイン。2年目。

DL入りしているホワイトソックスのピッチャー、スコット・ショーネバイズ。

ホワイトソックスのブルペンキャッチャー、マン・ソ−・リーのサイン。

ホワイトソックスのファーストコーチ、ラファエル・サンタナのサイン。



リグレーフィールド(シカゴ) 混み込み度

2004年9月6日はシカゴの北にあるリグレーフィールドに、カブス vs エクスポス(モントリオール)戦を見に行く。朝、ホテルをチェックアウトし、荷物を預かってもらい、シェッド水族館に行った後、Red Line(昨日、ホワイトソックス戦を観に行くのに使った電車)で20分ほど北上し、Addison Stationに到着。試合開始の約2時間ちょっと前についたにもかかわらず(まだ開門していない)、駅を降りたとたんすごい数の人達と熱気。球場はすぐ近くにあるのだけど、その間にあるチケット屋の前にはダフ屋がたくさん待ち構えている。昨日、一昨日行った、ミラーパークUSセルラーフィールドとは感じが全然違う。根本的に人気が違うのか、それともカブスは大混戦のナ・リーグのワイルドカードレースでトップをいっているからなのか分からないが、対戦相手がナ・リーグ東地区最下位のエクスポスでも、チケットはだいぶ前から売り切れ状態でした(しかたないので、ebayで定価28ドルの席を送料込みで約37ドルで買っていた。この値段の席では、前から3列目の席で、公式ページで買うと手数料を取られることを考えると、かなりうまく買えたと思う)。
この球場は基本的には席は2層しかなく、(間にクラブレベルのいい席はあるが、かなり数が少ない)、グランドからかなり奥まで席が並んでいる。しかも、ひとつのセクションの横幅が広く(つまり席が横にたくさん並んでいる)、一度、席に座ってしまうと、外に出るのがかなり困難。そのためか、通路には売り子が他の球場よりもたくさん歩いていたように思えました。
リグレーフィールドは、メジャーリーグでは2番目に古い球場ということもあって、大きな電光掲示板がない。普通の球場なら、選手の顔の写真が電光掲示板に出るが、それがないので、打席に入ったバッターがどんな顔をしているのか分からず、ちょっとイメージが湧きにくい。それなのに、カブスのファンの応援はかなり熱烈で、とにかく球場は超混み込み。こんなに人が詰め込まれている球場は今まで初めて。試合前の練習の時に、グランド間近まで行っているファンの数も半端じゃなく多い(試合開始30分くらい前には、グランド間近のセクションのチケットを持っていない人は追い出されてしまうようだ)。7thイニングストレッチの時の、『Take Me Out To The Ball Game』の合唱(音声、224KB)の一体感も他の球場にはないものがありました。
試合の方は、地力の差か、怪我で主砲サミー・ソーサを欠くも、3回までに7点を取ったカブスが、エクスポスを圧倒。これだけの応援があれば、カブスの選手はやりがいがありそうだあ。カブスはこのままプレーオフに進出できるのだろうか?そういえば、この3連戦、すべて地元球団が勝利を収めました。さあて、次はどこの球場にいけるのだろうか?何年後になるのだろうか?

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この球場のスコアボード。電光掲示板も下の方にあるにはあるが、かなり小さい。
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この日の席の見え方。なかなか良い席。
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駅のホームから撮った球場の写真。駅からすぐ近く。
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球場内の通路は結構狭い。
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内野の2、3階席。こっちも空席はほとんどなし。
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内野の1階席。ギュウギュウに観客がつまっている。
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外野のうしろに建っている民家の屋上には、席が設けられていて、観戦料を取っているとかいう話し。
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外野壁にツタが植えられているのは有名。この球場では、プレイ中にボールがツタにひっかかったら、ツーベースヒットになる、などの特別ルールが決められている。
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試合前にサインをもらおうとグランドの近くに集まるカブスファン。人数が半端じゃなく多い。
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この球場にはブルペンのスペースがないので、ピッチャーはファールグランドで投球練習をする。
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シーズン途中、レッドソックスから移籍して来たノーマ・ガルシアパーラ。ファンの声援が一番多かった。
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昔はナイターを行わない球場だったが、今では照明設備もある。
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この球場の名物アナウンサー、故ハリー・カリーの銅像。
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球場内にいたカブス模様に顔をペイントしたファン。
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イニングの間に演奏をしてくれる人達。球場の職員なのだろうか?
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球場のまわりにはスポーツバーが何軒もあり、試合終了後は満員状態。
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球場のまわりには、カブスグッツを売る露天がたくさん出ている。
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売店には、カブス(小熊)の応援グッツの熊手が売られている。
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マスターカードにサインアップしてもらったカブスタオル。これで7球団のタオルを手に入れた。
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球場で売られているドリンクのお土産カップ。
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この日の入場者にくばられた野球帽。昔の黒人リーグのチームの帽子らしい。

