Title

フィラデルフィア野球な生活の日記〜その8


Tシャツコレクション ピンコレクション
2005年シーズン開幕 これで見納めか?ヤンキースタジアム
ジム・トーミィ人形の日 フィリーズハットの日
ジミー・ロリンズ人形の日 フィリーズフェスチバル惨敗

←その7へ  その9へ→



Tシャツコレクション Tシャツ増えた度

我が家にある野球関連のTシャツ。やはりアメリカの物、派手なのが多い。

イメージ2
モデルス スポーツで買ったフィリーズのケビン・ミルウッドのTシャツ。
イメージ2
モデルス スポーツで買ったフィリーズのジム・トーミィのTシャツ。こんな赤いハデハデなTシャツ、日本じゃちょっと着れないなあ。。。
イメージ2
フィリーズの新球場(シチズンズバンクパーク)のオープンを記念して作られたTシャツ。球場内のセールで購入。
イメージ2
ヤンキースタジアム(ニューヨーク)の前にある売店で買ったヤンキースの松井秀喜のTシャツ。モデルス スポーツの倍近い値段。
イメージ2
モデルス スポーツで買ったヤンキースのアレックス・ロドリゲスのTシャツ。
イメージ2
モデルス スポーツで買ったヤンキースのジェイソン・ジアンビのTシャツ。
イメージ2
カムデンヤード(バルチモア)にマリナーズ戦を見に行った時に、球場の前の露店で買ったマリナーズのイチローのTシャツ。
イメージ2
イチローTシャツの裏面。大きいサイズしかないから、買うのをやめようと思ったら安くしてくれた。
イメージ2
2003年のヤンキース、松井vsマリナーズ、イチローの記念Tシャツ。ヤンキースタジアム内の売店で購入。
イメージ2
モデルス スポーツで買ったメッツのマイク・ピアッツアのTシャツ。
イメージ2
モデルス スポーツで買ったメッツの松井稼頭央のTシャツ。
イメージ2
シェイスタジアム(ニューヨーク)内の売店で買ったメッツTシャツ。セールだった。
イメージ2
シェイスタジアム(ニューヨーク)内の売店で買ったシェイスタジアムTシャツ。フィリーズの球場のTシャツによく似てる。
イメージ2
インナーハーバー(バルチモア)のオリオールズグッツ店で買ったオリオールズTシャツ。首が合わなくて着心地が悪い。
イメージ2
去年までの球場、ベテランズスタジアムの頃に球場内の売店で買ったフィリーズTシャツ。
イメージ2
フィリーズTシャツの表側。
イメージ2
ヤンキースTシャツの表側。地味。
イメージ2
メッツTシャツの表側。
イメージ2
ミラーパーク(ミルウォーキー)の球場の中の売店で買ったブリューワーズTシャツ。
イメージ2
USセルラーフィールド(シカゴ)の球場の前のトラック売店で買ったホワイトソックスTシャツ。
イメージ2
リグレーフィールド(シカゴ)と駅の間にある売店で買ったカブスTシャツ。



ピンコレクション 帽子重い度

それぞれのチームのホーム球場に行った時に買ってきたピン。みんなフィリーズキャップに付けているので、かぶると頭が重い。。。

イメージ2
カムデンヤードで買ったオリオールズのピン。
イメージ2
ベテランズスタジアムで買った新球場を記念したフィリーズのピン。
イメージ2
フィリーズキャップに全部付けたところ。
イメージ2
ベーブルース博物館で買ったベーブルースのピン。
イメージ2
シェイスタジアムで買ったメッツのピン。
イメージ2
ヤンキーズタジアムの前の店で買ったヤンキースの100周年のピン。
イメージ2
リグレーフィールドで買ったカブスのピン。
イメージ2
USセルラーフィールドで買ったホワイトソックスのピン。
イメージ2
ミラーパークで買ったブリューワーズのピン。



2005年シーズン開幕 今年もダメかあ度

2005年4月20日、日本から戻ってきて、連日いろいろと忙しかったけど、5月からの住処も確保し、やっと一段落ついてきた感じなので、そろそろ野球でも見に行こう、ということでシチズンズバンクパークに、今年初めての試合(フィリーズvsロッキーズ)に行ってきました。
今年は特別に見たい試合があるというわけではないので(野茂もイチローもランディ・ジョンソンも来ないし、バリー・ボンズは去年観たし、松井稼は何度も観ているし、ロジャー・クレメンスは9月だし)、プロモーションデーで何かもらえる日に行こう、ということで、フィリーズキャップがもらえる、この日に行ってみることにしました(平日なので、前日はPM11:00過ぎまで実験をしておいて、この日はあまり実験をしなくていいようにしておいた)。
チケットは去年と違って、売り切れる心配はなさそうなので、球場に行ってから購入。一番安い席(15ドル)は平日割り引きなのか、12ドルで買えました(インターネットで購入すると、割り引きもなく、手数料などもかかるので、21ドルかかる)。今年初めての試合ということで、一通り、球場を歩いてみたけど、バットのお土産屋とBull's BBQのルジンスキーのグッツ屋が新たに出来てた以外は特に去年と変わったところはなかったかな。一部チケットは値上がりするとは聞いていたけど、球場内の食べ物も一部値上がりしているような気がしたのは気のせいかな?
試合の方は、フィリーズ投手陣、連日の大炎上で15安打をくらい、完敗(昨日は16被安打)。打撃陣も再三満塁のチャンスを作るも、あと1本が出ずに、3点(ソロホームラン2本を含む)しか取れなかった。まだ、どのチームも勝率5割前後のお団子状態なので、ここで落ちていかないようになんとか踏ん張ってもらいたいものだが。。。
帰りのオレンジラインは途中で故障したらしく、20分くらい止まった挙げ句、降ろされてしまう。そのせいか、トローリーの終電も終ってしまい、シティホールから歩くことに。雨もポツポツ降ってきて、ついていない。。。(フィリーズの前途のようだ。。)。

イメージ2
今年最初の席。一番安い席。みんな適当に座っている。
イメージ2
隣の隣の2番目に安い席。一番安い席を買う人が多いので、ガラガラ。
イメージ2
試合前グランドに水をまく球場職員のホースを踏んで邪魔をするファナチックス。
イメージ2
今のところ、まだ比較的好調なパット・バーレル。人気はすごい。ロリンズトーミィ並み。
イメージ2
期待の若手ピッチャー、ライアン・マッドソン。マサカリ投法。
イメージ2
昔、ダイヤモンドバックス、レッドソックスにいたビョンヒョン・キムはロッキーズにいた。
イメージ2
ピッチャー交代で集まる内野陣とマニュエル監督(赤)。いまだに、前監督ボーワの名前を叫ぶ人がチラホラ。
イメージ2
今年から、ファナチックダンサーズが踊ってくれる。お腹は出しているけど、バスケやフットボールのダンサーのようにそんなに下品ではない(T-シャツにジーンズ姿)。
イメージ2
毎試合、シチズンズバンクのT-シャツ(今年は濃い緑)とバッグが横並びの7席にあたる。今日、当たったのはすぐ隣のセクションだった。惜しい。。

平日はサインをもらいにくいが、新加入のケニー・ロフトンのサイン。試合開始直前に大慌てで10人くらいに書いてくれていたが、こんないい加減なサインじゃねえ。。。(カーソルを写真の上に)
イメージ2
この日、入場者全員に配られた帽子。老若男女誰がかぶっても無難なデザイン。
イメージ2
マスターカードにサインアップしてもらったブランケット。膝掛けサイズ。だけど、この日は4月なのに熱帯夜。。
イメージ2
シチズンズバンクパークの窓口で買えるチケット。2002年(左上)、2003年(左下)、2004年(右上)、2005年(右下)。裏にはモデルス スポーツの割り引きクーポンが付いている(今年は15%オフ)。
イメージ2
去年の年間シートのチケット。立派で、大きい(上のチケットと同じ縮尺)。
イメージ2
とりあえずクラブフライ(5.5ドル)を食べてみたが、辛すぎる。。。カロリーはさらに高くなるが、溶けたチーズのカップ(1.5ドル)を買うべきか。昔はこんなに辛くなかったのだが。一人で食べるには多い。