カブスの3塁手、ホセ・マシアス(背番号1)のサイン。この日は一打席だけ。

カブスの中継ぎ左腕、マイク・レムリンガー(背番号37)のサイン。この日は登板無し。。

カブスの中継ぎ右腕、トッド・ウェルマイヤーのサイン。この日は登板無し。

エクスポスの選手のサインなのだけど、誰なのだろうか?誰か分かる人がいたら、教えて下さい(情報提供して下さった方にはそれなりのお礼を)。

エクスポスのショートストップ、アレックス・ゴンザレスのサイン。

エクスポスの中継ぎピッチャー、フランシス・ベルトランのサイン。



今年最後か?シチズンズバンクパーク 来年こそ頑張って度

2004年9月18日、残り試合もだいぶ少なくなってきたので(フィラデルフィアでは残り8試合)、もう消化試合で相手は最下位のエクスポス戦ではあるけど、シチズンズバンクパークに行ってみることに。普段大学に行くよりも早く起きて、バッティング練習から見ようとグローブを持って、開門時間の試合開始2時間半間前を目指し、地下鉄に乗り込む。しかし、今日は何だかいつもとちょっと様子が違う。いつもなら、球場まで直通のオレンジラインには、フィリーズグッツを身に付けた同志が何人か乗っているのだけど、今日はまったくいない。乗っているのは普通の黒人ばかり。もう観てもしょうがないし、球場はガラガラなのかな?と思いつつ、電車内が黒人ばかりでちょっとヤダなあ、とも思いつつ、『新しくビジネスを始めないかい?』と名刺を渡してくる怪しい黒人オバサンをあしらいつつ、球場に到着。球場のまわりも、いつもよりも閑散としている。まあでも、とりあえずチケットを購入しないと。今日は15ドルの一番安いチケットが10ドルということなので、それに即決。しかもラッキーなことにRow1だった(そのセクションで一列目。早く来たかいがあった)。
早速、球場に入ってみると(開門時間には間に合わなかった)、あれ?誰もバッティング練習をやっていない。そういえば、昨日の試合は延長14回までやっていたなあ、と思い出し、なるほど、遅くまで試合をしていたから、今日はバッティング練習はなしか、なるほどね。で、納得出来るかいな!それでもプロか?こんなんだから、下位に低迷してるんじゃないのか、両チームとも(結局、キャッチボールなどの練習を開始したのは試合開始1時間前くらいから。。。弱いチームなのだから、せめてファンサービスくらいには力をいれてもらいたい。。)。
試合の方は、エクスポス相手なので、フィリーズが順調に点を重ねていって快勝。他のチーム相手にもこういう試合が出来れていればねえ(といっても、このエクスポス3連戦はここまで2連敗だったのだが。。)。さてと、もう1試合くらい見に行くことが出来るかなあ。もう、とくに見どころはないんだけど、来年以降、フィラデルフィアに来ることもないだろうし。。
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球場についてすぐに撮った写真。誰もグランドに出てきていない。。。
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外野後方の通路、アッシュバーンアレイもガラガラ。
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今日はモントリオール戦なので、カナダ国旗も揚がっていた。
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今日も席の見え方。10ドルなら、悪くない席でしょう。
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急に涼しくなってきたフィラデルフィアだけど、この日は青空のキレイな野球日和だった。
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フィリーズマスコット、フィリーファナチックはなぜか赤い服をきていた。
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1塁側ダッグアウトの上にいる球場職員(元小学校教師)。選手との間に入ってサインをもらってくれる。
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やっと出てきてキャッチボールを始めるフィリーズのブルペン投手達。
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ブルペンで投球練習をするエクスポスの大家友和。ファンの拍手にも、声をかけられても完全に無視。彼も石井(ドジャース)と同じでサインはあまりしてくれない人種のように感じられた。
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マウンド上は、2度目の故障者リスト入りからの復帰戦のケビン・ミルウッド。初回から簡単に点を取られて満塁のピンチのところ。たったの2回で降板。
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連続のホームラン王は厳しくなってきたが、今シーズン41本塁打のジム・トーミィが敬遠されているところ(敬遠の四球数はリーグ2位。1位はダントツでバリー・ボンズ)。
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久しぶりに生でみたフィリーズの守護神のはずのビリー・ワグナー。この日は最高球速はたったの95マイル/hだった。来年は、まずは怪我をしないようにしてくれい。
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観客席はけっこう空席が目立つ気がするが、
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それでも、42,603人も入ったらしい(収容人数は43,500人)。ほんとに減らないなあ、フィリーズこんなに弱いのに。。。
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球場で食べたアストロズヘルメットのアイス。4.25ドル。
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左から、レッドソックス、マリナーズ、レンジャーズ、ツインズのアイスのヘルメット容器。
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試合終了後、バスに乗り込む選手を待つ人達。この日は移動日なので、フィリーズの選手も全員一緒にバスで空港までいくようだ。
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バスの前でサインをする監督のボーワ。髪の毛を短く刈り込んでいたのは、プレーオフ進出できなかった責任をとってのことか?

9月1日にメジャーリーグデビューしたばかりの期待の新星、ライアン・ハワードのサイン。大器の予感がする。来年はレギュラーをとってもらいたい。

コムキャストスポーツネットの中継でもおなじみ、球場内のレストラン『Harry the K's』でもおなじみのハリー・カラスのサイン。2002と書いてあるがどういう意味なのだろう?(2002の左に書いてある字がよく分からない。。)。選手達と一緒のバスで移動するようだ。

エクスポスの三塁手、ジャメイ・キャロル(背番号5)のサイン。エクスポスの選手はいつもたくさんサインをしている。。。(写真の上にカーソルを乗せると。。)。



もう最後か?ヤンキースタジアム〜Game1 盛り上がり度

2004年9月29日、平日だけども、ヤンキースの地区優勝を観に行こうと、ヤンキースタジアムへ。しかし、2位のレッドソックスが前日までに4連勝をしてしまったために、この日の優勝の可能性はなくなってしまっていたのだけども(優勝が決まった後で、主力選手をスタメンから外されるよりも全然よいけど。→ 実際、優勝が決まった翌日10/1は松井は一打席だけ。ジーターもロドリゲスもシェフィールドもウィリアムスもポサダも出ていない。この試合じゃなくて良かった。ほんとに)。
じつは前日は台風のために試合は中止で、今日はトワイライトダブルヘッダーになることが前日に決定されていました。通常のダブルヘッダーはGame1が終ったら、観客は一度全員、球場の外に出されて、Game2には新たにチケットが必要なのだけど、トワイライトダブルヘッダーの場合、Game1が終了後、30分ほどの休憩を挟んで、すぐにGame2を始める。つまり1枚のチケットで2試合観られるというお得な日となっていました。
当初の予定ではPM7:05から試合は開始だったので、夕方ちょっと早めにラボを抜け出せばよかったのだけど、せっかく2試合観られるんだし、行くしかないよなあ、ということで午前中だけ仕事をして、ニューヨークに行くことに(こういう時、自分の好きなように時間を組んでやらせてくれるラボで助かる。まあ、結果を出さないといけないのだけど)。
さて、平日の真っ昼間のヤンキースタジアム。予想はしていた通り全然人がいない。前にもあんまり人がいなくて快適に観られるといえば、そうなんだけど、あまりに人がいなくて風通しもよくて寒い。。。試合開始の頃には多分、せいぜい2〜3000人もいるかなあ、という感じ。席の方はじつは平日の試合ということで、バックネット裏のちょっと3塁寄りの前から13列目という、これまでで一番いい席(当日売りで90ドルの席)が送料などこみで約70ドルで手に入れていました。
試合の方は対戦相手のツインズはすでにア・リーグ中地区で優勝を決めているチームで、プレーオフでヤンキースと当たる可能性の高いチーム。先発ピッチャーはメージャーリーグ屈指の左腕のヨハン・サンタナ(7、8、9月の3か月連続の月間MVP)。ヤンキースの先発ピッチャーはエースピッチャーのマイク・ムッシーナ。しかし、両投手とも立ち上がりにつまずき、初回から点を取られて、打撃戦になるのかと思ったら、その後は立ち直り投手戦となってしまい、ただでさえ、観客が少なくて盛り上がっていないのに、しまった試合になってしまいました。しかし、8回の裏に松井秀のソロホームランを狼煙に、A・ロッドの3ベースヒットなどで、一挙4点を取ったヤンキースが逆転勝利。マジックナンバーを3としました。
いい席だということもあったけども、空いていて、快適に観ることができたし、終盤一気に盛り上がって、ならなか楽しめた試合でした。