これで見納めか?ヤンキースタジアム ニューヨークはやはり遠い度

2005年5月9日、今年もヤンキースタジアムにマリナーズ戦を見に連れていってもらう。もともとこの日に行こうとは思っていたのだけど、運のいいことに、この日のヤンキースの先発はランディ・ジョンソン。もう2度と生で見ることが出来ないかと思っていただけに、ラッキーでした。今シーズンのヤンキースはア・リーグ東地区で4位。マリナーズは西地区で最下位(4位)と、今年はどちらも低迷中。平日だし、日本人以外にはそんな魅力的なカードでもないだろうと思って、チケットは球場で直接買うことに。1階の内野のだいぶホームベース寄りの2段目の1列目という、かなりいい席を買うことが出来ました(85ドル。フィリーズの球場だったら40ドルに相当)。
試合の方は、ヒットはそんなに出ず、投手戦と言う感じにすすんでいって、同点の終盤8回裏にヤンキースが勝ち越しの点をとり、9回にはヤンキースの抑えのエース、マリアノ・リベラが締めくくるという、ヤンキースファンには気持ちよく帰れる試合となりました。この日は、松井もイチローもタイムリーヒットを打ち、それなりに活躍もしてくれたので、見ていてとても満足度の高い試合でした。もう来ることはないかな、ヤンキースタジアム?ヤンキースタジアムは、なんとなく、全体的に盛り上がるんだよねえ、フィリーズとは違って(だからフィリーズと比べたってしょうがないってば。。)。

イメージ2
練習中に暇そうにしているマリナーズの長谷川。帰りはバスに乗らずにふらふらっとどこかに消えて行った。
イメージ2
試合前にキャッチボールをするイチロー。公式サイトに載っている練習時間とは関係なく、練習は行われている。
イメージ2
本日の席の見え方はこんな感じ。かなりいい席。
イメージ2
球場内の『Top Dog』という店で買ったホットドッグ。好きなものをトッピングしてもらえる。6.5ドル。
イメージ2
国歌などを歌うときは球場職員が通路を鎖で塞いで、歩けないようにする。
イメージ2
席のすぐ前の通路は人がひっきりなしに歩いている。これが通路の前の席(95ドル)との差か。。
イメージ2
松井の向こう側に報道陣のカメラが。
イメージ2
この日の最初のバッター、イチローの第一打席。
イメージ2
この日のヤンキースの先発ピッチャー、ランディ・ジョンソン。
イメージ2
前に座っていた日本人は松井やイチローの似顔絵をかかげて応援。
イメージ2
マリアノ・リベラの登場で総立ちのスタジアム(最後の1球の前)。
イメージ2
今年からヤンキースに返り咲きのティノ・マルチネス。今年は絶好調で、この日もホームランを打った。人気も抜群。
イメージ2
スタジアムの前の店で買ったニミヤンキースタジアム。本当に小さい。
イメージ2
お土産カップのジュースのカップ。1リットル以上あるかな。6ドル。ヤンキースタジアムは500mlのペットボトルは水もジュースも4.5ドル。

マリナーズの先発ピッチャーの一人、ジョエル・ピネイロ(前日に登板)。今シーズン、マリナーズ低迷の原因の一人か?それにしても、ヤンキースタジアムでサインをもらうのは厳しい。(カーソルを写真の上に)