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外野席の上段なんて誰もいない。
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すぐ横のバックネット裏の席もほとんど人はいない。ファールボールが飛んできていたら、取り放題だったのに。。。
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今日の席の見え方はこんな感じ。試合開始時に撮った写真だが、前にもあんまり人がいなくて快適。
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球場内のショップで売られているアレックス・ロドリゲスのサインボール。550ドルだって。サインをもらえないと思って、こんな値段をつけるとはふざけている!
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試合前にサインをもらおうと、外野のグランドの間際まで行くファン。この球場は内野の方は、チケットがないと席のエリアに入ることが出来ないので、サインをもらうのは困難。
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試合開始前にバッティング練習をしているところ。報道陣の数がかなり多い。
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今日の席はウエイターサービス付きで席に座りながら飲食物を注文出来る。これがメニュー。割高。
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今日の席はクッション付き。だけど、だいぶいたんでいる。
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バックネット裏に置いてあるスピードガン。
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奥にはこんな碑がある。
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往年の名選手の碑が並んでいる。これは左から、ルー・ゲーリック、ベーブ・ルース、ジョー・ディマジオ。
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試合開始一時間前まで、見学出来る外野にあるモニュメントパーク。普段は混み込みで長蛇の列が出来ているが、この日は並ばず入ることが出来た。
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この球場ではイニング間に選ばれた観客が参加して、クイズなどを行い景品(50ドルの商品券など)をもらえる。が、選ばれている参加者はすべて高い席の人だった。ガッカリな球場だ。。。
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ツインズのセンターを守る、トリー・ハンター。守備のうまさに定評がある。
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シーズン途中にマリナーズからヤンキースに移籍してきたジョン・オルルッド。守備の時もヘルメットを着用している。
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打席に入る松井秀。
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ベンチ前でバットを振る松井秀。次が打席。
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ベンチの中の松井秀。ほぼ中央が定位置のようだ。
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球場のまわりの店で買ったヤンキースキャップ。物価は高い。

ツインズのピッチャー、J.D.ドゥルビンのサイン。この球場ではこのくらいしかもらえない。
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Game1の終盤にはバックネット裏にもだいぶ人も入ってきた。



ダブルヘッダー〜Game2 盛り上がり度

続く、Game2。Game1の終盤からじょじょに人が増えてきていたのだけど、Game1の終了後に一気に人が入ってきました(ちょうど、普通の人は仕事が終る時間だし)。多分、3万人くらいの人間が、ほんの10〜20分くらいの間に球場入りしたので、歩くのも困難なほど廊下は混み込み状態。試合が始まる前にトイレに行きたかったのだけど、トイレも長蛇の列で、結局、断念。まあ、試合が始まってからでいいや、と思って席に戻るとちょうどヤンキースナインがグランドに出てきて、試合が開始するところでした。
Game2は、初回から、4番に入った松井秀に3ランホームランが飛び出し、満員に近い観客は盛り上がる盛り上がる。他にも随所で、ジーターのファインプレーや松井のいい守備も観られて、これぞプロ、という感じでかなり楽しめたゲームでした。ヤンキースの選手はあきらかにフィリーズの選手なんかと比べると、どのプレーヤーにも華があるので、一打席一打席、目が離せないし、守備も見のがせない(トイレにいっている暇がない。。)。
結局、ヤンキースはダブルヘッダーの2試合とも勝利し、この日はレッドソックスがナイターの試合で負けたので、これでマジックナンバーは1。惜しい。。。もうちょっとで地区優勝の瞬間を見ることが出来たのに。。。
ヤンキースタジアムは古い球場ということもあってか、やはり構造上の問題があるようで、結構、前の人が立ったりするのや、売り子などの球団職員が観戦の邪魔に感じることが多い(フィリーズの球場だと、傘をさしたりする変な人以外は、あんまり前の人が邪魔だと感じたことはない)。新しく作られる球場では解消されるのだろうか?
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Game2ではすぐ横のバックネット裏はほど満員状態。全体では45,072人。
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前の席は毛布を高々とあげてたたむ日本人だった。試合はほとんど観ていないようだった。いい席なのに、もったいない。。。
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バックネットの上の方にある集音マイク。手作りなのかな?
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初回に3ランホームランを放ち、ホーム帰ってくる松井秀。
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松井がホームランをうつと、『Gone Zilla』と電光掲示板に出る。
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松井の成績。ホームランは30本に到達。
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ピッチャー交代時に集まるサードのロドリゲスと、ショートのジータ−。二人の一打席あたりの給料は、ポスドクの一年の給料とほとんど同じ。
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こちらは背の高いファーストのクラークと、セカンドのウィルソン。投手交代の時、ヤンキースはなぜか一塁手と二塁手、ショートと三塁手に分かれて集まる。
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脳腫瘍から復帰したジェイソン・ジアンビ−。今シーズンの成績はイマイチ。
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イニング間に行われる電光掲示板を使った神経衰弱のようなゲーム。1枚ずつ開けらた写真のどれが同一の写真だったか当てる。
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松井の紹介画面。バックにはヤンキースの所属選手のだろうか?国旗が見える。
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代打の時の画面。ウィルソンの代打なんだけど、なんだかウィルソンに捧げる、のように思えてしまう。
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どの帽子にボールが入っているかあてるゲーム。帽子はシャッフルされる。
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席のところで注文をとる球団職員。なかには、ちゃんとウエイター教育を受けていないのか、この人のように、立ったまま注文をとる人がいて、邪魔(仕事は遅いので、すぐに座るように文句を言わないといつまでも立っている)。
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この球場の職員はちゃんとスーツを着ている人がほとんど。だが、格好だけで、ちゃんとした仕事は出来ない。チケット高いんだから、従業員の教育くらいちゃんとしろよ。スペイン系の人間が多いようで、フィリーズの球場よりも、フレンドリーではない気がする。
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松井のTシャツを着て、『Mrs. Matsui ↓ 私は松井を愛する』(後半は日本語)と書いたプラカードを掲げるアメリカ人。この球場では松井はアメリカ人にもかなり人気がある。
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レフトスタンドの上の方にある京セラの宣伝の所には、何か数字が出ていて、試合中に数が変わる。どういう意味があるのだろう?
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レフトスタンドの壁の読売新聞の広告。英語のは文法的に間違いに見えるが、これで正しいらしい。