ジム・トーミィ人形の日 いやー、本当に弱いなあ、フィリーズ。。。度

2005年5月12日、フィリーズの主砲、ジム・トーミィのフィギア(figurine)がもらえる日なのでフィリーズvsレッズ戦に行ってみる(トーミィ自身は怪我で故勝者リスト入りしている)。この日は完全に実験が途中だったので、もらったらすぐに帰って来てしまおうかなあ、とも思いつつ一番安いチケット(12ドル)を購入。レフトの内野席(外野寄り)の席はすでに売り切れてしまっていて、ライトの外野席の一番端っこの方しか残っていなかった(もっと値段の高い席はガラガラ)。この日は風が強くて、おまけに真横からの太陽が眩しかったので、早々に下に降りて、立ち見で見ることに。
フィリーズ先発のエース、ジョン・リーバー(5勝1敗)は無難な立ち上がりで、テンポよく投げていたのだけど、中盤、レッズのホームラン攻勢にあい、あえなく撃沈。代わったピッチャー達もピッリとせず、せっかく打線がめずらしく5点もとったのに、投手陣が7点取られて負け。チャンスは作るのだけど、点が入らないんだよねえ、いつものことながら。。。(この日のフィリーズは12安打で5点。ちなみに、レッズは8安打で7点)。頼みの綱のリーバーで負けてしまっては、どうしようもない(これで、首位ブレーブスには7ゲーム差の借金6)。。。終盤、何度かチャンスを作って、若干、盛り上がったりもしたので、結局、最後まで見てしまい、ラボにもどって、仕方なくAM12時過ぎまで実験をすることに。せめて勝ってくれていたら、実験のしがいもあるのだが。。。

イメージ2
この日の席は、多分この球場で一番悪い席と思われる。。。この時期、なかなか太陽が沈んでくれなくて眩しい(太陽の光が当たるのはこの辺の席だけ)。
イメージ2
バッティング練習待ちのレッズの主砲の二人、ケン・グリフィーJr.(左)とアダム・ダン(右)。この日は二人に3本ホームランを打たれた。平日はビジターチームは試合開始の30-40分前くらいまで練習をしている。
イメージ2
この日は試合前に何やら演奏があった。例によって、ファナチックスが邪魔をしている。
イメージ2
5月に入って調子を上げてきたボビー・アブレイユ。この週は6本塁打、12打点、打率0.583で週間MVPに選ばれた(この日もホームランを打っている)。
イメージ2
期待の若手チェイス・アットレー。バッティングフォームは極端なオープンスタンス。華麗な守備を見せてくれる。
イメージ2
期待の若手?ジェイソン・マイケルズ。今年はよくがんばっていると思う。
イメージ2
今年からフィリーズに移籍してきた先発ピッチャーのジョン・リーバー。少し変則のモーションで投げる。
イメージ2
リバーサルが死球で負傷したためピンチランナーにはなぜか投手のウルフ。そういえば、去年もこんな訳の分からない采配あったなあ(監督かわったはずなのに。)。。
イメージ2
この日配られたトーミィ人形で遊ぶ子供。隣にいるお父さんと来たようだけど、飽きてしまうよねえ。。。

フィリーズ先発ピッチャーの一人コーリー・ライドルのサイン。去年の途中までレッズにいたため、試合前はレッズの人達と談笑していた。小柄なのに腕がすごく太かった。(カーソルを写真の上に)
イメージ2
チリナチョススプリーム。チーズ、トマト、ペッパー、チリソース(マメ)の下にはチップスが埋まっている。全体的に結構辛い。5.75ドル。
イメージ2
この日配られたジム・トーミィの像。まあ、似てないこともないが、実物よりも細い。