残り2試合のシチズンズバンクパーク 盛り上がり度

2004年10月2日、残り2試合になったフィリーズの試合を見に、降水確率70%の曇り空の中、シチズンズバンクパークへ(結局、ほとんど降らなかったんだけど)。もうフィリーズも対戦相手のマーリンズも、どちらも順位が確定していて、プレーオフにも進出できないことも決定しているので、完全に消化試合。そのためかチケットは結構安く出ていて(ebayのオークションで)、この日の席はバックネットの裏の一塁寄りの28列目の席(定価40ドル)を送料込みで約17ドルと半額以下で手に入れていました。さて、今日こそバッティング練習から見ようと(何度も見たことはあるのだけど)、早めに行くと、アッシュバーンアレイのゲートで荷物のチェックをする球場の職員のオジサンは、フィリーズバックを持って何試合も観に来てるアジア人が珍しかったのか、顔を覚えてくれてしまっていて、『君は毎試合来ているね』と言って、荷物チェックはバッグの外側を軽く触るくらいでオッケー。そういえば、今日は話しかけてこられたけど、いつも荷物チェックは異常なほどに簡単に済まされていたのは、『また、来たな』ということで、ほとんど顔パス状態だったためなのか?(たいてい、このゲートから入っているし)。
で、球場内では、雨が降りそうということもあってか、この日もバッティング練習はなし。うーん、あと2試合しかないのに、なんかやる気がないぞ、フィリーズ。。。
そして、試合の方はというと、やはりあんまり盛り上がらない。あっという間に試合は進んでいって、おいおい、これじゃあ、2時間で終わりか?というペース。ヒットは打つのに点の入らないフィリーズ。2点差でむかえた最終回、1アウト1塁2塁から、代打のライアン・ハワードがツーベースヒットを放つも、1塁ランナーのトーマス・ぺレッツェは本塁で憤死。3塁で止まっていたら同点に追い付いたのかもしれないのに。。。結局、1点差で負け。フィリーズのヒットの数は9本。マーリンズはたったの5本なのに、なぜ負ける?試合時間もたったの2時間20分。はぁー、今年のフィリーズの弱さを象徴するかのような試合だ。。。明日の最後の試合は、もっと楽しませてもらいたいものだ。。。
この日の試合では、監督のボーワの姿を見ないと思ったら、じつはこの日、解雇を言い渡されていたらしい。

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球場内のゴミ箱。せっかくだから、もうちょっとデザインは凝ってみてもよかったんじゃないかな。
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暇そうにしているダフ屋。だってチケット余ってるし。よほどいい席じゃないと額面以上では売れないよな。いちお、球場のまわりでの売買は禁止されている。
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試合開始前、駐車場ではバーベキューなどをやっている人が結構いる(テールゲートパーティと言うらしい)。
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この日の席はバックネット裏の一塁寄り28列目のなかなか良い席。雨が降りそうで、ちょっと靄っている。
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アッシュバーンアレイのゲートで荷物のチェックする球場の職員のオジサン。フィリーズの球場で働いている人はフレンドリーな人が多い。
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入り口。ここはアッシュバーンアレイのところの入り口で、他のゲートよりも1時間早く開門する。
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すぐ後ろの席に座っていた子供達は最終回のフィリーズのチャンスに服を脱いで振り回して応援したが、報われず。。。
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試合中にファールボールが飛んできて、4席横の1列前の男の人が見事にゲット。今までで、一番近くに飛んできた。
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試合中同じ列の6席横をフィリー・ファナティックが襲いに来ていた。

フィリーズを代表するスラッガーの一人ボビー・アブレイユの貴重なサイン。今まで一度も彼がサインをしているところは見たことがなかった。

9月3日メジャーデビューし、2勝をあげる十分な働きを見せてくれたガビン・フロイドのサイン。まだ21才。
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試合時間2時間20分は悲しすぎる。。。
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8/29に14才以下の入場者に配られたリバーサルの首振り人形。プロモーションで配られたものは、あとで球場内で買うことも出来る。
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リバーサルのレプリカジャージの背番号24の所にもサインをもらうことが出来た!これはかなり嬉しい!

フィリーズのキャッチャー、マイク・リバーサルのサイン。今シーズンはちょっとイマイチな成績だった。

マーリンズの中継ぎピッチャー、ネイト・バンプ(背番号40)のサイン(カーソルを写真の上に乗せると見られる写真は翌日の)。

マーリンズの先発ピッチャーの一人、A.J.バーネットのサイン。2001年にノーヒット・ノーランを達成している。
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マーリンズの先発ピッチャーの一人、カール・パバノの(いい加減な)サイン。今季18勝8敗、防御率3.00と大活躍した。

マーリンズの控えキャッチャーのマット・トリーノー(背番号6)のサイン。翌日、1打席だけ登場。

マーリンズの中継ぎピッチャー、ローガン・ケンシングのサイン。カメラを向けたら、会心の笑顔でこたえてくれた。

マーリンズの中継ぎピッチャー、アーロン・スモール(背番号50)のサイン。この日も翌日も登板はなし。



本当に最後のフィリーズ最終戦 盛り上がり度

2004年10月3日、最後の試合は見に行かなくちゃ、ということで、連日シチズンズバンクパークへ(ヤンキース戦のダブルヘッダーも入れると、一週間で4試合も見てるじゃん、今週)。
今日も球場入りする時、ゲートの所の荷物チェックのおじさんがにこやかに声をかけてくれて、そして、今日も荷物検査は顔パス。『来年も来てね』と言われても何て答えていいものやら。。。(来年もこれるって言うことは、来年も日本での仕事が見つかっていないということだし。。)。
前日、シーズン終了を待たずに突然の監督のボーワの解任劇。采配はぜんぜんなっていないけど、意外と人気のあったボーワ。隣の席の人は『ボーワが解任されたなんて信じられないよ。新しい球場だし、選手だって慣れるのに時間がかかるんだよ。もう1年やらせるべきだと思わないかい?』と、怒りをあらわにして、いきなり話しかけてくる。試合が始まると『ボーワのためにヒットを打て!』『ボーワを呼び戻せ!!』『エド・ウェイド(ボーワを解任したGM)を解雇しろ!!!』とおたけんでいた(こんな人が何人もいた)。
さて最後の試合くらい盛り上がってくれと、と思って始まった試合の方は、フィリーズは初回からヒットを重ねて、得点も重ねて(14安打10得点)、珍しく、かなり気持ちよく快勝(天気も気持ちのよい快晴だった)。8回裏にはジミー・ロリンズの満塁ホームランが出て盛り上がり、最後は守護神ビリー・ワーグナーが登板して、最高球速は95マイルくらいしか出なかったけど、3人で簡単に打ち取ちとるという、キレイな締めくくりで、今シーズンの全日程を終了しました。試合後は選手は、試合中に使っていた帽子やバットを客席に投げ入れるファンサービスも(最終戦は、試合が終るなり、ダッグアウトのところに行かないといけないようだ)。
今年は、2年がかりの大幅な戦力補強で、誰もがフィリーズの優勝を予想していたのに、優勝はおろか、ワイルドカードさえをも逃してしまった。怪我人だらけだったことが、フィリーズにとって最大の誤算だったかな(選手層が薄すぎるのもいけないのだが)。この状況で勝てなくて、解雇されたボーワも気の毒といえば、気の毒だ。。。今日の試合の後半、微妙な判定で選手が審判とやり合おうとしたとき、ベンチからは誰も援護に出てこない。観客は一斉に『ボーワ』コール。そう、こういうときに審判に猛抗議をして退場になるボーワの姿が無いのは寂しい。。。さて、来年の監督は誰になるのだろうか?来年のフィリーズはファンの期待にこたえて結果を出すことができるのだろうか?さらなる戦力補強はしてくれるのだろうか?フィリーズだけにあまり期待は出来なそうではあるけれど、来年は日本から応援することにしよう。
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この日の席は3塁ダッグアウトすぐ横の17列目。なかなかいい席。
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雲一つない晴天の野球日和。
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球場の白いラインはこんな枠に石灰を入れて、叩いて落としてちょっとずつ引いていく。
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外野通路アッシュバーンアレイに埋め込まれている石盤。往年の名選手、故アッシュバーンについて書かれている。
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アッシュバーンアレイにはオールスター戦に出場したフィリーズの選手の石盤も埋め込まれている。
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かつてラリー・ボーワもオールスターに選ばれたことがある。
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フィリーズの球場には子供が遊べるゲームのような物がいくつかある。足踏みの速さを競うゲーム(1位は2点、それ以外は1点)。1回やると足がガクガクになる。。。
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巨大な野球盤ゲームのようなもの。これらのゲームはアッシュバーンアレイの奥にある。
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的に向かってボールを投げるゲーム?投げたボールの球速も表示される(もれなく3点もらえる)。
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ゲームをすると、もらえる点数。集めるとシチズンズバンクの景品と交換出来る。
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10点でもらえるバット型のボールペン。
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この日は、フィリーズ選手の使ったグッツなどの、サイレントオークション(各自値段を記入していくオークション)も行われた。
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8回裏にグランドスラム(満塁ホームラン)を放ち、ホームに戻ってくる ジミー・ロリンズ
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この日もたったの2時間35分。しかし、14安打10得点で快勝。観客もほぼ満員の43,560人(収容人数は43,500人)。
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フィラデルフィアに住んでいない選手は、自分の車に、引っ越し用の荷台つけて、そのまま故郷に帰る人も。
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試合終了後、選手の駐車場の入り口に集まるファン達。最終日ということもあって、いつもの数倍の人がいた。
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試合終了後、選手の駐車場の前に集まるファン達。
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駐車場で車椅子のファンと語らうジミー・ロリンズ。着ている服は、初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの(42番はすべてのチームで永久欠番になっている)。