フィリーズハットの日 フィリーズ絶好調度

2005年6月12日、今日はフィリーズハットがもらえる日なので、いい天気の中、シチズンズバンクパークに行く。5月の終わりからフィリーズは急に調子がよくなり(先発ピッチャーが大崩れしなくなり、打撃陣も軒並み打率を上げてきて、ホームランが出るようになってきた)、6連勝の後、一つ負けて、また5連勝中(首位に1.5ゲーム差で2位)。今日の対戦相手は投手力のあるブリューワーズ(先発ピッチャーはエース格のベン・シーツ)。チケットは早めに行って、球場の窓口で購入。3階席の前の段の一番端っこのセクションが買えました(20ドル)。
試合の方は、好調フィリーズ打線は初回から、アブレイユのタイムリーヒットで点を取るも、その後、攻めてに欠き(バーレルのソロホームランでの追加点の1点のみ)、中盤までは相手ピッチャーに抑えられたまま。一方、ブリューワーズもフィリーズ先発ピッチャーのライドルを打ち崩すことが出来ず、投手戦のまま、回は終盤へ。8回の裏、相手ピッチャーの代わったところで、トーミィのタイムリーヒット、アットレーのホームランで一気に4点を奪い6連勝。結果的には一度もリードされることもなく、快勝。
去年は5月で息切れしていたバーレルが6月になっても好調を維持し、今日もホームラン。期待通り成長中のアットレーもダメ押しのホームラン、不調のトーミィにもタイムリーヒットが出て徐々に打率も上昇中、新加入のウルビナが1回をパーフェクトリリーフ。抑えのワーグナーは今日もホームランを打たれてちょっと不安があるけど、全体的には、だいぶ安心して観ていられるようになってきました。このまま一気に首位に立ちたいところだけど、首位のナショナルズは今日もまたマリナーズに勝って10連勝。なかなか縮まらぬ1.5ゲーム差。でも、ちょうど1か月前に見に行った時には、首位に7ゲーム差つけられていたことを考えると、すごい躍進だ。3位マーリンズとは3ゲーム差がつき、少し離れてきた(メッツはさらに0.5ゲーム離れ定位置の最下位へ)。ワイルドカードレースでは、2位に1.5ゲーム差をつけてトップ。
今日は、時折、曇ったりもしたけど、とにもかくにも暑かった。腕、顔、首筋は日焼けで真っ赤。。。明日から、痛いかもしれないなあ。。。ちなみにこの日の試合時間はたったの2時間15分。(体には)良かったのか、悪かったのか。。。

イメージ2
8回に登板した、フィリーズに移籍してきたばかりのウーゲート・ウルビナ。今日は完璧なピッチングだった。
イメージ2
監督と対立し、一昨日、ナショナルズからブリューワーズに移籍してきたばかりの大家かな?リラックスした格好で試合前に体をほぐしていた。
イメージ2
本日の席の見え方はこんな感じ。
イメージ2
ファナチックスが乗り回しているバギー。ホンダ製。3塁側のお店の2階に飾ってある。
イメージ2
日焼けして真っ赤な腕。
イメージ2
イニング間にブリューワーズの帽子をかぶったダースベーダーを倒すファナチックス。
イメージ2
サインを終え、走り去るテハダ。
イメージ2
フィリーズの期待の若手、ロビンソン・テハダのサイン。背番号50番。
イメージ2
もらってもらったブリューワーズの中継ぎピッチャー、ジョージ・デラルーサのサイン。
イメージ2
Bull's BBQのターキーレッグ。巨大。見た目はすごく美味しそう。ちょっと辛め。パンとか欲しい。7.5ドル。
イメージ2
今のお土産カップはイマイチなデザイン。4.75ドル。量は1リットルちょっとくらいか。暑いので、このくらいは必要。もちろんダイエットコーク。
イメージ2
この日もらったフィリーズハット。リバーシブル。裏は緑。
イメージ2
球場の中から見たフィラデルフィアの町の建物。