フィリーズの先発ピッチャーの一人、こわい顔をしているビンセント・パディーヤのサイン(写真にカーソルを乗せると。。。

フィリーズのベテラン中継ぎピッチャー、ロベルト・ヘルナンデスのサイン。結構、お腹がでている。
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駐車場のところでもらったジミー・ロリンズの直筆サイン入りブロマイド(?)。限定番号入り。

フィリーズのクローザー、100マイルの速球を投げる左腕ピッチャー、ビリー・ワーグナーのサイン。右手でサインをしてくれている。

フィリーズのキャッチャーの一人、トッド・プラットのサイン。やはり、でかいぞ、この人。

フィリーズの往年の名選手にして、アッシュバーンアレイの端の店『Bull's BBQ』のオーナー、グレッグ・ルジンスキーのサイン。
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この日の入場者に配られた、今年の開幕日に、シチズンズバンクパークを上空から撮ったポスター。
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7/25に14才以下に配られたジム・トーミィバット。今年のプロモーションは14才以下がほとんどだった(大人は球場で買えということか?)。
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8/17に配られたランディ・ウルフの首振り人形。これも14才以下に配られた(大人を無視すると、来年から入場者数が減るぞ)。
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この週はプロモーションで球場内のショップで安売りセールをやっていた。このちょっと情けないぬいぐるみも3ドルだった。
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サインを集めてみた。上から、ロリンズ、グランビール、コーミヤー、マッドソンのサイン。
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上から、マイケルズ、テレマコ、プラットのサイン。
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上からバード、ゲアリ−、ウォーレル、パディーヤのサイン。
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上から、パディーヤ(ダブりか?)、ウルフ、ゴルソン(2004年ドラフト一位)、カラス(解説者)のサイン。
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左から、ヘルナンデス、リバーサルのサイン。全部で17個。
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グローブにもサインをもらった。パディーヤのサイン。
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上から、ミルウッド、ゲアリ−、カラス(解説者)のサイン。
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上から、リバーサル、ロリンズ、プラットのサイン。
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グランビールのサイン。グローブの内側にしてくれた。
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コーミヤーのサイン。
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左から、ウォーレル、マッドソンのサイン。全部で11個。



また幻のチケット 盛り上がり予想度
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幻となったチケットの写真。そんなにいい席ではないけど、なんとかインターネットで押さえることが出来ていたのに。。。(通常40ドルの席だが、プレーオフなので55ドル。フィリーズの球場なら18ドルの席に相当)。1枚あたり、6ドルの建物使用料と、5.75ドルの手数料と、3ドルの注文手数料、8ドルの送料がかかった(手数料などは、やはり払い戻されないのだろうか?)。

最後、最後、と言いつつ、じつはプレーオフのディビジョンシリーズの『ヤンキースvsツインズ』の第5戦(ヤンキースタジアム)のチケットも手に入れていました。昨日までにヤンキースはこのシリーズ2勝1敗とリードしていて、今日の第4戦でヤンキースが負ければ、明日の第5戦が行われるという状況でした。
しかし、今日の第4戦では、ヤンキースはツインズのエース、ヨハン・サンタナ(第1戦でも7回を完封)を打ちあぐみ、4点差をつけられるも、8回表に、シエラのホームランなどで、一気に4点差を追い付いて延長戦に突入。延長11回表、アレックス・ロドリゲスが一人、気を吐き、2打席連続のツーベースヒット、盗塁で3塁へ進塁し、ツインズのキャッチャーがピッチャーの投球を後逸したすきに決勝点をあげ、ヤンキースの逆転勝利。これで、ヤンキースはこのシリーズ3勝目をあげ、チャンピオンシップシリーズへの進出が決定し、第5戦は幻のものとなってしまいました。もし第5戦が行われていれば、ヤンキースタジアムでの大一番ということもあり、盛り上がることは必至だったのに、じつに惜しかったなあ。。。(結局、手数料、送料を損しただけに。。)。



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