ジミー・ロリンズ人形の日 いやー、本当に弱いなあ、フィリーズ。。。度

2005年6月21日、この日はフィリーズでほぼ一番人気のジミー・ロリンズ人形がもらえる日なので、フィリーズを応援しにシチズンズバンクパークへ行く。せっかくのメッツ戦だというに松井稼頭央は守備中にランナーと衝突した怪我で故障者リスト入りしていて出場せず。まあ、その方が純粋にフィリーズを応援できていいかな、という気もするのだけど、先週の西海岸6連戦からどうも調子が悪いフィリーズ(西海岸6連戦は2勝4敗)。この日の先発は今シーズン投球術開眼の絶好調のマイヤーズ(防御率2.19)。しかし、最下位メッツを相手に初回から滅多打ちをくらい、早々にノックアウト。しかし打線は、西海岸6連戦で一本しかヒットが打てなかったバーレルの久しぶりのホームランなどもあり、1点差までせまるが、セットアッパーのウルビナが打たれ、結局、最後、チャンスを作り盛り上がるが、点は入らず3連敗。盛り上がっても点が入らないんだよねえ、いつもこんな感じ。さあ、このまま沈んで行ってしまうのかフィリーズ?頑張ってくれるのだろうかフィリーズ?

イメージ2
試合前に練習をする今シーズンからメッツに移籍してきたペドロ・マルチネス。なぜマルチネスが加わって今年も最下位なのだ?メッツは?
イメージ2
シチズンズバンクパークのレフトスタンドの最前列には花壇がある。もちろんここに入ればホームラン。
イメージ2
この日の席も12ドルの一番安い席。この辺は結構適当にみんな座っている。
イメージ2
2回で8安打5点取られた。いきなり応援する気をなくさせてくれるような展開。
イメージ2
本日の入場者は43,050人(全43,500席)とほぼ売り切れ。西海岸遠征前は絶好調だったから、やってくれるとみんな期待していたのに。。。
イメージ2
期待外れな試合展開に、かなり観客も荒れていて、そこらじゅうからイーグルスを応援する声が。同じセクションにきた若者達は球場職員、警察官によって退場処分となった。球場外に出されたのだろうか?
イメージ2
マスターカードにサインアップしてもらったシャツ。Tシャツだと思っていたら長袖だった。しかもXLなのでデカい。
イメージ2
この日入場者全員にもらえたジミー・ロリンズ人形。ジム・トーミィ人形の方が精巧な作りのような気がする。

メッツの4番バッター、クリフ・フロイドのサイン。この日はヒット2本の活躍。(カーソルを写真の上に)



フィリーズフェスチバル惨敗 もっと早く行けばよかったなあ度
イメージ1
すでにバッグなどもらう物をもらって帰る人達。
イメージ1
中の様子をゲート越しに写真で撮ってみたが何をやっているのかさっぱり分からない。。。

2005年6月27日、試合のないこの日はシチズンズバンクパークで年に一度のフィリーズフェスティバルというファン感謝デーでみたいなものがありました(PM4:30開門)。今まで一度も行ったことがなかったので、前々から行ってみたいと思っていたのですが、この日は平日で、大学ではちょうど、ポール・ナース(肩書きはDr.(ドクター)ではなく、Sir(騎士))という2002年にノーベル賞を取った人の講演があり(PM4:00から)、迷った末、この講演を聞くことにしました。発表内容は、これまで出した論文のタイトルと、その論文でのモデル図なんかを並べただけのスライドショーで、どうしても聞かないといけないほどの内容だったかというと、そうでもないような。。。その後、せっかくなので、フィリーズフェスティバルにも行ってみることにしました。しかし、球場に着いて窓口でチケットを買おうとすると、サインをもらえるチケット、写真を選手と一緒に取れるチケットはすでに売り切れ。オークションなどまだまだイベントは盛り沢山、と窓口の人は言っていたけど、これでは楽しみが半減。しかたなく、ラボに戻ってPM11時過ぎまで実験の続きをしてました。よくよく考えてみれば、ノーベル賞を取ったほどの人の講演を聞く機会は今後何度でもあるかもしれないけど、フィリーズフェスティバルに行く機会は今後おそらくないと思われるので、うーん、やはり大失敗をしてしまったかもしれない。。。



MailBox メール ←その7へ トップページへ その9へ→

SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 特産品 動画無料レンタルサーバー SEO